Apex Legendsで「エイムが安定しない」「布製マウスパッドの滑りが悪くなってきた」「長時間プレイで腕が疲れる」と悩んでいませんか?
結論から言うと、APEXにおいてガラスマウスパッドへの乗り換えは、非常に強力な選択肢です。「滑りすぎてエイムが止まらないのでは?」という心配は、正しい製品選びと設定を知れば解消できます。
この記事では、APEXに最適なガラスマウスパッドの選び方から、おすすめ10モデルを厳選紹介。実際の使用上の注意点まで徹底解説します。
【早見表】APEXにおすすめのガラスマウスパッド10選を一気見!
まずはAPEX向けおすすめガラスマウスパッド10選の特徴を一覧で確認しましょう。ハイセンシ・ローセンシ、コントロール重視・スピード重視など、ご自身のプレイスタイルに合わせて比較してみてください。
以下の表は、各製品の特徴とおすすめ度をまとめたものです。
| 総合評価 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 製品名 | Wallhack CR-005 | Pulsar Superglide 3 | REJECT × Arbiter Studio ORBIT | AIM1 叢雲 MURAKUMO | ![]() Padsmith Empress V2 | Razer Atlas | ATTACK SHARK CM05 | ASUS ROG Moonstone Ace L | SIROOLAC ガラスマウスパッド | |
| メーカー | Wallhack | Wallhack | Pulsar Gaming Gears | REJECT / Arbiter Studio | AIM1 | Padsmith | Razer | ATTACK SHARK | ASUS(ROG) | SIROOLAC |
| 素材 | 強化ガラス | 強化ガラス | アルミノケイ酸強化ガラス | 強化ガラス | 強化ガラス | 強化ガラス | 強化ガラス | 強化ガラス | 9H強化ガラス | 強化ガラス加工 |
| 滑りやすさ | ||||||||||
| 止めやすさ | ||||||||||
| サイズ | 約490 × 420 × 4mm | 約490 × 420 × 4mm | 約490 × 420 × 4mm | 約500 × 400 × 4mm | 約500 × 400 × 3mm | 約500 × 400 × 4mm | 約450 × 400 × 5mm | 約450 × 400 × 5mm | 約500 × 400 × 4mm | 約500 x 400 x 3 mm |
| 販売先 | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | ARK | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo |
※価格は2026年3月時点の目安であり、変動する可能性があります。
ガラスマウスパッドはAPEXに向いている?メリット・デメリット

「そもそもガラスマウスパッドってAPEXに使えるの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
結論から言うと、APEXとガラスマウスパッドの相性は非常に良く、特にマウスを大きく振るローセンシプレイヤーには絶大な効果を発揮します。
ガラスマウスパッドの3つのメリット(超低摩擦・耐久性・汚れにくさ)
布製マウスパッドを使っていると避けられない「滑りの劣化」「湿気の影響」「メンテナンスの手間」といった悩みを、ガラスマウスパッドは構造的に解決してくれます。
ガラスマウスパッドの主なメリットは、以下の3つです。
- 超低摩擦で腕の疲労が激減
- 布製と比べてマウスを動かす抵抗が極端に少ないため、長時間プレイしても腕・手首が疲れにくい。APEXのような長いセッションで真価を発揮。
- 半永久的な耐久性(劣化なし)
- 布製は数ヶ月で滑りが変わりますが、ガラス製は表面が摩耗しないため、購入時と同じ滑りを半永久的に維持できます。
- お手入れが超簡単(汚れにくい)
- ウェットティッシュで一拭きするだけで新品同様の状態に戻ります。布製のように洗濯・乾燥させる手間が一切不要。
布製パッドを3〜6ヶ月ごとに買い替えるコストを考えると、初期投資は高くてもガラス製の方が長期的なコスパは圧倒的に優れています。
ガラスマウスパッドの2つのデメリット(価格・滑りすぎ問題)
メリットが多い一方で、デメリットも正直にお伝えします。購入して後悔しないよう、事前に把握しておくことが大切です。
ガラスマウスパッドのデメリットとして挙げられるのは、主に以下の2点です。
- 本体価格が高い
- 高品質なモデルは1万円〜2万円程度が相場です。「試しに買う」には少しハードルが高いため、コスパモデルから入門する方法もあります(後述)。
- 滑りすぎてエイムが止まりにくい製品がある
- スピード特化系のガラスパッドは、慣れるまでオーバーシュート(狙い過ぎ)が増えることがあります。解決策は後ほど「選び方」で解説します。
APEXのようなFPSゲームとの相性が良い理由
APEXはキャラクターが高速で動き回り、咄嗟の近距離エイムや索敵のためのキャラコン操作が多いゲームです。ガラスマウスパッドとの相性が特に良い理由は、以下の点にあります。
布製との比較で見ると、APEXにおけるガラスパッドの優位性は明確です。
ガラスパッドがAPEXと相性が良い理由
- 初動の軽さ
- 視点(エイム)を素早く動かしたい瞬間の「引っかかり」がなく、思い通りの方向に即座に動かせる。
- 湿気・手汗への耐性
- APEXの緊張したランクマッチで手汗をかいても、一切影響を受けずに滑りが安定している。
- 一貫したパフォーマンス
- 毎日のプレイで「今日はなんか滑りが悪い」という日がなくなり、エイムが安定しやすくなる。
APEX向けガラスマウスパッドの選び方【4つのポイント】

「どのガラスマウスパッドを選べばいいかわからない」という方のために、失敗しない選び方を4つのポイントに絞って解説します。まずは自分のプレイスタイルを確認してから選ぶのがポイントです。
①サイズ|XLが基本・デスクの広さに合わせて選ぶ
マウスパッドのサイズ選びは、プレイの快適性に直結します。結論から言うと、APEXプレイヤーにはXL(500×400mm前後)サイズを強く推奨します。
サイズ別の特徴は以下の通りです。
| サイズ | 目安のパッドサイズ | おすすめのプレイヤー |
|---|---|---|
| XL(推奨) | 490〜500 × 400〜450mm | ローセンシ・ミドルセンシ全般、大振りフリック多用のプレイヤー |
| L | 400〜450 × 350〜400mm | ハイセンシ・デスクスペースが限られている方 |
| M | 300〜350 × 250〜300mm | 超ハイセンシ・持ち運び用途 |
APEXでは縦横に大きくマウスを振るシーンが多いため、パッドからマウスがはみ出さないXLサイズを目安に選んでください。
②表面加工|光沢・マット・テクスチャの違い
ガラスマウスパッドの表面加工は、滑りの特性を決定づける最も重要な要素です。APEXでエイムを止めやすくするためには、表面加工の種類で選ぶことが大切です。
APEXプレイヤーが選ぶべき表面加工の種類は以下の通りです。
APEXにおすすめの表面加工
- 【APEXには特におすすめ】コントロール系(クレーター・フロスト加工)
- 表面に細かな凹凸があり、適度な摩擦が生まれるため「スッと滑ってビタッと止まる」感覚が得られる。
- スピード系(光沢加工・ツルツル面)
- 摩擦がほぼゼロに近く、超高速なフリックが可能。ただし止めるのが難しく、玄人向き。
- マット系(フロスト・半光沢)
- 上記の中間的な特性。操作の「重さ」を残しつつ、ある程度の速さも得られる。
③厚みと反射防止|滑り止め力と安定性
ガラスマウスパッドの厚みは3mm〜5mm程度が主流で、厚いほどズレにくく安定感が増します。選ぶ際に確認すべき点は以下の通りです。
厚みと反射防止の選び方
- 厚み3〜4mm
- 軽量で扱いやすいスタンダードタイプ。デスクとの密着感も十分。
- 厚み4〜5mm
- 底面の重量が増え、より安定する。激しいフリック時のズレがさらに少ない。
- 底面のシリコン(ラバー)加工
- これが全面に施されているかどうかが重要。部分的なものより全面タイプの方がズレにくく安心。
④価格帯|5,000円〜20,000円の相場感
ガラスマウスパッドの価格帯は大きく3つに分かれます。自分の目的と予算に合わせて選ぶことをおすすめします。
以下の表で、価格帯ごとの特徴と代表的なモデルを確認してください。
| 価格帯 | 特徴 | おすすめのシーン |
|---|---|---|
| 〜5,000円 (入門) | 基本的な品質は確保。 表面コーティングなしのシンプルモデルが多い。 | 初めてのガラスパッドを試したい方 |
| 8,000〜13,000円 (中級) | バランスが良く、長期使用に耐える品質。 コスパ最強帯。 | メイン機として長く使いたい方 |
| 14,000〜20,000円 (ハイエンド) | 特殊表面加工・高耐久ガラスを採用した最高品質モデル群。 | 本気でランクマッチを上げたい方 |
APEX向けガラスマウスパッドおすすめ10選
ここからは、早見表でご紹介したおすすめランキング10選の詳細を解説します。それぞれの「止めやすさ」「スペック」「おすすめのプレイヤー」に注目して選んでみてください。
【第1位・スピード王道】Wallhack SP-005
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | Wallhack |
| 素材 | 強化ガラス(スーパースムース加工) |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約490 × 420 × 4mm |
世界的ベストセラーブランドWALLHACKが手掛ける、スピード寄りの滑走面を持つガラスマウスパッドです。
CR-005がコントロール系であるのに対し、SP-005はより「なめらかで速い滑り」を追求したスピード系モデルに位置づけられます。
表面の摩擦を極限まで抑えることで、マウスの初動から終動まで一貫した軽快な操作感を実現しており、APEXでのローセンシプレイヤーが大きく腕を振っても全くストレスを感じさせません。
同ブランドのCR-005と比較しながら、自分の感度や操作スタイルに合う方を選んでみてください。精緻なフリックエイムよりも「素早い視点移動と腕全体のコントロール」を重視する方に強くおすすめします。

ローセンシプレイヤー必見!超低摩擦で「腕の重さ」で滑らせる究極の一枚。
【第2位・コントロール王道】Wallhack CR-005
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | Wallhack |
| 素材 | 強化ガラス(特殊クレーター加工) |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約490 × 420 × 4mm |
世界的ベストセラーブランド「SkyPAD」がリブランドして誕生した、コントロール系ガラスマウスパッドの最高峰モデルです。
表面に施された独自の「クレーター加工」が、ガラス特有のスムーズな滑り出しを維持しながら、止めたいポイントで確実な摩擦を生み出します。
APEXにおいて最も重要な「咄嗟の近距離エイム」「フリックショット後の静止」が驚くほど安定するよう設計されており、布製からの乗り換えでも違和感が少ないのが特徴です。
底面全体を覆う高品質シリコンベースにより、激しいフリック操作でもパッド自体がデスクから全くズレません。「止めやすさ」を何より重視するプレイヤーにとって、圧倒的な信頼と使用実績を誇る最確実の選択肢です。



迷ったらこれ!FPS特化の表面加工でAPEXのエイムに応える最高峰モデル。
【第3位・プロ愛用】Pulsar Superglide 3
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | Pulsar Gaming Gears |
| 素材 | アルミノケイ酸強化ガラス |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約490 × 420 × 4mm(XLサイズ) |
ガラス製マウスソールで業界を席巻したPulsarが放つ第3世代のハイエンドモデルです。スマートフォンの画面保護ガラスにも使われる「アルミノケイ酸ガラス」を採用しており、他社製品と比較しても圧倒的な滑走スピードを誇ります。
摩擦抵抗が極端に少ないため、ローセンシで大きくマウスを振るAPEXプレイヤーでも腕が疲れにくく、長時間プレイでのスタミナ確保に絶大な効果を発揮します。
中〜上級者で「自分の技術でマウスを力まず止められる」という方には、最強の機動力を与えてくれる頼れる一枚です。



圧倒的な初速と滑らかさで、エイムの”力み”を消し去る。
【第4位・布製に近い操作感】REJECT × Arbiter Studio ORBIT
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | REJECT / Arbiter Studio |
| 素材 | 強化ガラス(フロストフィニッシュ加工) |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約500 × 400 × 4mm |
国内トップクラスのeスポーツチーム「REJECT」と海外メーカー「Arbiter Studio」の共同開発モデルです。「布製同等の絶妙な止めやすさ」をコンセプトに、ガラス表面に独自のフロスト加工を採用しており、すべてのガラスマウスパッドの中で最も「布製に操作感が近い」のが最大の特徴です。
布製からの移行に不安がある初心者や、しっかり止まる感覚を重視するプレイヤーに最適な入門モデルと言えます。
「ガラスの滑りすぎが心配だけど、耐久性と一貫性は欲しい」という方のガラスパッドデビューとして、自信を持っておすすめできる一枚です。



「ガラスは滑りすぎる」という不安を解消したFPS特化パッド。
【第5位・万能型】AIM1 叢雲 MURAKUMO
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | AIM1 |
| 素材 | 強化ガラス(防汚・防指紋コーティング) |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約500 × 400 × 3mm |
日本のゲーミングデバイスブランド「AIM1」が独自開発した、万能バランス型のガラスマウスパッドです。ガラス本来の初動の軽さを活かしつつ、表面の特殊コーティングが適度な止まりやすさを提供します。
防汚・防指紋処理が非常に優秀で、APEXの緊張した長時間ランクマッチで手汗をかいても操作感が一切変わらないのが最大の強みです。
APEXをメインに他のFPSや様々なゲームジャンルも楽しむという方にとって、どんな状況でも安定した滑りを提供してくれる頼れる国産の一枚です。



スピードとコントロールを両立した国産ブランドの傑作。
【第6位・プレミアム品質】Padsmith Empress V2
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | Padsmith |
| 素材 | 強化ガラス(プレミアムポリッシュ加工) |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約500 × 400 × 4mm |
ガラスマウスパッド専門ブランド「Padsmith」が手掛ける、プレミアムコントロール系モデルの第2世代機です。
素材の選定から表面加工まで徹底的にこだわり抜いた製造プロセスにより、滑り出しの軽さと止めやすさのバランスが非常に高いレベルで両立されています。エッジ処理の丁寧さや底面のグリップ力など、細部の品質においても他のモデルを一歩リードする完成度を持ちます。
「どうせ買うなら妥協せず最高品質のものを選びたい」という上級者・こだわり派のプレイヤーに強く刺さる、所有満足度の高い一枚です。



こだわりのガラス職人ブランドが作り上げた、上質なコントロール性能の極み。
【第7位・定番ブランド】Razer Atlas
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 素材 | 強化ガラス(マイクロエッチング処理) |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約450 × 400 × 5mm |
ゲーミングデバイスの老舗Razerが開発したハードタイプのガラス製マウスパッドです。
光学センサーの読み取り精度を極限まで高めるため、表面には精密なマイクロエッチング処理が施されており、APEXで命取りになるカーソルの飛びや入力遅延を一切感じさせません。厚さ5mmの底面を覆う高品質なラバーベースにより、デスクからの安定感は随一です。
Razer製品でデスクを統一したい方はもちろん、「有名ブランドの安心感で選びたい」という方にも間違いなくおすすめできる完成度の高いモデルです。



高精度センサー読み取りと重厚感ある作りで長く使える一枚。
【第8位・コスパ中級】ATTACK SHARK CM05
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | ATTACK SHARK |
| 素材 | 強化ガラス(マット加工) |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約450 × 400 × 5mm |
ゲーミングデバイスブランド「ATTACK SHARK」が展開する、1万円以下で購入できるコストパフォーマンスに優れたガラスマウスパッドです。
マット系の表面加工によりスピードと止めやすさの中間的な操作感を実現しており、APEXのような幅広いゲームシーンで無難にこなせるバランスが魅力です。
エッジのラウンド処理や底面シリコンも丁寧に仕上げられており、この価格帯としては品質面で飛び抜けた完成度を誇ります。
「ハイエンドに手を出す前に、まず中価格帯のガラスパッドを体験したい」という方や、自宅用・サブ機用として気軽に使えるモデルを探している方に最適な一枚です。



1万円以下で手に入る、コスパに優れたバランス型ガラスパッド。
【第9位・高耐久】ASUS ROG Moonstone Ace L
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | ASUS(ROG) |
| 素材 | 9H強化ガラス |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約500 × 400 × 4mm |
マザーボードやPCパーツで絶対的な信頼を誇るASUS(ROGブランド)が手掛けた、硬度9Hの超強力な強化ガラスを使用したモデルです。落下時の衝撃や傷に非常に強く、半永久的に新品の操作感を維持するというガラス最大のメリットを体現しています。
表面は滑りと止めのバランスが良く、独自コーティングによって操作時の摩擦音が抑えられているのも特徴で、静かな環境でプレイしたい方にも適しています。
「とにかく長く使いたい」「品質の高いハードウェアメーカーの安心感を信頼したい」という方に自信を持っておすすめできる、実用性の高いバランス型パッドです。



硬度9Hの強化ガラスで傷・破損に強く、長く使える安心モデル。
【第10位・超コスパ】SIROOLAC ガラスゲーミングマウスパッド
| 総合評価 | |
|---|---|
| メーカー | SIROOLAC |
| 素材 | 強化ガラス加工(エッジラウンド処理) |
| 滑りやすさ | |
| 止めやすさ | |
| サイズ | 約500 × 400 × 3mm |
「ガラスパッドを試してみたいけれど、いきなり1万5千円以上出すのはリスクが高い」という方に全力でおすすめしたいのが、安価で購入できるSIROOLAC製のモデルです。
約7,000円台という破格の価格設定でありながら、エッジの丸み加工や底面全面の滑り止めシリコンなど、高価格帯パッドに備わっている基本構造をしっかり網羅しています。
ガラスの最大のメリットである「湿気への強さ」「劣化しない滑り」「拭くだけのお手入れ」を、まず体験してみるための入門機として、コスパ面で抜群の選択肢です。



1万円以下で買える、ガラスデビューに最適な入門機。
ガラスマウスパッドを実際に使うときの注意点


ガラスマウスパッドに乗り換えたあと、「思っていた使い勝手と違う」と感じないよう、実際に使う際の重要な注意点を事前に把握しておきましょう。
マウスのセンサー相性を事前に確認しよう
すべてのマウスがガラス素材の上で正常に動作するわけではありません。購入前に以下の点を必ず確認することをおすすめします。
確認すべきポイントは以下の通りです。
マウスのセンサー相性
- LOD(リフトオフディスタンス)の設定を確認
- ガラスのような反射しやすい素材では、マウスを持ち上げた際のセンサーが誤作動(センサー飛び)を起こすことがあります。マウスのソフトウェアでLOD設定を「高め(2mm以上)」に変更することで多くは解消されます。
- 使用するマウスの公式情報を確認
- 一部の古い光学センサーはガラス面での反射に弱いことがあります。主要メーカー(Logicool、Razer、Finalmouse等)の現行モデルはほぼ問題ありません。
滑りすぎ対策|DPI・感度設定の調整方法
布製からガラス製に乗り換えた直後は、摩擦が激減するため「感覚的にセンシ(感度)が高くなった」ように感じて、エイムがオーバーシュートしやすくなります。焦らず以下の手順で調整しましょう。
新しい環境に慣れるための調整ステップは以下の通りです。
滑りすぎ対策
- ゲーム内感度を5〜10%下げる
- 乗り換え直後はまず感度を少し下げてプレイし、エイムのブレを抑える。
- 射撃場でトラッキング練習を重ねる
- 毎日10〜15分、射撃場でのトラッキング練習をルーティンにすることで、新しい滑りに筋肉記憶を適応させる。
- 感度を元に戻していく
- 1〜2週間で慣れてきたら、少しずつ元の感度に戻していく。その過程で「力で止める」のではなく「力を抜いて止める」感覚が自然と身につく。
お手入れ方法と傷防止のコツ
ガラスマウスパッドのメンテナンスは布製と比べて非常に簡単ですが、傷をつけないための正しい方法を守ることが重要です。
日常的なケアの方法は以下の通りです。
日常的なケアの方法
- 日常のお手入れ
- ノンアルコールのウェットティッシュか、マイクロファイバークロスで軽く拭き取るだけでOK。プレイ前後に毎回行うと、常にベストな滑りを維持できます。
- 頑固な汚れ
- ガラスクリーナーをクロスに吹き付けて優しく拭く。直接パッドにスプレーするのはNG(底面のシリコン劣化の原因になります)。
- 傷防止の注意点
- ガラス製マウスソール(Pulsarのガラスソール等)との組み合わせは絶対NG。ガラス同士が擦れ合い、互いに傷がつきます。マウスソールは必ずPTFE(テフロン)素材を使用してください。
よくある質問(FAQ)


ガラスマウスパッドの導入前によく調べられる疑問を、Q&A形式でまとめました。
Q. ガラスマウスパッドはAPEXの操作に本当に向いていますか?
Q. ガラスマウスパッドはどのくらいの耐久性がありますか?
Q. クロスパッド(布製パッド)とガラスパッドはどちらがAPEXに向いていますか?
Q. ガラスマウスパッドはどのマウスでも使えますか?センサーに影響はありますか?
Q. ガラスマウスパッドのおすすめの掃除・お手入れ方法は?
Q. ガラスマウスパッドはローセンシとハイセンシどちらに向いていますか?
Q. ガラスマウスパッドはApex Legendsのプロゲーマーも使っていますか?
Q. ガラスマウスパッドの価格相場はいくらですか?安いものでも品質は問題ありませんか?
まとめ|APEXでガラスマウスパッドを使うならコレがおすすめ
「布製の劣化や湿気の影響」に悩まされることなく、毎日のランクマッチで100%同じパフォーマンスを発揮できる環境を作りたいなら、ガラスマウスパッドは最強の投資になります。
全10製品の比較表(用途別・価格別)
以下の表で、今回ご紹介した全10製品をプレイスタイル別に整理しています。自分に合うカテゴリを参考に選んでみてください。
| 用途・特徴 | おすすめモデル |
|---|---|
| スピード重視・王道(総合1位) | Wallhack SP-005 |
| コントロール重視・王道(総合2位) | Wallhack CR-005 |
| ローセンシ・プロ使用率高 | Pulsar Superglide 3 |
| 布製から移行したい初心者 | REJECT × Arbiter Studio ORBIT |
| 万能型・湿気に強い | AIM1 叢雲 MURAKUMO |
| プレミアム・最高品質 | Padsmith Empress V2 |
| 定番ブランドで選びたい | Razer Atlas |
| コスパ中級・サブ機用 | ATTACK SHARK CM05 |
| 高耐久・長く使いたい | ASUS ROG Moonstone Ace L |
| 超コスパ入門機 | SIROOLAC ガラスマウスパッド |
迷ったらコレ!タイプ別おすすめ1選
今回ご紹介した10製品の中から、代表的なプレイスタイル別のずばりおすすめ1選をまとめます。あなたのプレイスタイルに一致するものを選んでみてください。
- 「とにかく安定したいランクマッチプレイヤー」には…→ WALLHACK CR-005
- 止めやすさと滑りを高次元でバランスし、APEXのあらゆる状況に対応できる全プレイヤーの標準解。
- 「布製からの移行が不安な初心者」には…→ REJECT × Arbiter Studio ORBIT
- 布製に感覚が最も近く、ガラスへの乗り換えハードルをゼロにしてくれる1枚。
- 「まず試してみたいコスパ重視派」には…→ SIROOLAC ガラスマウスパッド
- 1万円以下でガラスの基本メリットを全て体験できる、最強のエントリーモデル。
「滑りすぎるのが怖い」という固定概念を捨てて、正しいモデル選びと設定を行えば、今までブレていたエイムは劇的に安定するはずです。まずは自分のプレイスタイルに合ったモデルから試してみてください。









