【2026年最新】VALORANTプロ使用率の高いゲーミングモニター10選

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2026年7月30日更新

VALORANTは「低TTK(敵を倒すまでの時間が短い)」かつ「ヘッドショット1発の影響が大きい」FPSです。

ゲーミングモニターのHzや残像の見え方は敵を追う際の視認性に関わりますが、勝率はPC性能、回線、エイム、判断力も含めて決まります。

本記事では、VALORANTプロの公開機材情報からモニター使用率を集計し、使用率ランキングと選び方を解説します。

この記事でわかること
  • プロ643名のモニター型番別使用率
  • プロ使用率ランキング上位10モデル
  • ZOWIEのメーカーシェアと上位型番への集中度
  • PCのfps、Hz、パネル、サイズで選ぶ方法

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目次

VALORANTプロのゲーミングモニター使用率ランキング一覧【最新版】

調査対象とデータの信頼性について

  • 調査対象
    • 本記事のデータは、2026年時点でのVALORANTプロ選手643名を対象とした調査結果に基づいています。データソースは世界最大級のプロゲーマー設定情報サイト「prosettings.net」で、VALORANTプロシーン参加選手を中心とした情報です。
  • 注意点
    • ランキングは、調査時点で確認できた使用人数や実績を基にしたものです。また、プロゲーマーの使用機材は、スポンサー契約の変更や個人のプレイスタイルの変化などにより、随時変更される可能性があります。本記事の情報は、あくまでデバイス選びの参考としてご活用ください。

トッププロが使用する人気モデルTOP10一覧表

スクロールできます
項目1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
商品名
ZOWIE XL2566K

ZOWIE XL2566X+

ZOWIE XL2546K

ZOWIE XL2546

ZOWIE XL2586X+

Alienware AW2523HF

Sony INZONE M10S

ZOWIE XL2586X

ZOWIE XL2540K

ASUS TUF VG259QM
使用人数160人110人106人42人21人15人13人11人9人6人
使用率24.9%17.1%16.5%6.5%3.3%2.3%2.0%1.7%1.4%0.9%
販売サイトAmazon
Rakuten
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Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
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Amazon
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VALORANTプロのゲーミングモニター使用率ランキング10選

1位|ZOWIE XL2566K

ベンキュージャパン
¥108,000 (2026/08/12 09:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約24.9%(160人)
メーカーBenQ ZOWIE
リフレッシュレート最大360Hz(DisplayPort 1.4接続時)
応答速度非公表(高速液晶を採用)
パネルタイプFast TN(ノングレア)
サイズ24.5インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.4 × 1
HDMI 2.0 × 2
ヘッドホンジャック × 1

ZOWIE XL2566Kは、最大360HzのTNパネルと残像感を抑えるDyAc+を組み合わせた、FPS競技向けのゲーミングモニターです。型番別では160人・24.9%で使用率1位となり、後継モデルが登場した現在も多くのプロが登録しています。

24.5インチのフルHD表示は視線移動を抑えやすく、Black eQualizerやColor Vibranceで暗部と色の見え方も調整できます。

360Hzを活かすにはPC側の安定した高fpsが必要です。新品・中古を問わず、購入時は型番、パネル状態、付属品、保証の有無まで確認しましょう。

型番別で最多の160人が使用。360HzとDyAc+を備え、使い慣れた競技用モニターを継続するプロの多さが表れています。

2位|ZOWIE XL2566X+

ベンキュージャパン
¥117,979 (2026/08/12 08:21時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約17.1%(110人)
メーカーBenQ ZOWIE
リフレッシュレート最大400Hz(DisplayPort 1.4接続時)
応答速度非公表(高速液晶を採用)
パネルタイプFast TN(ノングレア)
サイズ24.1インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.4 × 1
HDMI 2.0 × 3
ヘッドホンジャック × 1

ZOWIE XL2566X+は、最大400HzのFast TNパネルと残像低減技術のDyAc 2を搭載した、FPS特化型のゲーミングモニターです。型番別では110人・17.1%で2位に入り、上位モデルとして高い使用率を記録しています。

24.1インチのフルHD画面に競技向けの色調整機能を備え、激しい視点移動でも敵の輪郭を追いやすい構成です。

1位のXL2566Kとは別型番で、端子構成や搭載技術も異なります。400Hzを活かせるか判断するため、購入前に実戦中の平均fpsと最低fpsを確認しましょう。

400Hz対応の現行上位モデル。販売ページでは「XL2566X+」の末尾まで一致しているか確認してください。

3位|ZOWIE XL2546K

ベンキュージャパン
¥35,780 (2026/08/12 09:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約16.5%(106人)
メーカーBenQ ZOWIE
リフレッシュレート最大240Hz
応答速度非公表(高速液晶を採用)
パネルタイプFast TN(ノングレア)
サイズ24.5インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.2 × 1
HDMI 2.0 × 3
ヘッドホンジャック × 1

ZOWIE XL2546Kは、最大240HzのFast TNパネルとDyAc+を備えた、競技シーンの定番ゲーミングモニターです。型番別では106人・16.5%で3位となり、より高Hzのモデルが増えた現在も幅広く使用されています。

Black eQualizerやColor Vibranceで暗部と色味を細かく調整でき、S Switchを使えば設定の呼び出しも容易です。

XL2546やXL2546Sとは別モデルとして集計しています。価格だけで判断せず、K付きの型番、付属品、保証、PCが安定して出せるfpsを確認してください。

上位3型番の一角を占めるロングセラーモデル。安定した240Hz環境を重視する人が比較しやすい候補です。

4位|ZOWIE XL2546

ベンキュージャパン
¥25,740 (2026/08/12 09:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約6.5%(42人)
メーカーBenQ ZOWIE
リフレッシュレート最大240Hz
応答速度非公表(高速液晶を採用)
パネルタイプTN(ノングレア)
サイズ24.5インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.2 × 1
HDMI 2.0 × 1/HDMI 1.4 × 1
DVI-DL × 1
ヘッドホン/マイクジャック

ZOWIE XL2546は、最大240HzのTNパネルと残像低減技術のDyAcを搭載した、旧世代の競技向けゲーミングモニターです。後継モデルへ人数を合算せず、XL2546単体で42人・6.5%の4位となりました。

DisplayPortに加えてDVI-DLも備える世代の製品で、現行モデルとは端子やスタンド設計が異なります。

現在は中古品を中心に見かけるため、使用率だけで購入を決めるのは禁物です。画面の傷や輝度ムラ、端子、使用時間、S Switchなどの付属品、保証を確認しましょう。

旧モデルでも42人が使用。プロの使用率は新品の買いやすさではなく、使い慣れた環境が継続されていることも示します。

5位|ZOWIE XL2586X+

ベンキュージャパン
¥186,873 (2026/08/12 13:18時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約3.3%(21人)
メーカーBenQ ZOWIE
リフレッシュレート最大600Hz(HDMI 2.1/DisplayPort 1.4接続時)
応答速度非公表(高速液晶を採用)
パネルタイプFast TN(ノングレア)
サイズ24.1インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.4 × 1
HDMI 2.1 × 3
ヘッドホンジャック × 1

ZOWIE XL2586X+は、最大600HzのFast TNパネルとDyAc 2を搭載する、最上位クラスのFPS向けゲーミングモニターです。型番別では21人・3.3%で5位となり、超高リフレッシュレート帯で存在感を示しています。

24.1インチのフルHD画面と競技向けの色調整機能を備え、DisplayPort 1.4とHDMI 2.1の両方で600Hzに対応します。

XL2586Xとは別型番なので、末尾の「+」まで確認が必要です。導入前はVALORANT実戦中の平均fpsと最低fpsを測り、性能を活かせるか判断しましょう。

600Hzという非常に高い表示性能が特徴。モニターだけでなく、PC側が継続的に高fpsを出せるかが重要です。

6位|Alienware AW2523HF

Dell
¥35,980 (2026/08/12 09:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約2.3%(15人)
メーカーDell Alienware
リフレッシュレート最大360Hz(DisplayPort接続時)
応答速度0.5ms(GTG最小)/1ms(GTG Extreme)
パネルタイプFast IPS(ノングレア)
サイズ24.5インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.4 × 1
HDMI × 2
USB 3.2 Gen 1ハブ
ヘッドホン/ライン出力

Alienware AW2523HFは、最大360HzのFast IPSパネルを採用した24.5インチのゲーミングモニターです。ZOWIE以外では最上位となる15人・2.3%で6位に入り、IPS系の有力候補として使用されています。

高速表示と広い視野角、色の見やすさを両立しやすく、USBハブや高さ調整・回転に対応したスタンドも備えています。

DisplayPort接続時は最大360Hz、HDMI接続時は上限が異なる点に注意が必要です。名称が近いAW2524Hではなく、AW2523HFの型番一致を確認してください。

ZOWIE以外で最も使用者が多いモデル。360HzとFast IPSの組み合わせを重視する人向けです。

7位|Sony INZONE M10S

Sony
¥134,640 (2026/08/12 08:21時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約2.0%(13人)
メーカーSony
リフレッシュレート最大480Hz(DisplayPort/HDMI接続時)
応答速度0.03ms
パネルタイプOLED(ノングレア)
サイズ26.5インチ(QHD:2560×1440)
接続端子DisplayPort 2.1 × 1
HDMI 2.1 × 2
USB Type-A × 3
ヘッドホンジャック × 1

Sony INZONE M10Sは、QHD解像度・最大480Hz・OLEDパネルを組み合わせたハイエンドゲーミングモニターです。型番別では13人・2.0%で7位となり、TNパネル中心の上位モデルとは異なる特徴を持っています。

0.03msの高速応答とOLEDならではの高コントラストに加え、画面を24.5インチ相当で表示する競技向けモードも利用できます。

解像度が2560×1440のため、高fpsを維持するには相応のGPU性能が必要です。競技性だけでなく、映像美や普段使いとの両立を重視する人に向いています。

上位のTN系とは方向性が異なるQHD OLEDモデル。480Hzと映像表現の両方を求める場合の有力候補です。

8位|ZOWIE XL2586X

ベンキュージャパン
¥69,800 (2026/08/12 09:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約1.7%(11人)
メーカーBenQ ZOWIE
リフレッシュレート最大540Hz(HDMI 2.1/DisplayPort 1.4接続時)
応答速度非公表(高速液晶を採用)
パネルタイプFast TN(ノングレア)
サイズ24.1インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.4 × 1
HDMI 2.1 × 3
ヘッドホンジャック × 1

ZOWIE XL2586Xは、最大540HzのFast TNパネルとDyAc 2を備えた、FPS特化型のゲーミングモニターです。プラス付きの後継モデルとは分けて集計し、XL2586X単体で11人・1.7%の8位となりました。

24.1インチのフルHD表示に、Black eQualizerやColor Vibranceなど競技向けの調整機能を搭載しています。高いリフレッシュレートを活かすにはPC側の安定したフレームレートが不可欠です。

販売ページでは「XL2586X」と「XL2586X+」を取り違えないよう、型番末尾まで確認してください。

540Hz対応のFPS特化モデル。ランキングでは後継のXL2586X+と別モデルとして扱っています。

9位|ZOWIE XL2540K

ベンキュージャパン
¥38,800 (2026/08/12 13:18時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約1.4%(9人)
メーカーBenQ ZOWIE
リフレッシュレート最大240Hz
応答速度非公表(高速液晶を採用)
パネルタイプFast TN(ノングレア)
サイズ24.5インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.2 × 1
HDMI 2.0 × 3
ヘッドホンジャック × 1

ZOWIE XL2540Kは、最大240HzのFast TNパネルを採用した24.5インチの競技向けゲーミングモニターです。型番別では9人・1.4%で9位となり、必要な機能を絞ったZOWIEの選択肢として使用されています。

Black eQualizerやColor Vibrance、設定共有機能には対応しますが、XL2546Kが備えるDyAc+は搭載していません。筐体や型番が似ていても機能差があるため注意が必要です。

残像低減機能が必要かを整理し、240Hzの安定性、価格、付属品、保証のバランスで比較しましょう。

240Hzを軸に必要機能を絞りたい人向け。型番が似たXL2546Kとの違いを確認して選びましょう。

10位|ASUS TUF Gaming VG259QM

ASUS
¥23,480 (2026/08/12 09:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率約0.9%(6人)
メーカーASUS
リフレッシュレート最大280Hz(オーバークロック時)
応答速度1ms(GTG)
パネルタイプFast IPS(ノングレア)
サイズ24.5インチ(フルHD:1920×1080)
接続端子DisplayPort 1.2 × 1
HDMI 2.0 × 2
ヘッドホンジャック × 1

ASUS TUF Gaming VG259QMは、最大280HzのFast IPSパネルを搭載した24.5インチのゲーミングモニターです。型番別では6人・0.9%で10位のASUS製モデルです。

IPSパネルの広い視野角と発色を持ちながら、1msの応答速度やELMB Sync、Adaptive-Syncにも対応します。

DisplayPort接続時はオーバークロックで最大280Hz、HDMI接続時は最大240Hzです。競技プレイだけでなく、動画視聴や普段使いとのバランスを重視する人にも適しています。

最大280HzとFast IPSを両立したバランス型です。

プロ643名の集計からわかるVALORANTモニター選びの傾向

このランキングは、そのまま購入順位を示すものではありません。

ここでは、どの型番・メーカーに使用が集中しているかを整理します。旧型モデルの使用者も多いため、買い替えが必要か判断する材料にもなります。

上位3型番だけで376名・58.5%

使用者数の上位3モデルは、すべてZOWIE製でした。

順位型番使用人数使用率
1位ZOWIE XL2566K160人24.9%
2位ZOWIE XL2566X+110人17.1%
3位ZOWIE XL2546K106人16.5%
合計376人58.5%
編集部

プロの半数以上が上位3型番のいずれかを使用しています。

一方で、最新モデルだけに集中しているわけではありません。

XL2566KやXL2546Kなどの旧型も多く使われており、使用率には性能だけでなく、設定の再現性や使い慣れも影響していると考えられます。

ZOWIEのモニターが479名・74.5%

メーカー別にまとめると、ZOWIE製モニターは479名・74.5%を占めました。

項目内容
使用人数479名/643名
使用率74.5%
主な型番XL2566K、XL2566X+、XL2546Kなど
特徴複数世代のモデルに使用者が分散

ZOWIEの使用者が多い背景には、VCTの公式大会で実際に採用されていることも挙げられます。

ZOWIEは2023年からVCT Pacificの公式モニターとして採用され、2025年以降はXL2566X+が大会で使用されています。さらに、2026年にはVCT Americasでも公式モニターパートナーとなり、試合でXL2566X+が使用されています。

プロ選手は大会と練習環境の差を減らすため、VCTで使われるZOWIEモニターを普段の練習でも選びやすいと考えられます。

ZOWIEが多い主な理由
  • VCTの公式大会で採用されている
  • 大会と同じ環境で練習しやすい
  • 複数世代で操作感や設定を引き継ぎやすい
  • 競技FPS向けとして長く使用されている

ただし、今回の数字は純粋な性能だけを比較したものではありません。VCTでの採用、スポンサー契約、チーム設備などの影響も含まれる可能性があります。

編集部

ZOWIEの使用率が高いからといって、ほかのメーカーがVALORANTに不向きというわけではありません。

競技性能を優先するならZOWIEは有力ですが、映像美や普段使いも重視する場合は、IPSやOLEDを含めて用途とPC性能に合うモデルを選びましょう。

なぜVALORANTプロはモニターにこだわるのか?

高リフレッシュレートモニターを使っても、エイムや判断力が自動的に上達するわけではありません。

しかし、映像の表示間隔が短くなり、敵の動きを滑らかに確認できるため、わずかな反応速度が重要になるVALORANTでは大きなメリットがあります。

編集部

プロが重視しているのは画質の美しさではなく、敵を見つけやすく、狙いやすいことです。

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240Hz / 360Hzが視認性と操作感にどう影響するか

リフレッシュレートは、モニターが1秒間に画面を更新する回数です。

リフレッシュレート画面の更新間隔
60Hz約16.7ms
144Hz約6.9ms
240Hz約4.2ms
360Hz約2.8ms

240Hz以上では画面の更新間隔が短くなり、次のような効果が期待できます。

高Hzの利点
  • 敵が角から出た瞬間を確認しやすい
  • 高速移動する敵を目で追いやすい
  • フリックや細かな照準調整を行いやすい
  • マウス操作に対する映像の反応が速く感じられる

高リフレッシュレートだけで、通信による「飛び出し有利」がなくなるわけではありません。モニター側の表示遅延を短くし、敵の出現を確認しやすくする効果があります。

プロの使用機材で240Hz以上が多いのは、激しい戦闘中でも敵の動きを追いやすいためです。

ただし、高Hzモニターを活かすには、PC側でも同程度のfpsを安定して出す必要があります。

DyAc+などの残像低減機能を確認する

ZOWIEシリーズには、DyAc・DyAc+・DyAc 2などの残像低減機能が搭載されています。

バックライトの点灯方法を制御することで、激しく画面が動いたときの残像感を抑える仕組みです。

残像低減機能のメリット
  • 素早く移動する敵の輪郭を確認しやすい
  • フルオート射撃中の画面を見やすくする
  • リコイルコントロールを行いやすい
  • 素早い視点移動後も敵を見失いにくい
編集部

VALORANT向けモニターは、リフレッシュレートの高さだけでなく、残像の少なさと応答速度も確認しましょう。

プロ選手は、映像の美しさよりも、激しい動きのなかで敵を見失わず、正確に照準を合わせられるモニターを重視しています。

失敗しないゲーミングモニターの選び方

ロの使用率が高いモニターでも、PC側が十分なfpsを出せなければ、高リフレッシュレートを活かしきれません。

まずは、次の順番で選びましょう。

残像低減機能のメリット
  1. 実戦中の平均fpsと最低fpsを確認する
  2. PC性能に合うリフレッシュレートを選ぶ
  3. 競技性と画質からパネルを選ぶ
  4. 設置距離に合う画面サイズを選ぶ
編集部

プロの使用率は参考になりますが、最優先すべきなのは自分のPC性能と用途です。

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① PCスペック(FPS値)に見合ったHz数を選ぶ

モニターのHzが高くても、PC側のfpsが低ければ性能を十分に発揮できません。

モニター選ぶ目安
360Hz以上実戦中も高fpsを維持できる上位PC向け
240Hz競技性と価格のバランスを重視する人向け
144~180Hz初めて高Hzへ移行する人や予算重視向け

購入前に、VALORANTの実戦中にどの程度のfpsが出ているか確認しましょう。

PC側で確認したいポイント
  • 平均fpsだけでなく最低fpsも確認する
  • 使用する解像度で計測する
  • DisplayPortやHDMIの対応Hzを確認する
  • 将来PCを更新する予定があるか考える
編集部

現在144fps前後しか出ていない場合は、360Hzモニターよりも先にCPUやGPUの強化を検討したほうが効果的な場合があります。

② 勝つための「TN」か、映像美の「IPS」か

パネルの種類によって、応答性や画質の特徴が異なります。

パネル特徴おすすめの人
TN高速応答・残像の少なさを重視VALORANTを競技的にプレイする人
IPS応答性と発色のバランスがよいFPS以外のゲームや普段使いもする人
OLED高コントラスト・高速応答画質と応答性を両立したい人

TNパネルは、ZOWIEをはじめとする競技向けモニターで多く採用されています。一方、IPSやOLEDは色が鮮やかで、ほかのゲームや動画視聴にも向いています。

編集部

VALORANTを最優先するならTN、さまざまなゲームや映像も楽しむならIPS・OLEDがおすすめです。

③ 画面サイズは24~27インチが基本

VALORANTでは、画面全体を視野に入れやすい24~25インチが定番です。

27インチは映像を大きく表示できますが、設置距離が近いと画面端を見渡しにくい場合があります。

画面サイズの選び方
  • 競技性重視:24~25インチ
  • 画質や迫力も重視:27インチ
  • デスクが狭い:24インチ前後
編集部

モニターは、PCが出せるfps → リフレッシュレート → パネル → 画面サイズの順で選びましょう。

VALORANTのモニターに関するよくある質問(FAQ)

144Hzで遊べるか、24インチと27インチのどちらが合うかなど、購入前に迷いやすい点をデータと用途の両面から整理します。

Q. VALORANTは144Hzモニターでも十分戦えますか?

VALORANTは144Hzモニターでも十分戦えますか?

144Hzでも十分プレイできます。240Hz以上は、PCが高fpsを維持できる場合の追加選択肢です。

高Hzほど表示間隔は短くなりますが、ランクはエイム、判断、回線遅延、PCのfpsにも左右されます。現在144fps前後なら、先にfpsの安定性を確認してから240Hz以上へ移行しましょう。

Q. VCT(世界大会)で実際に使われている公式モニターは何ですか?

VCT(世界大会)で実際に使われている公式モニターは何ですか?

大会の採用モニターはシーズンやイベント、スポンサーによって変わるため、各大会の公式案内を確認してください。

本記事は選手ごとの公開機材情報を集計したもので、大会会場の統一モニターを示すものではありません。本記事の使用率と大会公式機材は分けて判断しています。

Q. なぜプロは画質の悪い「TNパネル」をあえて使うのですか?

なぜプロは画質の悪い「TNパネル」をあえて使うのですか?

「応答速度」と「輪郭の視認性」が最も優れているからです。

IPSパネルは綺麗ですが、高速で動く敵の輪郭が若干ぼやけることがあります。TNパネルは構造上、液晶の切り替えが速く、クッキリとした映像を表示できるため、ヘッドショットを狙うFPSプロに好まれます。

Q. 24インチと27インチ、VALORANTにはどちらがおすすめですか?

24インチと27インチ、VALORANTにはどちらがおすすめですか?

競技性優先なら24〜25インチが定番ですが、27インチも用途次第で選べます。

視聴距離が近いデスクでは24〜25インチが画面全体を把握しやすく、作業や映像美も重視するなら27インチが候補です。机の奥行きと視聴距離を確認し、無理なく全体を見渡せるサイズを選んでください。

まとめ|使用率は型番別に確認し、PC性能と用途で購入候補を決めよう

ロ643名の集計では、ZOWIE XL2566Kが160名・24.9%で1位でした。

また、上位3型番で376名・58.5%、ZOWIE全体では479名・74.5%を占めています。

選び方確認するポイント
使用率を重視型番別ランキングと未記載数
競技性を重視PCが目標Hzに合うfpsを出せるか
画質も重視IPS・OLEDも比較する
旧型を検討新品・中古、保証、端子を確認する
編集部

プロの使用率は有力な判断材料ですが、同じモニターを使うだけで上達するわけではありません。

最終的には、PC性能・用途・設置環境・予算に合ったモニターを選ぶことが重要です。

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