VALORANT(ヴァロラント)で勝利を目指すなら、適切なゲーミングマウスの選択は非常に重要です。
本記事では、最新のVALORANT向けゲーミングマウスについて、プロゲーマーの使用率や性能を徹底分析し、おすすめモデルを紹介します。マウス選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
【比較表】VALORANTプロゲーマーのゲーミングマウス使用率ランキング

調査対象とデータの信頼性について
本記事で紹介するプロゲーマーの使用デバイスやランキングは、以下の情報を基に作成しています。
- 調査対象
- 本記事のデータは、記事更新時点でのVALORANTプロ選手572名を対象とした調査結果に基づいています。データソースは世界最大級のプロゲーマー設定情報サイト「prosettings.net」で、VCT参加選手を中心とした情報です。
- 注意点
- ランキングは、調査時点で確認できた使用人数や実績を基にしたものです。また、プロゲーマーの使用機材は、スポンサー契約の変更や個人のプレイスタイルの変化などにより、随時変更される可能性があります。本記事の情報は、あくまでデバイス選びの参考としてご活用ください。
トッププロが使用する人気モデルTOP10一覧表
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Razer Viper V3 Pro | Logitech G Pro X Superlight 2 | Razer DeathAdder V4 Pro | Logitech G Pro X Superlight | ![]() Razer Viper V2 Pro | WLMouse BEAST X | Razer DeathAdder V3 Pro | ZOWIE EC2-CW | Lamzu Maya | Pulsar X2 / X2V2 |
| プロ使用率 | 約27.1% (155人) | 約21.0% (120人) | 約11.4% (65人) | 約7.9% (45人) | 約5.2% (30人) | 約4.4% (25人) | 約3.5% (20人) | 約3.1% (18人) | 約2.6% (15人) | 約1.6% (9人) |
| メーカー | Razer | Logicool G | Razer | Logicool G | Razer | WLMouse | Razer | BenQ ZOWIE | Lamzu | Pulsar |
| 接続方法 | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス |
| 重量 | 約54g | 約60g | 約56g | 約63g | 約58g | Mini:約34g Original:約39g Max:約42g | 約63g | 約77g | 約45g | 約51g |
| ポーリングレート | 最大8000Hz | 最大8000Hz | 最大8000Hz | 最大1000Hz | 1000Hz(別売ドングルで最大8000Hz) | 最大8000Hz | 1000Hz (別売ドングルで最大8000Hz) | 最大1000Hz | 1000Hz (4K/8K対応版は最大8000Hz) | 1000Hz (別売ドングルで最大4000Hz) |
| ボタン数 | 5個 | 5個 | 5個 | 5個 | 5個 | 5個 | 5個 | 5個 | 5個 | 5個 |
| 形状 | 左右対称 | 左右対称 | 左右非対称 | 左右対称 | 左右対称 | 左右対称 | 左右非対称 | 左右非対称 | 左右対称 | 左右対称 |
| 販売先 | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo |
VALORANTに適したゲーミングマウスとは?

VALORANTは、精密なエイムと迅速な判断が勝敗を分けるタクティカルFPSです。そのため、使用するゲーミングマウスも、ゲームの特性に合わせた特定の機能を備えていることが求められます。
そこで、本項目ではプロゲーマーがマウスを選ぶ際に重視するポイント、そしてVALORANTのプレイを向上させるために注目すべき要素について解説していきます。
VALORANTにおけるマウス選びの重要性

VALORANTは精密なエイムが求められるタクティカルFPSです。一瞬の判断と正確な照準合わせが勝敗を分けるため、自分に合ったマウスを選ぶことは非常に重要です。特にVALORANTでは、ヘッドショット一発で敵を倒せるケースも多く、ミリ単位の精度が求められます。
プロゲーマーたちも、自分のプレイスタイルに合わせて最適なマウスを選定しており、その選択はパフォーマンスに直結します。VCT(VALORANT Champions Tour)などの大会では、プロ選手たちは自分の使い慣れたマウスを持ち込んでプレイするほど、マウス選びを重視しています。
プロゲーマーが重視するスペックとは?

センサー精度
プロゲーマーが重視するセンサー性能指標
| 性能指標 | 重要度 | プロ推奨値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| トラッキング精度 | 99.5%以上 | センサーがどれだけ正確に動きを検出できるか | |
| 最大DPI/CPI | 16,000-35,000 | 1インチの移動で検出できるポイント数 | |
| ポーリングレート | 1,000-8,000Hz | センサーが情報を更新する頻度 | |
| 最大加速度 | 40-70G | 急激な動きでも追従できる能力 | |
| 最大トラッキング速度 | 400-750 IPS | 高速な動きでも正確に追跡できる能力 | |
| リフトオフ距離 | 低め(1-2mm) | マウスを持ち上げた時に検知を停止する高さ |
VALORANTでは正確なエイムが勝敗を分けるため、センサー精度は最も重要な要素の一つです。最新のゲーミングマウスには高性能な光学センサーが搭載されており、特にHERO 2センサー(Logicool)やFocus Pro 30Kセンサー(Razer)などは、トラッキング精度が非常に高く、プロゲーマーからの信頼も厚いです。
現在、多くのプロが使用するマウスのセンサーは、最低でも16,000DPI以上の解像度を持ち、高いIPS(1秒間に追跡可能な最大速度)と加速度性能を備えています。
軽量性

素早い動きと長時間のプレイに耐えるため、マウスの軽量性も非常に重要です。VCT 2025に出場するプロゲーマーの多くは、60g前後の軽量マウスを使用しています。特に最近は、47gのFinalmouse Starlight-12のような超軽量モデルも人気を集めています。
軽量なマウスはフリックショット(素早く狙いを定めて撃つ技術)に有利で、長時間プレイによる疲労も軽減できます。ただし、あまりに軽すぎると安定性に欠けることもあるため、自分のプレイスタイルに合わせた重さを選ぶことが大切です。
応答速度(レイテンシ)
| 性能指標 | 重要度 | プロ推奨値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| クリック応答速度 | 0.5ms以下 | ボタンを押してから認識されるまでの時間 | |
| ポーリングレート | 1000Hz〜8000Hz | マウスがPCに情報を送信する頻度 | |
| スイッチタイプ | 光学式 | 機械式か光学式か | |
| 接続方式 | 高性能無線/有線 | 有線か無線か | |
| デバウンスタイム | 最小値 | チャタリング防止の遅延時間 |
VALORANTのような競技性の高いゲームでは、マウスの応答速度(レイテンシ)も勝敗を左右する重要な要素です。最新のゲーミングマウスでは、ポーリングレート(マウスの位置情報がPCに送信される頻度)が8,000Hzまで対応するモデルも登場しており、従来の1,000Hzと比較して、より滑らかで遅延の少ない操作が可能になっています。
特にLogicool G Pro X Superlight 2やRazer Viper V2 Proなどの高性能モデルは、低レイテンシを実現し、プロゲーマーからの支持を集めています。
VALORANT向けマウスに必要な性能まとめ
VALORANTに適したマウスを選ぶ際のポイントをまとめると、
- 高精度センサー
- 16,000DPI以上、高IPS、低加速度補正
- 軽量設計
- 60g前後が理想的
- 低レイテンシ
- 1,000Hz以上のポーリングレート
- 無線接続
- ケーブルによる動きの制限がない
- 持ち方に合った形状
- 長時間プレイでも疲れにくい
- 耐久性のあるスイッチ
- 高頻度のクリックに耐えられる品質
これらの要素を総合的に考慮し、自分のプレイスタイルに合ったマウスを選ぶことが重要です。
VALORANTプロゲーマーのゲーミングマウス使用率ランキング10選
1位 Razer Viper V3 Pro|約27.1% (155人)
| プロ使用率 | 約27.1% (155人) |
| メーカー | Razer |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約54g |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右対称 |
2026年のVALORANTプロシーンにおいて、最も使用されている左右対称マウスの決定版。約54gの超軽量設計と、センサー精度の高さで圧倒的なシェアを誇ります。
前作V2 Proから背が高くなった形状変更が功を奏し、つかみ持ち・つまみ持ちの両方で抜群のフィット感を実現。「Sentinels Edition」や「Faker Edition」など、多くのプロが自身の好みに合わせて使用しています。

迷ったらこれを選べば間違いない、現環境の「覇権」マウス。
2位 Logitech G Pro X Superlight 2|約21.0% (120人)
| プロ使用率 | 約21.0% (120人) |
| メーカー | Logicool G |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約60g |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右対称 |
「G PRO」ブランドの信頼性を継承した王道モデル。HERO 2センサーとLIGHTFORCEスイッチによる反応速度とクリック感の良さは健在です。
4000Hz/8000Hzポーリングレートに対応し、激しい視点移動でも遅延を感じさせません。人を選ばないクセのない形状は、初心者からトッププロまで幅広く支持されており、世界中の大会で安定したパフォーマンスを支えています。



安定性と信頼性で選ぶならLogicool一択の優等生。
3位 Razer DeathAdder V4 Pro|約11.4% (65人)
| プロ使用率 | 約11.4% (65人) |
| メーカー | Razer |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約56g |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右非対称 (エルゴノミクス) |
エルゴノミクスマウスの最高峰「DeathAdder」の最新作。V3 Proからさらなる軽量化とセンサーのアップデートが施され、ついに50g台前半へ突入したと推測されます。
FnaticのAlfajer選手など、フィジカルの強いプレイヤーがこぞって移行しており、吸い付くようなグリップ感と軽快な操作性を両立した新定番です。



「握りやすさ」と「軽さ」を極めた、エルゴマウスの完成形。
4位 Logitech G Pro X Superlight|約7.9% (45人)
| プロ使用率 | 約7.9% (45人) |
| メーカー | Logicool G |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約63g |
| ポーリングレート | 最大1000Hz |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右対称 |
発売から数年が経過してもなお、その完成度の高さから根強い人気を誇る名機。最新機種に比べて安価で入手しやすいうえ、60g未満の軽量設計は現役でも十分に通用します。
多くのプレイヤーがこの形状でエイムを練習してきたため、あえて最新の「2」へ移行せず、使い慣れたクリック感や挙動を求めて使用し続ける保守的なプロ層に支持されています。



色褪せない性能とコスパで、依然として現役のレジェンド機。
5位 Razer Viper V2 Pro|約5.2% (30人)
| プロ使用率 | 約5.2% (30人) |
| メーカー | Razer |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約58g |
| ポーリングレート | 1000Hz (別売ドングルで最大8000Hz) |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右対称 |
V3 Proが登場した現在でも、その薄型で平べったい形状を好むプレイヤーにより使用され続けています。
V3 Proは背が高くなったため、より指先でのコントロールを重視する「つまみ持ち」や、手の小さいユーザーにとっては、このV2 Proの方が操作しやすい場合があります。重量も十分に軽く、センサー性能もトップクラスを維持しています。



平べったい形状が好みなら、あえて旧型を選ぶ価値は大いにあり。
6位 WLMouse BEAST X シリーズ|約4.4% (25人)
| プロ使用率 | 約4.4% (25人) |
| メーカー | WLMouse |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | Mini:約34g Original:約39g Max:約42g |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右対称 |
マグネシウム合金を採用した大胆な肉抜きデザインが特徴的な超軽量マウス。プラスチック製では不可能な30g〜40g台の軽さと剛性を両立しています。
見た目のインパクトだけでなく、PAW3395センサー搭載で性能もガチ仕様。Fnaticのkaajak選手など、エイムに特化したプレイヤーが「Max」や「Mini」など手のサイズに合わせて選んでいます。



驚異的な軽さと金属の質感で、所有欲もエイムも満たす一台。
7位 Razer DeathAdder V3 Pro|約3.5% (20人)
| プロ使用率 | 約3.5% (20人) |
| メーカー | Razer |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約63g |
| ポーリングレート | 1000Hz (別売ドングルで最大8000Hz) |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右非対称 (エルゴノミクス) |
V4 Pro発売後も、その完成された形状と63gというバランスの良さで愛用者が多いモデル。Faker選手が長年使用したことでも知られ、大きめのエルゴ形状を好むプレイヤーにとっては「上がりのマウス」とされてきました。
最新機種への移行が進む中、あえて重量感やクリック感の違いでこちらを使い続けるプロも少なくありません。



Fakerが愛した形状、今でも通用するトップクラスのエルゴ機。
8位 ZOWIE EC2-CW|約3.1% (18人)
| プロ使用率 | 約3.1% (18人) |
| メーカー | BenQ ZOWIE |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約77g |
| ポーリングレート | 最大1000Hz |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右非対称 (エルゴノミクス) |
FPS向けマウスの老舗ZOWIEが放つワイヤレスエルゴ。「EC2」の黄金比とも言える形状は、多くのクローンマウスを生み出した元祖です。他社より重めの設計ですが、それが逆にエイムの安定感を生みます。
専用のエンハンストレシーバーによる途切れにくい通信も魅力で、FUT Esportsの選手など、CS時代からの古参プレイヤーにファンが多いです。



「形」と「安定感」にこだわるならZOWIE。玄人好みの選択肢。
9位 Lamzu Maya|約2.6% (15人)
| プロ使用率 | 約2.6% (15人) |
| メーカー | Lamzu |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約45g |
| ポーリングレート | 1000Hz (4K/8K対応版は最大8000Hz) |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右対称 |
45g前後の超軽量ボディと、どんな持ち方にも対応する汎用性の高い形状が特徴。LogicoolのG PROを少し小さくし、側面をくびれさせたようなデザインで、特に手が小さめ〜標準サイズのプレイヤーにフィットします。
4Kポーリングレートに対応しながら価格も抑えられており、性能・形状・価格のバランスが極めて高いレベルでまとまっています。



取り回しの良さが光る、軽量・コンパクト・高コスパの三拍子。
10位 Pulsar X2 / X2V2|約1.6% (9人)
| プロ使用率 | 約1.6% (9人) |
| メーカー | Pulsar Gaming Gears |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 重量 | 約51g |
| ポーリングレート | 1000Hz (※別売の4Kドングル使用で最大4000Hz対応) |
| ボタン数 | 5個 |
| 形状 | 左右対称 |
Pulsarのフラッグシップモデル。つかみ持ちや指先での操作に特化した形状で、Logitech G PRO X Superlightをよりシェイプアップしたようなデザインが好評です。
通常版に加え、背が高い「X2H」や軽量化モデル「CrazyLight」などバリエーションが豊富で、自分の持ち方に最適な形を選べます。コストパフォーマンスも高く、トッププロからストリーマーまで幅広い層に普及しています。



形状・性能・価格のバランスが最高水準。つかみ持ち派の最適解。
VALORANT用ゲーミングマウスの選び方ガイド【初心者〜中級者向け】


持ち方別に選ぶ


マウスを選ぶ際、最も重要なのは自分の持ち方に合った形状を選ぶことです。主な持ち方は以下の3種類です。
かぶせ持ち
- マウス全体を手のひらで覆うように持つスタイル
- 安定性が高く、長時間のプレイでも疲れにくい
- おすすめマウス
つかみ持ち
- 手のひらの後部でマウスを支え、指を曲げて持つスタイル
- 精密な操作と素早い動きのバランスが取れている
- おすすめマウス
つまみ持ち
- 指先だけでマウスを操作するスタイル
- 最も素早い動きが可能だが、安定性は低い
- おすすめマウス
自分の持ち方が分からない場合は、普段どのようにマウスを持っているか観察してみましょう。また、複数のスタイルを使い分ける方も多いので、その場合は汎用性の高いマウスを選ぶと良いでしょう。
有線・無線どちらがいい?
| 無線マウスのメリット | 無線マウスのデメリット |
|---|---|
| ケーブルによる動きの制限がなく、自由な操作が可能 | バッテリー切れの心配がある |
| デスク周りがすっきりする | 一般的に有線より高価 |
| 最新モデルでは有線とほぼ同等の応答速度を実現 | 電波干渉の可能性がある (ただし最新モデルでは改善されている) |
| 有線マウスのメリット | 有線マウスのデメリット |
|---|---|
| 充電の心配がない | ケーブルが動きを制限することがある |
| 比較的安価 | ケーブルの引っかかりやドラッグ感が気になる場合がある |
| 接続の安定性が高い |
現在、VALORANTのプロゲーマーの約95%が無線マウスを使用しています。技術の進歩により、無線マウスの応答速度は有線とほぼ同等になり、バッテリー持続時間も大幅に向上しています。特にVALORANTのような素早い動きが求められるゲームでは、ケーブルの制限がない無線マウスが有利と言えるでしょう。
ただし、予算が限られている場合や、充電の手間を避けたい場合は、有線マウスも十分な選択肢となります。
重さ・サイズの目安は?


重さの目安
- 軽量(60g未満)
- フリックショットなど素早い動きを重視する場合
- 中量(60g〜80g)
- バランス重視の場合
- 重量(80g以上)
- 安定性を重視する場合
VALORANTでは、素早い動きと正確なエイムが求められるため、60g前後の軽量マウスが人気です。ただし、あまりに軽すぎると安定性に欠けることもあるため、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
サイズの目安
- 手のサイズに合わせて選ぶことが重要
- 小さい手(17cm未満)
- 小型マウス(Pulsar X2 Mini、ZOWIE EC3-CWなど)
- 中程度の手(17cm〜19cm)
- 中型マウス(Logicool G Pro X Superlight 2、ZOWIE EC2-CWなど)
- 大きい手(19cm以上)
- 大型マウス(Razer DeathAdder V3 Pro、ZOWIE EC1-CWなど)
手のサイズは、手首から中指の先端までの長さで測定します。自分の手のサイズに合ったマウスを選ぶことで、長時間のプレイでも疲れにくく、正確な操作が可能になります。
予算別のおすすめ目安
1万円以下
予算が限られている場合でも、これらのモデルはVALORANTプレイに十分な性能を持っています。特にエントリーモデルとして、コストパフォーマンスに優れています。
1万円〜2万円
中級者向けの予算帯で、プロゲーマーも使用するレベルの性能を持ったモデルが揃っています。長く使える高品質なマウスを求める方におすすめです。
2万円以上
最高峰の性能を持つハイエンドモデルです。VALORANTを本格的に競技レベルでプレイしたい方や、最高の環境を求める方におすすめです。
まとめ|VALORANTで勝ちたいならマウス選びは妥協しない
VALORANTのような競技性の高いFPSゲームでは、適切なゲーミングマウスの選択が勝敗を左右することもあります。特に以下のポイントを重視して選びましょう。
VALORANT向けマウスの選ぶポイント
- 自分のグリップスタイルに合った形状
- 軽量で操作しやすい重量(60g前後が理想的)
- 高精度なセンサーと低遅延の応答速度
- 手のサイズに合ったマウスサイズ
- 予算に合わせた適切なモデル選び
2025年現在、最も人気が高いのはLogicool G Pro X Superlight 2ですが、自分のプレイスタイルや好みに合わせて選ぶことが最も重要です。また、マウスパッドとの相性も考慮し、総合的に自分に合ったセットアップを構築しましょう。
最終的には、どんなに高性能なマウスでも、使い慣れることが最も重要です。新しいマウスを購入したら、練習モードやデスマッチなどで十分に慣れてから、ランクマッチに臨むことをおすすめします。
適切なマウス選びと練習を重ねることで、VALORANTでのパフォーマンスは確実に向上するでしょう。ぜひ自分に合ったマウスを見つけて、ランクアップを目指してください。










