【2026年1月最新】10万円前後の安いゲーミングPCおすすめコスパ重視モデル厳選紹介

  • URLをコピーしました!

ゲーミングPCは非常に高価なもので「なかなか購入に踏み切れない」という方も多いかと思います。

そんな方に向けて本記事では、比較的手の伸ばしやすい予算10万円前後のゲーミングPCを紹介していきます。

また、本来なら10万円以上するゲーミングPCもアウトレット品セールを利用するなど、様々な方法を活用することで最大限安く購入することができるため、ぜひ最後までご覧ください。

最新の10万円台イチオシゲーミングPCを紹介していきます!

▼【厳選】予算10万円前後のおすすめゲーミングPCを見る▼

ゲーミングPC購入に当たっての注意点として、周辺機器(モニター・マウス・キーボード等)は基本的に付属されていません。
そのため、PC+周辺機器の予算をあらかじめ計算しておきましょう。

目次

10万円のゲーミングPCでもゲームは遊べる?

ゲーミングPCをショップで見ていると15万円以上のPCがほとんどですが、果たして10万円前後のゲーミングPCでもしっかりゲームをプレイできるのか。答えは、10万円のゲーミングPCでも問題なくゲームをプレイできます。

高性能なグラフィックボードや最新のCPUを搭載したPCは購入できませんが、適切なパーツ選びとバランスの取れた構成により、多くのゲームを快適に楽しむことが可能です。

ただし、ゲーミングPCを選ぶに際には事前に知っておくべき点として、「フレームレート」があります。

フレームレート
フレームレートとは

PCやゲーム機側が映像出力する際にモニターが更新データを1秒間に何回分処理可能かを指す値で、単位はfpsで表されます。

イメージは「パラパラ漫画」です。より多くの枚数(高フレームレート)で描くと滑らかになり、逆にフレームレートが低いと画面がカクついて見えます。

上記の映像からもわかる通り、fpsが高いほど滑らかに見え、実際にゲームをプレイしていても快適度が大きく異なります。

また、PC、コンシューマー機が対応しているフレームレートと快適度は以下の通りです。

  • 60fps→快適(PS4、Switch)
  • 120fps→とても快適(PS5、Xbox Series X|S)
  • 144fps→とても快適(PC)
  • 240fps→最高の環境(PC)

フレームレートは、特にFPSジャンルにおいて非常に重要となり、PCのスペック(性能)が高ければ高いほどフレームレートが出やすく、ゲーム体験が劇的に変化します。

フレームレートはPCのパーツ(グラフィックボード)に応じて向上するため、低価格のゲーミングPCではフレームレートがあまり出ず快適性に欠ける場合があるため、PCを選ぶ際にはグラフィックボードに注目することが大切です。

ただし、あまりに安いゲーミングPCの中にはゲーミングPCと書いてあってもグラフィックボードが非搭載のモデルがあるため、実際にPCを購入する際は必ずスペック表からグラフィックボードが搭載されていることを確認するようにしましょう。

ゲーミングPCを購入する際は、グラフィックボード(GPU)が搭載されているかを必ず確認しましょう。

また、ゲーミングPCの購入は分割払いも可能なため、もっと高性能なPCが欲しいという方は利用を検討してみるのもいいでしょう。

ゲーミングPCの安さの基準

ゲーミングPCは通常のPCに比べて値段が高く、手が出しにくいものです。では、そんな中でも安いゲーミングPCと言える基準はどこなのでしょうか。

本項目では、安いと言えるゲーミングPCの基準と、値段によるゲーミングPCの違いについて解説していきます。

エントリークラス(8万円~13万円程度)

  • 比較的軽いゲームであれば快適にプレイ可能
  • フルHD解像度で、フレームレートは60fps程度
  • 動作が重いゲームはプレイ難しい

ミドルクラス(14万円~20万円程度)

  • 多くのゲームを快適にプレイしたい可能
  • フルHD解像度で、フレームレートは144fps程度
  • 動作の重いゲームもプレイ可能

ハイエンドクラス(20万円程度~)

  • 最新ゲームを高設定で快適にプレイ可能
  • フルHD解像度で、フレームレートは240fps程度
  • 動作の重いゲームも快適にプレイ可能

上記のように、8万円~13万円程度のゲーミングPCが安いと言え、エントリークラスに分類されます。エントリークラスはゲーミングPCの中でも特に値段が安く、低予算でも購入することができます。

ただし、上記の内容はあくまで目安のため、大まかな基準として認識しておくようにしましょう。

10万円前後のゲーミングPCの選び方

本項目では、10万円前後のゲーミングPCを選ぶうえで重要な点について解説していきます。

ゲーミングPCを初めて購入する方にとっては、PCのパーツは何を重視すればいいのかわからない場合も多いため、簡単に各パーツの優先順位を解説していきます。

ゲーミングPCのパーツで優先的に選びたい部分は以下の通りです。

最初に選びたいのはゲーミングPCの心臓とも言えるグラフィックボードからです。その次に、CPU、メモリ、ストレージと決めていくといいでしょう。

このように、各パーツに優先順位を付けて見ていくと、自分に合ったゲーミングPCが絞りやすくなります。

また、ゲーミングPCを選ぶうえで大切になる点は、以下の通りです。

以上の4点について、詳しく解説していきます。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードとは

グラフィックボードは、画像や動画を画面に表示するための処理を行う役割を持っています。具体的には、コンピューターの中央処理装置(CPU)が行う計算処理から、画像表示に関する処理を分担して効率的に動作させるためのものです。

ゲームにおけるグラフィックボードは、3Dレンダリング、シェーダー処理、アンチエイリアシング、特定の物理計算、リアルタイムの光シミュレーション、そしてスムーズなフレームレート維持を行い、ゲームのビジュアル体験の質とパフォーマンスを高める中核的な役割を果たします。

グラフィックボードはゲームの描画やフレームレートに直接影響を与えるため、ゲーミングPC選びの中でも最も重要なパーツとなります。

そのため、グラフィックボードは低予算ながら性能の良いモデルを選ぶことが大切です。

また、グラフィックボードのメーカーは主に「GeForce」「Radeon」の2つで、どちらも低予算向けのグラフィックボードがあるため、本項目では2つのメーカーをメインに解説していきます。

以下が低予算の方におすすめのグラフィックボードです。

※横スクロールができます。

スクロールできます
名称メモリ性能目安(3DMaark)参考価格詳細
GeForce
RTX 4060
8GB
10624
43,800円Amazon
Radeon
RX 6650 XT
8GB
9918
36,800円Amazon
GeForce
RTX 3060
12GB
8747
39,980円Amazon
Radeon
RX 6600
8GB
8088
29,800円Amazon
GeForce
RTX 3050
8GB
6236
31,799円Amazon
GeForce
GTX 1660 SUPER
6GB
5979
Radeon
RX 6500 XT
4GB
4926
19,980円Amazon
GeForce
GTX 1650 SUPER
4GB
4673
※参考価格は記事投稿時点のものです。

上記の表の中でも、「RX 6500 XT」「RTX 3050「RX 6600」RTX 3060」「RTX 4060」が特に10万円前後のPCにおすすめです。

GeForceのRTXシリーズにはDLSS(Deep Learning Super Sampling(ディープラーニングスーパーサンプリング))が搭載されているため、GTX以上にゲーミング適正が高く、低価格帯のゲーミングPCでもGTXよりRTXの方が望ましいです。

RX 6500 XT」「RTX 3050」「RX 6600」は10万円前後で最もコスパに優れたグラフィックボードで、「RTX 3060」「RTX 4060」は、やや予算が必要になりますが、性能としてはミドルクラスに値します。

また、VRAM(ビデオメモリ)は映像処理に影響を与えるため、フルHD (1920×1080) 解像度でプレイする場合、4GB以上のVRAMを搭載したモデルを選ぶことをおすすめします。

あまりに安いゲーミングPCの中には、”ゲーミングPC”と書いてあってもグラフィックボードが非搭載のモデルがあるため、実際にPCを購入する際は必ずスペック表からグラフィックボードが搭載されていることを確認するようにしましょう。

CPUの選び方

CPUとは

CPU(中央処理装置)は、コンピュータの「脳」のようなものであり、プログラムの命令を実行し、データを処理する主要なパーツです。

ゲームにおけるCPUは、ゲームロジック、物理シミュレーション、プレイヤーの入力、グラフィックの準備、オーディオ処理、およびオンライン通信を高速に処理し、ゲームがスムーズに動作するための中核的役割を果たします。

CPUは、あらゆる計算処理を行う欠かせないパーツであり、CPUとグラフィックボードはどちらか一方が高性能、もう片方が低性能だと、互いの性能を十分に引き出すことができないため、バランスよく選ぶことが重要です。

そのため、CPUはグラフィックボードを決めた後に、グラフィックボードの性能を十分に引き出せるCPUを選ぶ必要があります。

そこで、本項目では、10万円前後のゲーミングPCにおすすめのCPUを紹介していきます。

以下が低予算の方におすすめのCPUです。

※横スクロールができます。

スクロールできます
名称コアスレッド性能目安(PassMark)参考価格詳細
Ryzen 7
5700X
816
26728
26,980円Amazon
Core i5
14400F
1016
25648
33,580円Amazon
Core i5
13400F
1016
25256
32,200円Amazon
Ryzen5
5600X
612
21916
21,500円Amazon
Ryzen 5
5600G
612
19902
21,000円Amazon
Core i5
12400F
612
19548
22,980円Amazon
Ryzen 5
5500
612
19463
16,061円Amazon
Ryzen 5
4500
612
16139
14,480円Amazon
※参考価格は記事投稿時点のものです。

10万円前後でおすすめの低予算向けCPUは、「Ryzen 5 4500」「Ryzen 5 5500」「Core i5 12400F」「Ryzen5 5600X」が特におすすめです。これらのCPUであれば、グラフィックボードの選び方で紹介したグラフィックボードともバランスが取れており、コスパにも優れています。

また、昨今のBTOショップでは、低予算向けPCに「Ryzen 5 4500」を搭載したモデルが多数販売されているため、BTOショップでPCを購入する場合は「Ryzen 5 4500+グラフィックボード」のパターンが多く見受けられるかもしれません。

メモリの選び方

メモリは、作業台の役割を果たし、容量が増えれば増えるほど様々な作業を同時並行でき、より快適にPCライフを送ることができます。

逆に、メモリ容量が少ないとゲームのプレイ時カクつくなど、正常に動作しない場合があるため、メモリは最低16GB以上が望ましいです。

10万円前後のゲーミングPCであっても、16GB搭載のPCも多いため、購入時には事前にスペック表からメモリ容量を確認するようにしましょう。

ストレージの選び方

ストレージは、PC内の様々なデーターを収納するパーツです。

PCのストレージにはSSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスク)の2種類があり、それぞれ読み込み速度や値段に差があるため事前に把握しておきましょう。

2つのストレージの違いは以下の通りです。

種類読み込み速度値段容量
SSD非常に速い高い少ない
HDDSSDに比べて遅い安い多い

上記の比較からもわかるように、SSDとHDDでは読み込み速度が異なります。値段はやや高いですが、ゲーミングPCではSSDは必須級となり、ゲームをSSDに保存することで読み込み速度が向上し、素早くゲームを起動でき、マップの切り替えなどもスムーズに行えます。

SSDの容量については、500GB以上が推奨されます。500GB以下だと複数のゲームをプレイしていると容量が不足する可能性があります。

BTOショップおすすめ一覧

ここまで、ゲーミングPCの選び方について解説してきましたが、実際にPCを購入するにあたって、どのBTOショップがおすすめなのか。

ゲーミングPC業界には多くのBTOショップがあり、どので購入するのがお得なのかわからないという方も多いでしょう。

そこで、本項目ではおすすめのBTOショップを様々な視点から評価して紹介していきます。

※横スクロールができます。

スクロールできます
BTOショップショップ画像コスパカスタムサポート納期セール確認
マウスコンピューターBCAAB公式サイト
FRONTIERACBCA公式サイト
駿河屋ACED公式サイト
TSUKUMOCABBB公式サイト
LenovoCEACB公式サイト
HPCDABC公式サイト
AstromedaCCDDB公式サイト
STORMDABCE公式サイト
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

上記の評価を基に、1つずつBTOショップの特徴を解説していきます。

マウスコンピューター

出典:マウスコンピューター公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
BCAAB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
マウスコンピューターの特徴
  • ラインナップが豊富で予算に合った最適なPCが見つけられる
  • ゲーミングPC+ゲーミングデバイス一式がセットになっているモデルが高コスパ
  • 24時間365日体制の電話サポート・LINEチャットサポートがあるので初心者でも買いやすい
  • 3年間の無償保証とサポートが付帯しており、安心して利用できる

マウスコンピューターのゲーミングブランドである「G-tune」では、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを扱う国内大手のBTOショップです。

マウスコンピューターのゲーミングPCは、業界トップクラスにコスパが高く、サポートや保証が充実しているため、購入後の万が一のトラブルにも安心して対処できます。

また、定期的に期間限定セールが開催しているため、セール時に併せて購入することでさらに安くゲーミングPCが手に入ります。

このことから、マウスコンピューターは、初心者の方にもおすすめのBTOショップとなっています。

FRONTIER

出典:FRONTIER公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
ACBCA
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
FRONTIERの特徴
  • セール時のコスパが業界最高
  • セールは「週替り」「月替わり」の2種類あり、1週間・1ヵ月ごとに更新される
  • 他のBTOショップに比べて出荷が遅れる場合がある

FRONTIERは、セール時の安さが特徴の国産のBTOショップです。

セール時のFRONTIERのゲーミングPCはBTOショップの中でもトップクラスに安くなるため、セール情報は毎週確認することをおすすめします。

ただし、他のBTOショップと比較して少し出荷が遅い傾向になるため、コスパ重視で時間に余裕のある方に特におすすめのBTOショップです。

駿河屋

出典:駿河屋公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
ACED
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
駿河屋の特徴
  • とにかく安い
  • オリジナルPC用オプションでカスタマイズが可能
  • サポート体制に難あり
  • 出荷が遅れる場合がある

駿河屋は、安さ重視であれば非常に魅力的なショップです。

ただし、駿河屋のサポート体制や出荷速度に関しては酷評されており、問い合わせに対するレスポンスが遅く、他のBTOショップと比較して納期が遅いなど、デメリットがあるため、安さ重視だけでなくアフターケアも必要だと考えている方は注意が必要です。

また、駿河屋では「オリジナルPC用オプション」というオプションをPCと同時購入することでカスタマイズが可能となっており、ケースをはじめとした様々なパーツを変更することができます。

TSUKUMO

出典:TSUKUMO公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CABBB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
TSUKUMOの特徴
  • カスタマイズ性が充実しているため、自分好みのパーツに変更できる
  • セールが定期的に開催されており狙い目
  • 初めてPCを買う方や、PCの知識が少ない方には少し難易度が高い

TSUKUMOは、カスタマイズ性が充実した国産のBTOショップです。

TSUKUMOでは、パーツ単体でも販売しており、細かなカスタマイズが可能となっているため、自分好みのパーツに変更したいという方に特におすすめのBTOショップとなっています。

また、定期的に開催されるセールでは、旧世代のGPUやCPUを搭載したモデルが特に値下げされているため、安さ重視で選ぶ場合は要チェックです。

Lenovo

出典:Lenovo公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CEACB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
Lenovoの特徴
  • ノートPCのラインナップ・コスパが業界最高水準
  • サポート体制が充実しているため初心者の方にもおすすめ
  • カスタマイズ性は無い

LenovoのゲーミングPCは、ゲーミングブランドである「Legionシリーズ」が有名です。

Lenovoの魅力は、ノートPCのラインナップ数とコスパの良さにあります。ゲーミングノートPCであれば、エントリークラスからハイエンドクラスまで、幅広いモデルが展開されており、値段の幅も広いため、安さ重視モデルも見つけやすくなっています。

ただし、LenovoのゲーミングPCはカスタマイズ性が少ないため、自分好みにパーツを変更したいと考えている方は注意が必要です。

OMEN

出典:HP公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CDABC
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
OMENの特徴
  • アフターサポートが充実しているため初心者の方に特におすすめ
  • PCケースのデザイン性が高い
  • 構成に妥協が少なく価格が高め

OMENは、世界的に有名なメーカーであるHPが運営するゲーミングブランドです。

OMENのゲーミングPCの魅力は、他のBTOショップにはないPCケースのデザイン性の高さにあります。普通のゲーミングPCとは違う魅力溢れるゲーミングPCが欲しいという方は要注目のBTOショップです。

また、OMENでは、Café de OMENというゲームに精通したスタッフがアフターサポートが受けられるため、初心者の方にとっては特に心強いBTOショップとなっています。

Astromeda

出典:マイニングベース公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CCDDB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
Astromedaの特徴
  • 光るゲーミングPCが欲しい方に特におすすめ
  • カスタマイズの項目も厳選されていて初心者の方でも購入しやすい
  • 定期的に開催されるセール時のモデルがお得

Astromedaは、知名度はそこまで高くはありませんが、デザイン性にこだわった国産のBTOショップです。

AstromedaのゲーミングPCは、インテリアとしても楽しめるLED搭載のスケルトンデザインのゲーミングPCが特徴で、THE光るゲーミングPCが欲しい方は必見のBTOショップです。

また、定期的に開催されるセール時の一部モデルはコスパに優れています。

STORM

出典:STORM公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
DABCE
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
STORMの特徴
  • カスタマイズの柔軟性が高い
  • オシャレなケースが採用されている
  • 低価格帯のゲーミングPCは少ない

STORMは、カスタマイズ性の高い国産のBTOショップです。

STORMのゲーミングPCには、オシャレなケースが多く採用されているため、見た目重視でゲーミングPCを選びたいという方に特におすすめのBTOショップです。

ただし、STORMのゲーミングPCは低価格帯のモデルが少ないため、安さ重視で選びたいという方には合わない場合があります。

予算10万円前後ならコレ!おすすめゲーミングPC

ここまではゲーミングPCの選び方や、おすすめのBTOショップを解説していきました。

本項目では、実際に今おすすめの安さ重視のゲーミングPCを厳選して紹介していきます。

SG-RT55-A4500(駿河屋)

メーカー駿河屋
GPURTX 5080 16GB
CPURyzen 5 4500
メモリ16GB
SSD500GB
電源ユニット650W
参考価格¥102,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。
ゲーム性能
3.5
クリエイティブ
2.8
コスパ
7.1

最新のエントリーGPU RTX 5050を搭載し、低価格でPCゲームを始められる入門モデルです。Apex Legendsやフォートナイトなどの軽〜中量級タイトルフルHD解像度で楽しむのに適しています。

ただし、CPUがRyzen 5 4500と旧世代で性能が控えめなため、最新の重量級ゲームや高FPS維持には力不足な場面があります。とにかく予算を最優先し、まずはPCゲームの世界に触れてみたい方におすすめです。

SG-RT56-A5700X(駿河屋)

メーカー駿河屋
グラボ RTX 5060 8GB
CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB
SSD1TB
電源ユニット650W
参考価格¥139,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。
ゲーム性能
4.5
クリエイティブ
4.0
コスパ
8.8

最新グラボRTX 5060と実績のあるRyzen 7 5700Xを搭載し、フルHDゲーミングに特化した高コストパフォーマンスモデルです。多くの人気タイトルを高設定で快適にプレイ可能。32GBの大容量メモリは、ゲーム配信や動画編集といったマルチタスクも軽快にこなします。

ただし、WQHD以上の高解像度で最新の重量級ゲームを遊ぶには、画質設定の調整が必要になる場合があります。価格を抑えつつ、ゲームも作業も一台で楽しみたい方に最適なバランスの取れた一台です。

SG-R96XT-I14400(駿河屋)

メーカー駿河屋
GPURX 9060XT 16GB
CPUCore i5-14400F
メモリ32GB
SSD1TB
電源ユニット750W
参考価格¥154,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。
ゲーム性能
5.8
クリエイティブ
5.5
コスパ
9.3

16GBの大容量VRAMを備えるRX 9060XTを搭載し、高解像度や高画質設定でもメモリ不足を気にせず遊べるモデルです。32GBの大容量メモリ1TBのストレージを標準搭載しており、重量級ゲームの安定動作や動画編集などの作業も余裕でこなせます。

ただし、CPUのCore i5-14400Fはミドルレンジのため、CPU負荷の高い最新タイトルで高フレームレートを追求するにはやや力不足な場面があります。メモリ容量などの足回りとコスパを重視し、安定した環境を求める方におすすめです。

SG-RT56TI-A5700XCX(駿河屋)

メーカー駿河屋
GPURTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB
SSD1TB
電源ユニット650W
参考価格¥159,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。
ゲーム性能
6.0
クリエイティブ
5.6
コスパ
9.2

VRAM 16GB版のRTX 5060 Tiを搭載し、高解像度テクスチャを使うゲームや生成AIなどの用途にも強いモデルです。メモリ32GBとSSD 1TBを標準装備しており、購入直後から容量不足の心配なく快適に使えます。

ただし、GPUの基礎性能はミドルクラスのため、4K解像度でのプレイや超重量級タイトルには不向きです。ゲーム性能だけでなくVRAM容量やマルチタスク時の快適性を重視する方におすすめの一台です。

まとめ

本記事では、

  1. 10万円のゲーミングPCでもゲームは遊べる?
  2. ゲーミングPCの安さの基準
  3. 10万円前後のゲーミングPCの選び方
  4. BTOショップおすすめ一覧
  5. 予算10万円前後ならコレ!おすすめゲーミングPC

について解説してきました。

予算10万円前後のゲーミングPCを探している方はぜひ参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次