VALORANT(ヴァロラント)で勝利を目指すなら、適切なゲーミングマウスの選択は非常に重要です。
本記事では、最新のVALORANT向けゲーミングマウスについて、プロゲーマーの使用率や性能を徹底分析し、おすすめモデルを紹介します。マウス選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
【比較表】VALORANTプロゲーマーのゲーミングマウス使用率ランキング

調査対象とデータの信頼性について
本記事で紹介するプロゲーマーの使用デバイスやランキングは、以下の情報を基に作成しています。
- 調査対象
- 本記事のデータは、記事更新時点でのVALORANTプロ選手351名を対象とした調査結果に基づいています。データソースは世界最大級のプロゲーマー設定情報サイト「prosettings.net」で、VALORANTプロシーン参加選手を中心とした情報です。
- 注意点
- ランキングは、調査時点で確認できた使用人数や実績を基にしたものです。また、プロゲーマーの使用機材は、スポンサー契約の変更や個人のプレイスタイルの変化などにより、随時変更される可能性があります。本記事の情報は、あくまでデバイス選びの参考としてご活用ください。
トッププロが使用する人気モデルTOP10一覧表
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Razer Viper V4 Pro | Logitech G Pro X Superlight 2 | Logitech G Pro X2 SUPERSTRIKE | Razer Viper V3 Pro | Razer DeathAdder V4 Pro | Lamzu Maya X 系 | VAXEE NP-01S 系 | Finalmouse Ultralight X | WLMouse Beast X 系 | ZOWIE U2 系 |
| メーカー | Razer | Logicool | Logicool | Razer | Razer | Lamzu | VAXEE | Finalmouse | WLMouse | BenQ ZOWIE |
| 形状 | 左右対称 | 左右対称 | 左右対称 | 左右対称 | エルゴノミクス(右手専用) | 左右対称 | 左右非対称(右手専用) | 左右対称 | 左右対称 | 左右対称 |
| 重量 | 約49g | 約60g | 約65g | 約55g | 約56g | 約47g | 約58g | 約33〜38g | 約34〜42g | 約60g |
| センサー | Focus Pro 50K Gen-3 | HERO 2 | HERO 2 | Focus Pro Gen-2 | Focus Pro Gen-2 | PAW3950 | PAW3395 | 独自センサー | PAW3395 PAW3950 HS | PixArt PAW3395 |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大1,000Hz |
| 接続方法 | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス |
| 販売先 | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo |
VALORANTプロゲーマーのゲーミングマウス使用率ランキング10選
1位|Razer Viper V4 Pro(プロシーン全体No.1・約18.5%が採用)
| プロ使用率 | 約18.5%(約65名) |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約49g |
| センサー | Focus Pro 50K Gen-3(最大50,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz / 有線USB-C |
約49gの超軽量ボディにFocus Pro 50K Gen-3センサーと最大8,000Hzポーリングレートを搭載し、VALORANTプロシーン全体で約18.5%が採用する2026年の頂点モデルです。
第4世代オプティカルスイッチで低遅延クリックを実現。左右対称形状で持ち方を選ばず、最高峰のパフォーマンスを求めるプレイヤーに迷わず推薦できる1台です。

プロ65名が選んだ答え。49gと8,000Hzが「勝率」を変える。
2位|Logitech G Pro X Superlight 2(長年プロシーンを支配した定番モデル)
| プロ使用率 | 約17.1%(約60名) |
|---|---|
| メーカー | Logicool(Logitech) |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約60g |
| センサー | HERO 2(最大44,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz(LIGHTSPEED) |
HERO 2センサーと最大8,000HzポーリングレートをLIGHTSPEEDワイヤレスで実現し、約17.1%のプロが採用するLogicoolのフラッグシップモデルです。
LIGHTFORCEハイブリッドスイッチで光学式の速度とメカニカルの安定感を両立。後継のSUPERSTRIKEが出た今も根強い支持を誇る、信頼性を最優先するプレイヤーへの確実な1台です。



60名超が今も選ぶ安定感。迷ったらこれ一択。
3位|Logitech G Pro X2 SUPERSTRIKE(世界初ラピッドトリガー搭載マウス)
| プロ使用率 | 約13.1%(約46名) |
|---|---|
| メーカー | Logicool(Logitech) |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約65g |
| センサー | HERO 2(最大44,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz / 有線USB-C |
世界初のHITS(マウス版ラピッドトリガー)を搭載し、クリック応答速度を従来比最大60%高速化した2026年2月発売の新モデルです。
約13.1%のプロが既に採用。HERO 2センサー・8,000Hz・左右対称形状はSuperlight 2と同等で、クリック精度で勝率を上げたいハイレベルなプレイヤーに最適な1台です。



クリックが速くなれば、先に撃てる。HITS搭載の次世代マウス。
4位|Razer Viper V3 Pro(プロシーンを2年間支配した先代王者)
| プロ使用率 | 約11.4%(約40名) |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約55g |
| センサー | Focus Pro Gen-2(最大35,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz(HyperSpeed) / 有線USB-C |
2024〜2025年にVALORANTプロシーンのマウス使用率No.1を独占した先代王者で、現在も約11.4%のプロが継続使用しています。
Focus Pro Gen-2センサー・8,000Hz・約55gの軽量ボディで高速フリックエイムに必要な要素をすべて網羅。V4 Proと同形状をコストを抑えて手に入れたいプレイヤーに推薦できるモデルです。



2年間No.1の実績が、すべてを語る。
5位|Razer DeathAdder V4 Pro(エルゴノミクス形状のプロ標準モデル)
| プロ使用率 | 約5.7%(約20名) |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 形状 | エルゴノミクス(右手専用) |
| 重量 | 約56g |
| センサー | Focus Pro Gen-2(最大35,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz(HyperSpeed) / 有線USB-C |
エルゴノミクス形状として約5.7%のプロが採用する、Razer最新の右手専用マウスです。第4世代オプティカルスイッチ・最大8,000Hz・約56gを実現し、前作V3 Proの完成度の高い形状をそのまま踏襲。
かぶせ持ちスタイルのプレイヤーに、エルゴ形状の最高峰としてプロシーンでも実証された1台です。



かぶせ持ちプレイヤーへの、エルゴ形状の最適解。
6位|Lamzu Maya X 系(業界最軽量クラスの高性能ワイヤレス)
| プロ使用率 | 約4.0%(約14名) |
|---|---|
| メーカー | Lamzu |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約47g |
| センサー | PAW3950(最大30,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz |
約47gの超軽量ボディにPAW3950センサーと8,000Hzを搭載し、約4.0%のプロが採用する新興ブランドの競技向けモデルです。
オムロン製光学スイッチによる高レスポンスと汎用性の高い左右対称形状が特徴。大手にはない軽量性と高性能を手頃な価格で求めるプレイヤーへの穴場的な選択肢です。



47gは嘘をつかない。プロが選んだ穴場の実力。
7位|VAXEE NP-01S 系(ZOWIEの哲学を継ぐ競技特化マウス)
| プロ使用率 | 約3.1%(約11名) |
|---|---|
| メーカー | VAXEE |
| 形状 | 左右非対称(右手専用) |
| 重量 | 約58g |
| センサー | PAW3395(最大26,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz(V3以降) |
| 接続方式 | ワイヤレス(競技モード搭載) |
ZOWIEの創設メンバーとnoppo氏が共同開発した、約3.1%のプロが採用する競技特化マウスです。ソフトウェア不要のプラグアンドプレイ設計で、本体ボタンだけでDPI・Hz・LODを完結。
「競技用モード」による応答速度向上機能を備え、シンプル設計で勝負に集中したいプレイヤーに推薦できる1台です。



余計な機能はいらない。勝つための道具に徹した1台。
8位|Finalmouse Ultralight X(業界最軽量33〜38gの伝説的マウス)
| プロ使用率 | 約2.8%(約10名) |
|---|---|
| メーカー | Finalmouse |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約33〜38g(サイズ別) |
| センサー | 独自PixArt提携センサー(最大26,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz / 有線USB-C |
Small約33g・Medium約36g・Classic約38gという業界最軽量クラスを独自技術で実現し、約2.8%のプロが使用する伝説的マウスです。
PixArt提携の専用センサーと自社ファームウェアにより、8,000Hzワイヤレスでも極めて低い遅延を達成。軽量性一点において他の追随を許さない、こだわり派プレイヤーへの究極の選択肢です。



33gを持った瞬間、マウスの存在を忘れる。
9位|WLMouse Beast X 系(マグネシウム合金×8,000Hzの新興勢力)
| プロ使用率 | 約0.9%(約3名) |
|---|---|
| メーカー | WLMouse |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約34〜42g(サイズ別) |
| センサー | PAW3395 / PAW3950 HS |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz / 有線USB-C |
マグネシウム合金シェルにより約34〜42gを実現した中国新興ブランドの高性能マウスです。
PAW3395 / PAW3950 HSセンサーと8,000Hzを搭載し、3サイズ展開で手のサイズに合わせて選べます。Finalmouse並みの軽量性をより入手しやすい価格で求めるプレイヤーへの新世代の選択肢です。



マグネシウム合金で34g。スペックが語る新世代の実力。
10位|ZOWIE U2 系(ドライバレスで競技に集中できるZOWIEの新形状)
| プロ使用率 | 約0.9%(約3名) |
|---|---|
| メーカー | BenQ ZOWIE |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約60g |
| センサー | PixArt PAW3395 |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス2.4GHz |
ZOWIEが2024年に投入した新形状のワイヤレスマウスで、両サイドのくびれがつかみ持ちに特化した設計です。
ドライバレスのプラグアンドプレイで本体ボタンだけで設定が完結。ポーリングレートは最大1,000Hzに留まりますが、シンプルさとZOWIEブランドの信頼性を武器にしたベテランゲーマー向けの1台です。



設定不要、すぐ使える。ZOWIEの信頼性がここにある。
VALORANTに適したゲーミングマウスとは?


VALORANTは、精密なエイムと迅速な判断が勝敗を分けるタクティカルFPSです。そのため、使用するゲーミングマウスも、ゲームの特性に合わせた特定の機能を備えていることが求められます。
そこで、本項目ではプロゲーマーがマウスを選ぶ際に重視するポイント、そしてVALORANTのプレイを向上させるために注目すべき要素について解説していきます。
VALORANTにおけるマウス選びの重要性


VALORANTは精密なエイムが求められるタクティカルFPSです。一瞬の判断と正確な照準合わせが勝敗を分けるため、自分に合ったマウスを選ぶことは非常に重要です。特にVALORANTでは、ヘッドショット一発で敵を倒せるケースも多く、ミリ単位の精度が求められます。
プロゲーマーたちも、自分のプレイスタイルに合わせて最適なマウスを選定しており、その選択はパフォーマンスに直結します。VCT(VALORANT Champions Tour)などの大会では、プロ選手たちは自分の使い慣れたマウスを持ち込んでプレイするほど、マウス選びを重視しています。
プロゲーマーが重視するスペックとは?


センサー精度
プロゲーマーが重視するセンサー性能指標
| 性能指標 | 重要度 | プロ推奨値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| トラッキング精度 | 99.5%以上 | センサーがどれだけ正確に動きを検出できるか | |
| 最大DPI/CPI | 16,000-35,000 | 1インチの移動で検出できるポイント数 | |
| ポーリングレート | 1,000-8,000Hz | センサーが情報を更新する頻度 | |
| 最大加速度 | 40-70G | 急激な動きでも追従できる能力 | |
| 最大トラッキング速度 | 400-750 IPS | 高速な動きでも正確に追跡できる能力 | |
| リフトオフ距離 | 低め(1-2mm) | マウスを持ち上げた時に検知を停止する高さ |
VALORANTでは正確なエイムが勝敗を分けるため、センサー精度は最も重要な要素の一つです。最新のゲーミングマウスには高性能な光学センサーが搭載されており、特にHERO 2センサー(Logicool)やFocus Pro 30Kセンサー(Razer)などは、トラッキング精度が非常に高く、プロゲーマーからの信頼も厚いです。
現在、多くのプロが使用するマウスのセンサーは、最低でも16,000DPI以上の解像度を持ち、高いIPS(1秒間に追跡可能な最大速度)と加速度性能を備えています。
軽量性


素早い動きと長時間のプレイに耐えるため、マウスの軽量性も非常に重要です。VCT 2025に出場するプロゲーマーの多くは、60g前後の軽量マウスを使用しています。特に最近は、47gのFinalmouse Starlight-12のような超軽量モデルも人気を集めています。
軽量なマウスはフリックショット(素早く狙いを定めて撃つ技術)に有利で、長時間プレイによる疲労も軽減できます。ただし、あまりに軽すぎると安定性に欠けることもあるため、自分のプレイスタイルに合わせた重さを選ぶことが大切です。
応答速度(レイテンシ)
| 性能指標 | 重要度 | プロ推奨値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| クリック応答速度 | 0.5ms以下 | ボタンを押してから認識されるまでの時間 | |
| ポーリングレート | 1000Hz〜8000Hz | マウスがPCに情報を送信する頻度 | |
| スイッチタイプ | 光学式 | 機械式か光学式か | |
| 接続方式 | 高性能無線/有線 | 有線か無線か | |
| デバウンスタイム | 最小値 | チャタリング防止の遅延時間 |
VALORANTのような競技性の高いゲームでは、マウスの応答速度(レイテンシ)も勝敗を左右する重要な要素です。最新のゲーミングマウスでは、ポーリングレート(マウスの位置情報がPCに送信される頻度)が8,000Hzまで対応するモデルも登場しており、従来の1,000Hzと比較して、より滑らかで遅延の少ない操作が可能になっています。
特にLogicool G Pro X Superlight 2やRazer Viper V2 Proなどの高性能モデルは、低レイテンシを実現し、プロゲーマーからの支持を集めています。
VALORANT向けマウスに必要な性能まとめ
VALORANTに適したマウスを選ぶ際のポイントをまとめると、
- 高精度センサー
- 16,000DPI以上、高IPS、低加速度補正
- 軽量設計
- 60g前後が理想的
- 低レイテンシ
- 1,000Hz以上のポーリングレート
- 無線接続
- ケーブルによる動きの制限がない
- 持ち方に合った形状
- 長時間プレイでも疲れにくい
- 耐久性のあるスイッチ
- 高頻度のクリックに耐えられる品質
これらの要素を総合的に考慮し、自分のプレイスタイルに合ったマウスを選ぶことが重要です。
VALORANT用ゲーミングマウスの選び方ガイド【初心者〜中級者向け】


持ち方別に選ぶ


マウスを選ぶ際、最も重要なのは自分の持ち方に合った形状を選ぶことです。主な持ち方は以下の3種類です。
かぶせ持ち
- マウス全体を手のひらで覆うように持つスタイル
- 安定性が高く、長時間のプレイでも疲れにくい
- おすすめマウス
つかみ持ち
- 手のひらの後部でマウスを支え、指を曲げて持つスタイル
- 精密な操作と素早い動きのバランスが取れている
- おすすめマウス
つまみ持ち
- 指先だけでマウスを操作するスタイル
- 最も素早い動きが可能だが、安定性は低い
- おすすめマウス
自分の持ち方が分からない場合は、普段どのようにマウスを持っているか観察してみましょう。また、複数のスタイルを使い分ける方も多いので、その場合は汎用性の高いマウスを選ぶと良いでしょう。
有線・無線どちらがいい?
| 無線マウスのメリット | 無線マウスのデメリット |
|---|---|
| ケーブルによる動きの制限がなく、自由な操作が可能 | バッテリー切れの心配がある |
| デスク周りがすっきりする | 一般的に有線より高価 |
| 最新モデルでは有線とほぼ同等の応答速度を実現 | 電波干渉の可能性がある (ただし最新モデルでは改善されている) |
| 有線マウスのメリット | 有線マウスのデメリット |
|---|---|
| 充電の心配がない | ケーブルが動きを制限することがある |
| 比較的安価 | ケーブルの引っかかりやドラッグ感が気になる場合がある |
| 接続の安定性が高い |
現在、VALORANTのプロゲーマーの約95%が無線マウスを使用しています。技術の進歩により、無線マウスの応答速度は有線とほぼ同等になり、バッテリー持続時間も大幅に向上しています。特にVALORANTのような素早い動きが求められるゲームでは、ケーブルの制限がない無線マウスが有利と言えるでしょう。
ただし、予算が限られている場合や、充電の手間を避けたい場合は、有線マウスも十分な選択肢となります。
重さ・サイズの目安は?


重さの目安
- 軽量(60g未満)
- フリックショットなど素早い動きを重視する場合
- 中量(60g〜80g)
- バランス重視の場合
- 重量(80g以上)
- 安定性を重視する場合
VALORANTでは、素早い動きと正確なエイムが求められるため、60g前後の軽量マウスが人気です。ただし、あまりに軽すぎると安定性に欠けることもあるため、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
サイズの目安
- 手のサイズに合わせて選ぶことが重要
- 小さい手(17cm未満)
- 小型マウス(Pulsar X2 Mini、ZOWIE EC3-CWなど)
- 中程度の手(17cm〜19cm)
- 中型マウス(Logicool G Pro X Superlight 2、ZOWIE EC2-CWなど)
- 大きい手(19cm以上)
- 大型マウス(Razer DeathAdder V3 Pro、ZOWIE EC1-CWなど)
手のサイズは、手首から中指の先端までの長さで測定します。自分の手のサイズに合ったマウスを選ぶことで、長時間のプレイでも疲れにくく、正確な操作が可能になります。
予算別のおすすめ目安
1万円以下
予算が限られている場合でも、これらのモデルはVALORANTプレイに十分な性能を持っています。特にエントリーモデルとして、コストパフォーマンスに優れています。
1万円〜2万円
中級者向けの予算帯で、プロゲーマーも使用するレベルの性能を持ったモデルが揃っています。長く使える高品質なマウスを求める方におすすめです。
2万円以上
最高峰の性能を持つハイエンドモデルです。VALORANTを本格的に競技レベルでプレイしたい方や、最高の環境を求める方におすすめです。
まとめ|VALORANTで勝ちたいならマウス選びは妥協しない
VALORANTのような競技性の高いFPSゲームでは、適切なゲーミングマウスの選択が勝敗を左右することもあります。特に以下のポイントを重視して選びましょう。
VALORANT向けマウスの選ぶポイント
- 自分のグリップスタイルに合った形状
- 軽量で操作しやすい重量(60g前後が理想的)
- 高精度なセンサーと低遅延の応答速度
- 手のサイズに合ったマウスサイズ
- 予算に合わせた適切なモデル選び
最終的には、どんなに高性能なマウスでも、使い慣れることが最も重要です。新しいマウスを購入したら、練習モードやデスマッチなどで十分に慣れてから、ランクマッチに臨むことをおすすめします。
適切なマウス選びと練習を重ねることで、VALORANTでのパフォーマンスは確実に向上するでしょう。ぜひ自分に合ったマウスを見つけて、ランクアップを目指してください。








