フォートナイトで勝ち続けるためには、技術の向上と同じくらい「環境の整備」が不可欠です。特にモニターは、敵の視認性や建築・編集のスピード感に直結します。
この記事では、フォートナイトのプロたちが使うゲーミングモニターの使用率ランキングを徹底紹介していきます。
フォートナイトプロのゲーミングモニター使用率ランキング一覧【最新版】

調査対象とデータの信頼性について
本記事で紹介するプロゲーマーの使用デバイスやランキングは、以下の情報を基に作成しています。
- 調査対象
- 本記事のデータは、2026年時点でのフォートナイトプロ選手122名を対象とした調査結果に基づいています。データソースは世界最大級のプロゲーマー設定情報サイト「prosettings.net」で、FNCS参加選手を中心とした情報です。
- 注意点
- ランキングは、調査時点で確認できた使用人数や実績を基にしたものです。また、プロゲーマーの使用機材は、スポンサー契約の変更や個人のプレイスタイルの変化などにより、随時変更される可能性があります。本記事の情報は、あくまでデバイス選びの参考としてご活用ください。
トッププロが使用する人気モデルTOP10一覧表
| 順位 | 1位 | 2位 | 同率3位 | 同率3位 | 同率5位 | 同率5位 | 7位 | 同率8位 | 同率8位 | 同率8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | ![]() Alienware AW2518H | ![]() ZOWIE XL2546 | ![]() Alienware AW2523HF | ![]() ZOWIE XL2566K | ![]() Alienware AW2521HF | ![]() ZOWIE XL2546K | ![]() ASUS ROG SWIFT PG258Q | ![]() Alienware AW2518HF | ![]() Alienware AW2521H | ![]() ASUS ROG SWIFT PG259QN |
| プロ使用率 | 約11.5% (14人) | 約9.8% (12人) | 約8.2% (10人) | 約8.2% (10人) | 約6.6% (8人) | 約6.6% (8人) | 約3.3% (4人) | 約2.5% (3人) | 約2.5% (3人) | 約2.5% (3人) |
| メーカー | Dell | BenQ | Dell | BenQ | Dell | BenQ | ASUS | Dell | Dell | ASUS |
| リフレッシュレート | 最大240Hz | 最大240Hz | 最大360Hz | 最大360Hz | 最大240Hz | 最大240Hz | 最大240Hz | 最大240Hz | 最大360Hz | 最大360Hz |
| 応答速度 | 1ms (GtG) | 1ms (GtG) | 0.5ms (GtG) | 0.5ms (GtG) | 1ms(GtG) | 0.5ms (GtG) | 1ms (GtG) | 1ms (GtG) | 1ms (GtG) | 1ms(GtG) |
| パネルタイプ | TN | TN | Fast IPS | TN | Fast IPS | TN | TN | TN | Fast IPS | Fast IPS |
| サイズ | 24.5インチ | 24.5インチ | 24.5インチ | 24.5インチ | 24.5インチ | 24.5インチ | 24.5インチ | 24.5インチ | 24.5インチ | 24.5インチ |
| 接続端子 | HDMI 1.4 ×1 DisplayPort 1.2 ×1 USB 3.0 Type-A ×4 USB 3.0 Type-B ×1 ヘッドフォンジャック ×1 | HDMI 2.0 ×1 HDMI 1.4 ×1 DisplayPort 1.2 ×1 DVI-DL ×1 USB 3.0 Type-A ×2 USB 3.0 Type-B ×1 ヘッドフォンジャック ×1 マイクジャック ×1 | HDMI 2.0 ×2 DisplayPort 1.4 ×1 USB 3.2 Gen1 Type-A ×4 USB 3.2 Gen1 Type-B ×1 ヘッドフォンジャック ×1 | HDMI 2.0 ×2 DisplayPort 1.4 ×1 ヘッドフォンジャック ×1 | HDMI 2.0 ×2 DisplayPort 1.2 ×1 USB 3.0 ×4 USB 3.0 ×1 ヘッドフォンジャック ×1 オーディオラインアウト ×1 | HDMI 2.0 ×3 DisplayPort 1.2 ×1 ヘッドフォンジャック ×1 | HDMI 1.4 ×1 DisplayPort 1.2 ×1 USB 3.0 Type-A ×2 USB 3.0 Type-B ×1 ヘッドフォンジャック ×1 | HDMI 2.0 ×2 DisplayPort 1.2 ×1 USB 3.0 Type-A ×4 USB 3.0 Type-B ×1 ヘッドフォンジャック ×1 オーディオラインアウト ×1 | HDMI 2.0 ×2 DisplayPort 1.4 ×1 USB 3.2 Gen1 Type-A ×4 USB 3.2 Gen1 Type-B ×1 ヘッドフォンジャック ×1 オーディオラインアウト ×1 | HDMI 2.0 ×1 DisplayPort 1.4 ×1 USB 3.0 Type-A ×2 USB 3.0 Type-B ×1 ヘッドフォンジャック ×1 |
| 参考価格 | ¥32,990(税込) | ¥35,800(税込) | ¥45,980(税込) | ¥79,980(税込) | ¥31,800(税込) | ¥39,900(税込) | ¥48,000(税込) | ¥198,939(税込) | ¥27,800(税込) | ¥69,800(税込) |
| 販売先 | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo |
※参考価格は記事投稿時点のものです。
【プロ使用率】フォートナイトのモニターランキングTOP10
【1位】Alienware AW2518H|約11.5% (14人)
- 240Hzの超高速リフレッシュレート
- 応答速度1msを実現する高速TNパネル搭載
- NVIDIA G-SYNC対応で画面のズレ(ティアリング)を排除
- eスポーツに最適化された24.5インチの画面サイズ
- Alienware独自の近未来的で没入感のあるデザイン
フォートナイトのプロシーンで使用率No.1に輝く、伝説的なゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと応答速度1msを誇るTNパネルを採用し、激しい建築バトルでも残像感のない圧倒的な滑らかさと低遅延を実現。
発売から時間は経過していますが、その信頼性と性能の高さから、今なおトッププロたちに「勝つための機材」として愛用され続けています。
【2位】ZOWIE XL2546|約9.8% (12人)
- 独自のDyAc技術により激しい動きの残像を低減
- ネイティブ240Hz駆動の滑らかな描画
- 暗い場所の視認性を高めるBlack eQualizer
- 集中力を高める両サイドのアイシールド(Shield)
- 手元で設定を一瞬で切り替えられるS.Switch付属
FPS競技シーンにおける「ド定番」として長年君臨する、BenQ ZOWIEの名機です。最大の特徴は独自のDyAc技術で、射撃時の反動や激しい視点移動による残像(モーションブラー)を極限まで除去します。
これにより敵の輪郭がクッキリと見え、リコイルコントロールの精度が劇的に向上するため、純粋な撃ち合いの強さを求めるプレイヤーから絶大な支持を得ています。
【同率3位】Alienware AW2523HF|約8.2% (10人)
- eスポーツ基準を塗り替える360Hzのリフレッシュレート
- 色鮮やかさと高速応答を両立したFast IPSパネル
- 応答速度0.5ms(GtG)で残像感を極限まで排除
- マウス操作スペースを確保する六角形ベースの台座
- 便利な収納式ヘッドセットハンガーを搭載
名機AW2518Hの系譜を継ぐ、次世代のハイエンドモデルです。最大の特徴は、驚異的な360HzのリフレッシュレートとFast IPSパネルの採用。従来のTNパネルよりも美しい映像でありながら、圧倒的な滑らかさで敵の動きを捉えられます。
台座が小さく設計されているため、キーボードを斜め置きしてマウスを大きく振るローセンシのプレイヤーにも最適な、「勝つための」設計が詰め込まれています。
【同率3位】ZOWIE XL2566K|約8.2% (10人)
- eスポーツ最速クラスの360Hzリフレッシュレート
- 残像感を極限まで消し去るDyAc⁺技術
- 応答速度と鮮明さを追求したFast TNパネル
- 敵の視認性を高めるColor Vibrance設定
- キーボード配置の自由度を広げるコンパクトな台座
ZOWIEが誇る、最強のフラッグシップモデルです。TNパネル特有の応答速度の速さに加え、360Hzという驚異的なリフレッシュレートと進化したDyAc⁺を搭載。
激しい建築や視点移動の最中でも敵の輪郭が一切ブレずに見えるため、エイムの精度が段違いになります。画質よりも「勝ち」にすべてを捧げるガチ勢のための最終兵器です。
【同率5位】Alienware AW2521HF|約6.6% (8人)
- 広視野角と高速応答を両立したFast IPSパネル
- 競技シーンで標準となる240Hzリフレッシュレート
- 応答速度1ms(GtG)によるクリアな映像
- G-SYNC CompatibleおよびFreeSync Premium対応
- 放熱効率を高めた独自の冷却通気デザイン
画質とスピードを両立させた、競技用モニターの革命児です。Fast IPSパネルを搭載することで、240Hzの滑らかさと応答速度1msのキレを維持しつつ、鮮やかな色彩を実現。
従来のTNパネルに比べて敵の視認性が高く、視野角も広いため、「映像美」と「勝率」のどちらも妥協したくないプレイヤーに選ばれています。
【同率5位】ZOWIE XL2546K|約6.6% (8人)
- FPSプロの定番240Hzリフレッシュレート
- 進化した残像低減技術DyAc⁺搭載
- マウススペースを広げるコンパクトな新設計台座
- 応答速度0.5msの高速TNパネル
- プロの設定をDLできるXL Setting to Share
名機XL2546の正統進化モデルです。240Hz駆動に加え、より強力になったDyAc⁺を搭載し、激しい撃ち合いでも敵がブレずにハッキリ見えます。
最大の特徴は台座が小さくなったことで、キーボードやマウスパッドの配置の自由度が劇的に向上。FPS競技シーンの新たなスタンダードとして、多くのプロに愛用されています。
【7位】ASUS ROG SWIFT PG258Q|約3.3% (4人)
- ネイティブ240Hzの高速リフレッシュレート
- 応答速度1msの高速TNパネル
- カクつきやズレを無くすNVIDIA G-SYNCプロセッサ搭載
- デスクにロゴを投影するライトシグネチャー
- 没入感を高めるフレームレスデザイン
240Hzモニターのパイオニアとして知られる、ROGブランドの名機です。ネイティブ240Hzと応答速度1msの組み合わせにより、建築や編集の操作が驚くほどスムーズに行えます。
独自のデザインであるツイストスタンドやデスクへのロゴ投影機能を備え、性能だけでなくデスク周りの見た目にもこだわりたいプレイヤーに根強い人気があります。
【同率8位】Alienware AW2518HF|約2.5% (3人)
- eスポーツ標準の240Hzリフレッシュレート
- 応答速度1msの高速TNパネル
- AMD FreeSync Premium対応で滑らかな映像
- 未来的なデザインとAlienFXライティング
- 1位のAW2518Hと同等の高性能パネルを採用
ランキング1位に輝いたAW2518HのFreeSync対応モデルです。ハードウェアG-SYNCモジュールを搭載していない点以外は、240Hz・1msというトップクラスの基本性能をそのまま継承しています。
プロシーンで実証された圧倒的な滑らかさと応答性を持ちながら、コストパフォーマンスに優れているため、実力派プレイヤーにとっての賢い選択肢として支持されています。
【同率8位】Alienware AW2521H|約2.5% (3人)
- 世界最速クラスの360Hzリフレッシュレート
- 色鮮やかで高速なFast IPSパネル
- システム遅延を測定するNVIDIA Reflex Analyzer搭載
- NVIDIA G-SYNCプロセッサによる完璧な同期
- 応答速度1ms(GtG)のクリアな映像
Alienwareが放つ、360Hzモニターのハイエンドモデルです。最大の特徴は、システム遅延を正確に測定できるNVIDIA Reflex Latency Analyzerを搭載している点。
360Hzの圧倒的な滑らかさとFast IPSの美しい色彩に加え、自分の環境の遅延を可視化して最適化できるため、ミリ秒単位の反応速度を追求するストイックなプレイヤーに最適な一台です。
【同率8位】ASUS ROG SWIFT PG259QN|約2.5% (3人)
- 世界初、驚異の360Hzリフレッシュレート
- 高速応答と高画質を両立するFast IPSパネル
- 応答速度1ms(GtG)でブレのない映像
- NVIDIA G-SYNCプロセッサ搭載
- 長時間の熱を抑える大型カスタムヒートシンク
世界初の360Hzモニターとして歴史に名を刻んだ、ROGの最高峰モデルです。Fast IPSパネルにより、TN並みの応答速度1msと美しい発色を両立。専用のG-SYNCプロセッサが、超高速描画でもカクつきやズレを完全に排除します。
一瞬の遅延も許されない、究極の滑らかさを求めるトッププロのための機材です。
フォートナイトのプロはなぜ「モニター」にこれほどこだわるのか?

プロゲーマーがハイエンドモニターを選ぶ理由は、単に映像が滑らかだからではありません。「情報の早さ」と「正確さ」が全く異なるからです。
勝率に直結する「リフレッシュレート」と「フレームレート」の関係
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リフレッシュレート(Hz)とは、モニターが1秒間に画面を書き換える回数のことです。この数値が高いほど、敵の動きが滑らかに見え、激しい視点移動の中でも照準を合わせやすくなります。
現在のフォートナイト競技シーンにおける基準は以下のようになっています。
リフレッシュレート別の特徴
- 60Hz(一般的なテレビなど): パラパラ漫画のようなカクつきがあり、近距離戦で敵を見失いやすい。
- 144Hz(エントリー): 滑らかさが劇的に向上し、エイムが安定する。PS5などのCS機はここが上限。
- 240Hz(スタンダード): 長らくプロの標準だった数値。残像感が減り、ボックスファイトでの視認性が高い。
- 360Hz / 540Hz(現在のプロ水準): コンマ数秒を争う世界大会レベル。人間の知覚の限界に挑戦する領域。
以下の表は、リフレッシュレートごとのフレーム描画時間の違いをまとめたものです。
| リフレッシュレート | 1フレームの表示時間 | 60Hzとの比較 | 想定プレイヤー層 |
|---|---|---|---|
| 60Hz | 約16.67ms | 基準 | Switch / エンジョイ勢 |
| 144Hz | 約6.94ms | 約2.4倍滑らか | 脱初心者 / PS5勢 |
| 240Hz | 約4.17ms | 約4倍滑らか | 上級者 / 競技勢 |
| 360Hz | 約2.78ms | 約6倍滑らか | トッププロ / ガチ勢 |
| 540Hz | 約1.85ms | 約9倍滑らか | 世界ランカー / 最先端 |
このように、360Hzや540Hzの世界では、60Hz環境のプレイヤーよりも鮮明に見えているため、反応速度において物理的な優位性が生まれます。
建築・編集ミスを減らす「残像感のなさ」と応答速度

フォートナイト特有の要素である「建築」と「編集」では、高速で視点を振り回す必要があります。この時、モニターの応答速度が遅いと、映像がブレて見える「残像(ゴースト)」が発生します。
残像がひどいと、編集マスが見えにくくなり、編集ミス(グダる原因)に繋がります。プロが選ぶモニターは、この残像を極限まで消す技術が搭載されています。
プロシーンは「ZOWIE」と「Alienware」の使用率が高い
かつては「FPSといえばZOWIE一強」と言われた時代もありましたが、現在は「BenQ ZOWIE」と「Dell Alienware」がプロ使用率を二分する2強状態となっています。
両ブランドには明確な特徴の違いがあり、プレイスタイルによって選ばれています。
| ブランド | BenQ ZOWIE | Dell Alienware |
| 主なパネル | TN / Fast TN | Fast IPS |
| 強み | 「DyAc+」技術によるキレ 黒挿入技術で残像を極限までカット。敵の輪郭がクッキリ見える。 | 色味と速度の両立 IPSならではの綺麗な発色で敵を視認しやすく、360Hz以上のモデル展開も早い。 |
| 弱点 | 色味が白っぽくなりやすく、画質を楽しむ用途には不向き。 | ZOWIEに比べると、ごくわずかにモーションブラー(残像)を感じる場合がある。 |
| こんな人向け | とにかくエイム精度と視認性を最優先する「競技志向」の人。 | ゲーム画面の美しさも重視しつつ、最高峰の性能が欲しい人。 |
ZOWIEが誇る「DyAc(Dynamic Accuracy)」は、フレーム間に黒画面を挿入して残像を消す技術です。一方、AlienwareはIPSパネルの進化により「色が綺麗で見やすいから敵を見つけやすい」というアプローチで支持を拡大しています。
失敗しない!フォートナイト用モニターの選び方ガイド

最後に、自分に合ったモニターを選ぶために確認すべき3つのポイントを解説します。
【パネル比較】TN vs IPS vs OLED、フォートナイトに向いているのは?

モニターの液晶パネルには主に3つの種類があります。それぞれの特性を理解して選びましょう。
- TNパネル(Twisted Nematic)
- メリット: 応答速度が最も速く、安価。残像が少ないため競技FPSに最適。
- デメリット: 視野角が狭く、色が変化しやすい。画質重視のゲームには不向き。
- 結論: フォートナイトで「勝ちたい」ならTN一択。
- IPSパネル(In-Plane Switching)
- メリット: 発色が美しく、視野角が広い。最近は高速なモデルも増えている。
- デメリット: TNに比べるとコントラスト比や黒の締まりが弱い場合がある。
- 結論: 映像美も楽しみたい、多目的で使いたい人向け。
- OLED(有機EL)
- メリット: 圧倒的な応答速度(0.03msなど)と無限のコントラスト。
- デメリット: まだ価格が高く、画面の焼き付きリスクがある。
- 結論: 予算があり、最高の映像美でゲームをしたい人向け(2025年現在は普及段階)。
【スペック診断】あなたのPCで240Hz/360Hzは出る?必要なPCスペック
モニターが360Hzに対応していても、PCが出せるフレームレート(fps)が144fpsしか出ていなければ、モニターは144Hzで動作します。これでは宝の持ち腐れです。
- 240Hz張り付き目安: RTX 3060 Ti / RTX 4060 以上 + 高性能CPU(Core i5-13400F以上など)
- 360Hz張り付き目安: RTX 4070 SUPER 以上 + ハイエンドCPU(Core i7-14700K以上など)
- 540Hz張り付き目安: RTX 4090 / 5080クラス + 最強CPU(Ryzen 7 9800X3Dなど)
フォートナイトは特にCPU性能に依存するゲームです。モニター購入前に、自分のPCで実際にどれくらいのfpsが出ているかを確認しましょう。
サイズは「24インチ」一択!27インチが推奨されない理由
プロゲーマーの99%以上が24インチ〜24.5インチのモニターを使用しています。27インチ以上が選ばれないのには明確な理由があります。
- 視線移動のロス: 画面が大きいと、端にある体力ゲージや資材数、ミニマップを見るために眼球を大きく動かす必要があります。これがコンマ数秒の遅れになります。
- 全体把握: 24インチは、画面全体を一度に視野に収められる限界のサイズと言われています。
デスクに置いた際の距離感も含め、競技としてプレイするなら24インチクラスが絶対の正解です。
フォートナイトのモニター選びに関するよくある質問(FAQ)

モニター選びや設定について、検索ユーザーから頻繁に寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。
Q. 60Hz、144Hz、240Hzの違いは人間の目で分かりますか?
Q. プロはなぜ27インチではなく「24インチ」を使うのですか?
Q. PS5やSwitchでも240Hzモニターを使う意味はありますか?
Q. 湾曲モニター(曲面)はフォートナイトに向いていますか?
Q. モニターを買うだけで強くなれますか?
まとめ:自分のプレイスタイルとPC環境に合った最強の1台を選ぼう
フォートナイトにおけるモニター選びは、自分のPCスペックと「どこまで本気で勝ちたいか」という目標によって決まります。
- 世界を目指す・最強環境が欲しい: XL2566K (360Hz) または XL2586X (540Hz)
- コスパと性能のバランス重視: XL2546K (240Hz)
- 色味も大事・汎用性重視: AW2523HF (360Hz IPS)
- PS5やエントリー向け: XL2411K (144Hz)
モニターは一度購入すれば長く使えるデバイスです。妥協せずに自分に最適な一台を選び、ビクロイ(Victory Royale)を量産できる環境を手に入れてください。











