【5月最新】10万円前後の安さ重視のゲーミングPC

【5月最新】10万円前後の安いゲーミングPCおすすめコスパ重視モデル厳選紹介

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筆者おすすめのゲーミングPC

  • とにかく安いゲーミングPCが欲しい方向け「NEXTGEAR JG-A5G60
  • コスパ+性能が両立しているモデルなら「NEXTGEAR JG-A7G70
  • 高性能なゲーミングPCが欲しい方向け「NEXTGEAR JG-A7G7S
  • ゲーミングデバイスが一緒に付いてくるスターターモデル「G-Tune DG-I5G6T

ゲーミングPCは非常に高価なもので「なかなか購入に踏み切れない」という方も多いかと思います。

そんな方に向けて本記事では、比較的手の伸ばしやすい予算10万円前後のゲーミングPCを紹介していきます。

また、本来なら10万円以上するゲーミングPCもアウトレット品セールを利用するなど、様々な方法を活用することで最大限安く購入することができるため、ぜひ最後までご覧ください。

最新の10万円台イチオシゲーミングPCを紹介していきます!

スクロールできます
おすすめ度
モデル
A2-Gamingバトル/RBM013

A2-Gamingバトル/RBM012

GC-A5R66M
GPURTX4060RTX 4060TiRX 6600
CPURyzen 5 4500Ryzen 5 5600Ryzen 5 5600
メモリ16GB32GB16GB
SSD500GB1TB1TB
コスパ最高特に良い特に良い
参考価格¥104,780(税込)¥127,800(税込)¥108,000(税込)
公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認
※参考価格は記事投稿時点のものです。

▼【厳選】予算10万円前後のおすすめゲーミングPCを見る▼

ゲーミングPC購入に当たっての注意点として、周辺機器(モニター・マウス・キーボード等)は基本的に付属されていません。
そのため、PC+周辺機器の予算をあらかじめ計算しておきましょう。

目次

10万円のゲーミングPCでもゲームは遊べる?

ゲーミングPCをショップで見ていると15万円以上のPCがほとんどですが、果たして10万円前後のゲーミングPCでもしっかりゲームをプレイできるのか。答えは、10万円のゲーミングPCでも問題なくゲームをプレイできます。

高性能なグラフィックボードや最新のCPUを搭載したPCは購入できませんが、適切なパーツ選びとバランスの取れた構成により、多くのゲームを快適に楽しむことが可能です。

ただし、ゲーミングPCを選ぶに際には事前に知っておくべき点として、「フレームレート」があります。

フレームレート
フレームレートとは

PCやゲーム機側が映像出力する際にモニターが更新データを1秒間に何回分処理可能かを指す値で、単位はfpsで表されます。

イメージは「パラパラ漫画」です。より多くの枚数(高フレームレート)で描くと滑らかになり、逆にフレームレートが低いと画面がカクついて見えます。

上記の映像からもわかる通り、fpsが高いほど滑らかに見え、実際にゲームをプレイしていても快適度が大きく異なります。

また、PC、コンシューマー機が対応しているフレームレートと快適度は以下の通りです。

  • 60fps→快適(PS4、Switch)
  • 120fps→とても快適(PS5、Xbox Series X|S)
  • 144fps→とても快適(PC)
  • 240fps→最高の環境(PC)

フレームレートは、特にFPSジャンルにおいて非常に重要となり、PCのスペック(性能)が高ければ高いほどフレームレートが出やすく、ゲーム体験が劇的に変化します。

フレームレートはPCのパーツ(グラフィックボード)に応じて向上するため、低価格のゲーミングPCではフレームレートがあまり出ず快適性に欠ける場合があるため、PCを選ぶ際にはグラフィックボードに注目することが大切です。

ただし、あまりに安いゲーミングPCの中にはゲーミングPCと書いてあってもグラフィックボードが非搭載のモデルがあるため、実際にPCを購入する際は必ずスペック表からグラフィックボードが搭載されていることを確認するようにしましょう。

ゲーミングPCを購入する際は、グラフィックボード(GPU)が搭載されているかを必ず確認しましょう。

また、ゲーミングPCの購入は分割払いも可能なため、もっと高性能なPCが欲しいという方は利用を検討してみるのもいいでしょう。

ゲーミングPCの安さの基準

ゲーミングPCは通常のPCに比べて値段が高く、手が出しにくいものです。では、そんな中でも安いゲーミングPCと言える基準はどこなのでしょうか。

本項目では、安いと言えるゲーミングPCの基準と、値段によるゲーミングPCの違いについて解説していきます。

エントリークラス(8万円~13万円程度)

  • 比較的軽いゲームであれば快適にプレイ可能
  • フルHD解像度で、フレームレートは60fps程度
  • 動作が重いゲームはプレイ難しい

ミドルクラス(14万円~20万円程度)

  • 多くのゲームを快適にプレイしたい可能
  • フルHD解像度で、フレームレートは144fps程度
  • 動作の重いゲームもプレイ可能

ハイエンドクラス(20万円程度~)

  • 最新ゲームを高設定で快適にプレイ可能
  • フルHD解像度で、フレームレートは240fps程度
  • 動作の重いゲームも快適にプレイ可能

上記のように、8万円~13万円程度のゲーミングPCが安いと言え、エントリークラスに分類されます。エントリークラスはゲーミングPCの中でも特に値段が安く、低予算でも購入することができます。

ただし、上記の内容はあくまで目安のため、大まかな基準として認識しておくようにしましょう。

10万円前後のゲーミングPCの選び方

本項目では、10万円前後のゲーミングPCを選ぶうえで重要な点について解説していきます。

ゲーミングPCを初めて購入する方にとっては、PCのパーツは何を重視すればいいのかわからない場合も多いため、簡単に各パーツの優先順位を解説していきます。

ゲーミングPCのパーツで優先的に選びたい部分は以下の通りです。

最初に選びたいのはゲーミングPCの心臓とも言えるグラフィックボードからです。その次に、CPU、メモリ、ストレージと決めていくといいでしょう。

このように、各パーツに優先順位を付けて見ていくと、自分に合ったゲーミングPCが絞りやすくなります。

また、ゲーミングPCを選ぶうえで大切になる点は、以下の通りです。

以上の4点について、詳しく解説していきます。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードとは

グラフィックボードは、画像や動画を画面に表示するための処理を行う役割を持っています。具体的には、コンピューターの中央処理装置(CPU)が行う計算処理から、画像表示に関する処理を分担して効率的に動作させるためのものです。

ゲームにおけるグラフィックボードは、3Dレンダリング、シェーダー処理、アンチエイリアシング、特定の物理計算、リアルタイムの光シミュレーション、そしてスムーズなフレームレート維持を行い、ゲームのビジュアル体験の質とパフォーマンスを高める中核的な役割を果たします。

グラフィックボードはゲームの描画やフレームレートに直接影響を与えるため、ゲーミングPC選びの中でも最も重要なパーツとなります。

そのため、グラフィックボードは低予算ながら性能の良いモデルを選ぶことが大切です。

また、グラフィックボードのメーカーは主に「GeForce」「Radeon」の2つで、どちらも低予算向けのグラフィックボードがあるため、本項目では2つのメーカーをメインに解説していきます。

以下が低予算の方におすすめのグラフィックボードです。

※横スクロールができます。

スクロールできます
名称メモリ性能目安(3DMaark)参考価格詳細
GeForce
RTX 4060
8GB
10624
43,800円Amazon
Radeon
RX 6650 XT
8GB
9918
36,800円Amazon
GeForce
RTX 3060
12GB
8747
39,980円Amazon
Radeon
RX 6600
8GB
8088
29,800円Amazon
GeForce
RTX 3050
8GB
6236
31,799円Amazon
GeForce
GTX 1660 SUPER
6GB
5979
Radeon
RX 6500 XT
4GB
4926
19,980円Amazon
GeForce
GTX 1650 SUPER
4GB
4673
※参考価格は記事投稿時点のものです。

上記の表の中でも、「RX 6500 XT」「RTX 3050「RX 6600」RTX 3060」「RTX 4060」が特に10万円前後のPCにおすすめです。

GeForceのRTXシリーズにはDLSS(Deep Learning Super Sampling(ディープラーニングスーパーサンプリング))が搭載されているため、GTX以上にゲーミング適正が高く、低価格帯のゲーミングPCでもGTXよりRTXの方が望ましいです。

RX 6500 XT」「RTX 3050」「RX 6600」は10万円前後で最もコスパに優れたグラフィックボードで、「RTX 3060」「RTX 4060」は、やや予算が必要になりますが、性能としてはミドルクラスに値します。

また、VRAM(ビデオメモリ)は映像処理に影響を与えるため、フルHD (1920×1080) 解像度でプレイする場合、4GB以上のVRAMを搭載したモデルを選ぶことをおすすめします。

あまりに安いゲーミングPCの中には、”ゲーミングPC”と書いてあってもグラフィックボードが非搭載のモデルがあるため、実際にPCを購入する際は必ずスペック表からグラフィックボードが搭載されていることを確認するようにしましょう。

CPUの選び方

CPUとは

CPU(中央処理装置)は、コンピュータの「脳」のようなものであり、プログラムの命令を実行し、データを処理する主要なパーツです。

ゲームにおけるCPUは、ゲームロジック、物理シミュレーション、プレイヤーの入力、グラフィックの準備、オーディオ処理、およびオンライン通信を高速に処理し、ゲームがスムーズに動作するための中核的役割を果たします。

CPUは、あらゆる計算処理を行う欠かせないパーツであり、CPUとグラフィックボードはどちらか一方が高性能、もう片方が低性能だと、互いの性能を十分に引き出すことができないため、バランスよく選ぶことが重要です。

そのため、CPUはグラフィックボードを決めた後に、グラフィックボードの性能を十分に引き出せるCPUを選ぶ必要があります。

そこで、本項目では、10万円前後のゲーミングPCにおすすめのCPUを紹介していきます。

以下が低予算の方におすすめのCPUです。

※横スクロールができます。

スクロールできます
名称コアスレッド性能目安(PassMark)参考価格詳細
Ryzen 7
5700X
816
26728
26,980円Amazon
Core i5
14400F
1016
25648
33,580円Amazon
Core i5
13400F
1016
25256
32,200円Amazon
Ryzen5
5600X
612
21916
21,500円Amazon
Ryzen 5
5600G
612
19902
21,000円Amazon
Core i5
12400F
612
19548
22,980円Amazon
Ryzen 5
5500
612
19463
16,061円Amazon
Ryzen 5
4500
612
16139
14,480円Amazon
※参考価格は記事投稿時点のものです。

10万円前後でおすすめの低予算向けCPUは、「Ryzen 5 4500」「Ryzen 5 5500」「Core i5 12400F」「Ryzen5 5600X」が特におすすめです。これらのCPUであれば、グラフィックボードの選び方で紹介したグラフィックボードともバランスが取れており、コスパにも優れています。

また、昨今のBTOショップでは、低予算向けPCに「Ryzen 5 4500」を搭載したモデルが多数販売されているため、BTOショップでPCを購入する場合は「Ryzen 5 4500+グラフィックボード」のパターンが多く見受けられるかもしれません。

メモリの選び方

メモリは、作業台の役割を果たし、容量が増えれば増えるほど様々な作業を同時並行でき、より快適にPCライフを送ることができます。

逆に、メモリ容量が少ないとゲームのプレイ時カクつくなど、正常に動作しない場合があるため、メモリは最低16GB以上が望ましいです。

10万円前後のゲーミングPCであっても、16GB搭載のPCも多いため、購入時には事前にスペック表からメモリ容量を確認するようにしましょう。

ストレージの選び方

ストレージは、PC内の様々なデーターを収納するパーツです。

PCのストレージにはSSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスク)の2種類があり、それぞれ読み込み速度や値段に差があるため事前に把握しておきましょう。

2つのストレージの違いは以下の通りです。

種類読み込み速度値段容量
SSD非常に速い高い少ない
HDDSSDに比べて遅い安い多い

上記の比較からもわかるように、SSDとHDDでは読み込み速度が異なります。値段はやや高いですが、ゲーミングPCではSSDは必須級となり、ゲームをSSDに保存することで読み込み速度が向上し、素早くゲームを起動でき、マップの切り替えなどもスムーズに行えます。

SSDの容量については、500GB以上が推奨されます。500GB以下だと複数のゲームをプレイしていると容量が不足する可能性があります。

BTOショップおすすめ一覧

ここまで、ゲーミングPCの選び方について解説してきましたが、実際にPCを購入するにあたって、どのBTOショップがおすすめなのか。

ゲーミングPC業界には多くのBTOショップがあり、どので購入するのがお得なのかわからないという方も多いでしょう。

そこで、本項目ではおすすめのBTOショップを様々な視点から評価して紹介していきます。

※横スクロールができます。

スクロールできます
BTOショップショップ画像コスパカスタムサポート納期セール確認
マウスコンピューターBCAAB公式サイト
FRONTIERACBCA公式サイト
駿河屋ACED公式サイト
TSUKUMOCABBB公式サイト
LenovoCEACB公式サイト
HPCDABC公式サイト
AstromedaCCDDB公式サイト
STORMDABCE公式サイト
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

上記の評価を基に、1つずつBTOショップの特徴を解説していきます。

マウスコンピューター

出典:マウスコンピューター公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
BCAAB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
マウスコンピューターの特徴
  • ラインナップが豊富で予算に合った最適なPCが見つけられる
  • ゲーミングPC+ゲーミングデバイス一式がセットになっているモデルが高コスパ
  • 24時間365日体制の電話サポート・LINEチャットサポートがあるので初心者でも買いやすい
  • 3年間の無償保証とサポートが付帯しており、安心して利用できる

マウスコンピューターのゲーミングブランドである「G-tune」では、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを扱う国内大手のBTOショップです。

マウスコンピューターのゲーミングPCは、業界トップクラスにコスパが高く、サポートや保証が充実しているため、購入後の万が一のトラブルにも安心して対処できます。

また、定期的に期間限定セールが開催しているため、セール時に併せて購入することでさらに安くゲーミングPCが手に入ります。

このことから、マウスコンピューターは、初心者の方にもおすすめのBTOショップとなっています。

FRONTIER

出典:FRONTIER公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
ACBCA
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
FRONTIERの特徴
  • セール時のコスパが業界最高
  • セールは「週替り」「月替わり」の2種類あり、1週間・1ヵ月ごとに更新される
  • 他のBTOショップに比べて出荷が遅れる場合がある

FRONTIERは、セール時の安さが特徴の国産のBTOショップです。

セール時のFRONTIERのゲーミングPCはBTOショップの中でもトップクラスに安くなるため、セール情報は毎週確認することをおすすめします。

ただし、他のBTOショップと比較して少し出荷が遅い傾向になるため、コスパ重視で時間に余裕のある方に特におすすめのBTOショップです。

駿河屋

出典:駿河屋公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
ACED
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
駿河屋の特徴
  • とにかく安い
  • オリジナルPC用オプションでカスタマイズが可能
  • サポート体制に難あり
  • 出荷が遅れる場合がある

駿河屋は、安さ重視であれば非常に魅力的なショップです。

ただし、駿河屋のサポート体制や出荷速度に関しては酷評されており、問い合わせに対するレスポンスが遅く、他のBTOショップと比較して納期が遅いなど、デメリットがあるため、安さ重視だけでなくアフターケアも必要だと考えている方は注意が必要です。

また、駿河屋では「オリジナルPC用オプション」というオプションをPCと同時購入することでカスタマイズが可能となっており、ケースをはじめとした様々なパーツを変更することができます。

TSUKUMO

出典:TSUKUMO公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CABBB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
TSUKUMOの特徴
  • カスタマイズ性が充実しているため、自分好みのパーツに変更できる
  • セールが定期的に開催されており狙い目
  • 初めてPCを買う方や、PCの知識が少ない方には少し難易度が高い

TSUKUMOは、カスタマイズ性が充実した国産のBTOショップです。

TSUKUMOでは、パーツ単体でも販売しており、細かなカスタマイズが可能となっているため、自分好みのパーツに変更したいという方に特におすすめのBTOショップとなっています。

また、定期的に開催されるセールでは、旧世代のGPUやCPUを搭載したモデルが特に値下げされているため、安さ重視で選ぶ場合は要チェックです。

Lenovo

出典:Lenovo公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CEACB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
Lenovoの特徴
  • ノートPCのラインナップ・コスパが業界最高水準
  • サポート体制が充実しているため初心者の方にもおすすめ
  • カスタマイズ性は無い

LenovoのゲーミングPCは、ゲーミングブランドである「Legionシリーズ」が有名です。

Lenovoの魅力は、ノートPCのラインナップ数とコスパの良さにあります。ゲーミングノートPCであれば、エントリークラスからハイエンドクラスまで、幅広いモデルが展開されており、値段の幅も広いため、安さ重視モデルも見つけやすくなっています。

ただし、LenovoのゲーミングPCはカスタマイズ性が少ないため、自分好みにパーツを変更したいと考えている方は注意が必要です。

OMEN

出典:HP公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CDABC
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
OMENの特徴
  • アフターサポートが充実しているため初心者の方に特におすすめ
  • PCケースのデザイン性が高い
  • 構成に妥協が少なく価格が高め

OMENは、世界的に有名なメーカーであるHPが運営するゲーミングブランドです。

OMENのゲーミングPCの魅力は、他のBTOショップにはないPCケースのデザイン性の高さにあります。普通のゲーミングPCとは違う魅力溢れるゲーミングPCが欲しいという方は要注目のBTOショップです。

また、OMENでは、Café de OMENというゲームに精通したスタッフがアフターサポートが受けられるため、初心者の方にとっては特に心強いBTOショップとなっています。

Astromeda

出典:マイニングベース公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CCDDB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
Astromedaの特徴
  • 光るゲーミングPCが欲しい方に特におすすめ
  • カスタマイズの項目も厳選されていて初心者の方でも購入しやすい
  • 定期的に開催されるセール時のモデルがお得

Astromedaは、知名度はそこまで高くはありませんが、デザイン性にこだわった国産のBTOショップです。

AstromedaのゲーミングPCは、インテリアとしても楽しめるLED搭載のスケルトンデザインのゲーミングPCが特徴で、THE光るゲーミングPCが欲しい方は必見のBTOショップです。

また、定期的に開催されるセール時の一部モデルはコスパに優れています。

STORM

出典:STORM公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
DABCE
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
STORMの特徴
  • カスタマイズの柔軟性が高い
  • オシャレなケースが採用されている
  • 低価格帯のゲーミングPCは少ない

STORMは、カスタマイズ性の高い国産のBTOショップです。

STORMのゲーミングPCには、オシャレなケースが多く採用されているため、見た目重視でゲーミングPCを選びたいという方に特におすすめのBTOショップです。

ただし、STORMのゲーミングPCは低価格帯のモデルが少ないため、安さ重視で選びたいという方には合わない場合があります。

予算10万円前後ならコレ!おすすめゲーミングPC

ここまではゲーミングPCの選び方や、おすすめのBTOショップを解説していきました。

本項目では、実際に今おすすめの安さ重視のゲーミングPCを厳選して紹介していきます。

BLACK BOX(マイニングベース)

おすすめ度
メーカーマイニングベース
グラボRX 5600XT
CPURyzen5 5500
メモリ16GB
SSD240GB(1TB選択可能)
参考価格¥87,980(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • 8万円台で購入できる
  • 同価格帯のPCの中では非常にコスパが良い
  • SSDが240GBしか無く容量不足になりやすい(カスタムで増量可)
  • スペック不足でプレイできないゲームがある

BLACK BOXは、RX 5600XT+Ryzen5 5500搭載のエントリー向けのゲーミングPCです。

8万円台で購入できる非常にコスパの高いモデルで、他メーカーと比較しても10万円以下で購入できる数少ないPCとなっています。

ただし、動作の軽いゲームであれば設定次第で問題なくプレイできますが、SSDが240GBしかないため、複数のゲームをプレイしたい場合は、購入時のカスタマイズで1TBを選択することをおすすめします。

本モデルはセール品のため売り切れ次第購入不可となります。

A2-Gamingバトル/RBM013(駿河屋)

おすすめ度
メーカー駿河屋
グラボRTX 4060
CPURyzen 5 4500
メモリ16GB
SSD500GB
参考価格¥104,780(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • RTX 4060搭載モデルが10万円で購入できる
  • 同価格帯のPCの中でも破格の
  • CPUがRyzen 5 4500と動画・画像編集には不向き

A2-Gamingバトル/RBM013は、RTX 4060+Ryzen 5 4500搭載のエントリー向けのゲーミングPCです。

10万円のモデルながらRTX 4060を搭載しており、他メーカーと比較しても圧倒的な高コスパを誇っています。そのため、予算10万円の方は要注目のPCです。

ただし、CPUがRyzen 5 4500で動画・画像編集などには不向きとなっているため、クリエイターの方は注意が必要です。

GC-A5R66M(ark)

おすすめ度
メーカーark
グラボRX 6600
CPURyzen 5 5600
メモリ16GB
SSD1TB
参考価格¥108,000(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • SSDが1TBと大容量で多くのゲームがプレイできる
  • 構成のバランスが良く
  • 大きなデメリットはない

GC-A5R66Mは、RX 6600+Ryzen 5 5600搭載のエントリー向けのゲーミングPCです。

10万円のモデルながらRX 6600を搭載しており、ストレージも1TBと他メーカーと比較しても高コスパを誇っています。

バランスが取れてたモデルで、ストレージの容量も多いため複数のゲームをインストールすることができるため、10万円前後のゲーミングPCを探している方は要注目のモデルです。

NEXTGEAR JG-A5G6T(マウスコンピューター)

おすすめ度
メーカーG-tune
グラボRTX 3060Ti
CPURyzen 5 4500
メモリ16GB
SSD1TB
参考価格¥109,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • RTX 3060Ti搭載モデルの中でも特にコスパが高い
  • SSDが1TBのため複数のゲームをプレイする余裕がある
  • CPUがRyzen 5 4500と動画・画像編集には不向き

NEXTGEAR JG-A5G6Tは、RTX 3060Ti+Ryzen 5 4500搭載のエントリークラスのゲーミングPCです。

定番のパーツ構成で、他メーカーと比較しても高いコスパを誇っているため、とにかく安いゲーミングPCをお探しの方に特におすすめとなっています。

また、10万円前後のモデルながらSSDが1TB搭載のため、複数のゲームをプレイしたい場合でも容量不足なりにくい点も魅力の1つです。

A2-Gamingバトル/RBM012(駿河屋)

おすすめ度
メーカー駿河屋
グラボRTX 4060Ti
CPURyzen 5 4500
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥127,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • 12万円台でRTX 4060Tiが搭載されている
  • メモリが32GB
  • CPUがRyzen 5 4500と動画・画像編集には不向き

A2-Gamingバトル/RBM012は、RTX 4060Ti+Ryzen 5 4500搭載のエントリー向けのゲーミングPCです。

12万円強のモデルながらRTX 4060Tiを搭載しており、他メーカーと比較しても圧倒的な高コスパを誇っています。そのため、予算12万円前後の方は要注目のPCとなっています。

また、CPUがRyzen 5 4500で動画・画像編集などには不向きとなっています。そのため、予算に余裕のある方は駿河屋オリジナルPC用オプションからCPUをカスタマイズすることをおすすめします。

GA7A-D230/T(ツクモ)

おすすめ度
メーカーツクモ
グラボRX6600XT
CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB
SSD1TB
参考価格¥124,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • RX6600XTはフルHD向けグラボのため、低価格帯のPCと相性が良い
  • SSDが1TBと大容量で多くのゲームプレイできる
  • クリエイティブ性能が低い

GA7A-D230/Tは、RX6600XT+Ryzen 7 5700X搭載のエントリー向けのゲーミングPCです。

本モデルに搭載されているRX6600XTは、フルHDでRTX 3060以上の性能を発揮し、CPUはRyzen 7 5700Xと高性能のため、動作が多少重いゲームであっても設定を落とすことで問題なくプレイすることができます。

ただし、RX6600XTはクリエイティブ性能が低いため、動画・画像編集をしたい方は注意が必要です。

mouse MH-I5G6T(マウスコンピューター)

おすすめ度
メーカーマウスコンピューター
グラボRTX 3060Ti
CPUCore i5-13400F
メモリ16GB
SSD500GB
参考価格¥129,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • 同スペックのモデルの中では特にコスパが高い
  • アウトレット品のため通常よりも安く購入できる
  • 期間限定モデルのため購入できる期間が限られている

mouse MH-I5G6Tは、RTX 3060Ti+Core i5-13400F搭載のミドルクラスのゲーミングPCです。

定番のパーツ構成で、同スペック帯の中では他メーカーと比較しても高いコスパを誇っているため、安さ+性能の両方が揃ったゲーミングPCをお探しの方に特におすすめとなっています。

ただし、本モデルは期間限定モデルのため購入できる期間が限られている点は注意が必要です。

まとめ

本記事では、

  1. 10万円のゲーミングPCでもゲームは遊べる?
  2. ゲーミングPCの安さの基準
  3. 10万円前後のゲーミングPCの選び方
  4. BTOショップおすすめ一覧
  5. 予算10万円前後ならコレ!おすすめゲーミングPC

について解説してきました。

予算10万円前後のゲーミングPCを探している方はぜひ参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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