FPSでは足音などの小さな「音」1つが勝敗を分ける重要な要素です。
そのため、VALORANTやApex Legendsなどをプレイする際にはヘッドホンやイヤホンを装着することで、より有利にゲームを進めることができます。

しかし、初めてゲーミングイヤホンを購入する方は、どのイヤホンを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、プロゲーマーが使用する最高峰のイヤホンから、安価でゲームに適しているイヤホンまで、幅広い価格帯の中から厳選してゲーミングイヤホンを紹介していきます。
FPS向けゲーミングイヤホン一覧
| 商品名 | ![]() ![]() TRN MT5 | ![]() ![]() AZLA TRINITY | ![]() ![]() Bose QuietComfort 20 | ![]() ![]() TANGZU Yu Xuan Ji 魚玄機 | ![]() ![]() final VR3000 for Gaming | ![]() ![]() Sennheiser IE 200 | ![]() ![]() SHURE SE215 | ![]() ![]() SIVGA QUE-UTG | ![]() ![]() SONY INZONE Buds | ![]() ![]() ZiiGaat x Fresh Reviews Arete |
| メーカー | TRN | AZLA | 水月雨 (MOONDROP) | TANGZU | final | Sennheiser | SHURE | SIVGA | SONY | ZiiGaat |
| タイプ | カナル型 | カナル型 | カナル型 | カナル型 ※背面が開放されたオープンバック構造 | カナル型 | カナル型 | カナル型 | カナル型 | カナル型 | カナル型 |
| マイク | 無し | Standard版 (無し) USB-C版 (有り) | 無し | 無し | 有り | 無し | 無し | 無し | 有り | 無し |
| 接続方法 | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | 無線 | 有線 |
| プラグ形状 | 3.5mm ステレオミニプラグ | Standard版 (3.5mm) USB-C版 (USB Type-C) | 3.5mm ステレオミニプラグ | 3.5mm ステレオミニプラグ ※購入時に選択可能 | 3.5mm ステレオミニプラグ | 3.5mm ステレオミニプラグ | 3.5mm ステレオミニプラグ | プラグ交換式 | 無し | 3.5mm ステレオミニプラグ |
| ケーブル長 | 約1.2m | Standard版 (約1.2m) USB-C版 (約1.5m) | 約1.2m | 約1.2m | 約1.2m | 約1.2m | クリア / ブラック (約1.62m) Special Edition (約1.16~1.27m) | 約1.25m | 無し | 約1.2m |
| 参考価格(税込) | ¥1,650(税込) | ¥2,000(税込) | ¥4,950(税込) | ¥8,250(税込) | ¥8,980(税込) | ¥12,800(税込) | ¥15,840(税込) | ¥15,980(税込) | ¥27,000(税込) | ¥42,000(税込) |
| 販売先 | Amazon | Amazon e☆イヤホン Rakuten | Amazon e☆イヤホン Rakuten | Amazon e☆イヤホン | Amazon e☆イヤホン Rakuten | Amazon e☆イヤホン Rakuten | Amazon e☆イヤホン Rakuten | Amazon e☆イヤホン Rakuten | Amazon e☆イヤホン Rakuten | Amazon e☆イヤホン Rakuten |
ゲーミングイヤホンの選び方


VALORANTやApex Legendsなどの多くのタイトルで活躍するプロゲーマーの多くは「ゲーミングイヤホン」か「ゲーミングヘッドセット」の2つを使用してプレイしています。
ゲーミングイヤホンの選び方で重要なポイントは以下の4つです。
- カナル型orインナーイヤー型どちらにするか
- マイク機能の有無は
- 有線or無線どっちにするか
- 予算はどれくらい必要か
FPS用にゲーミングイヤホンの購入を検討されている方は、それぞれのポイントを押さえて選ぶことが重要です。
選び方①
カナル型orインナーイヤー型か
イヤホンには、カナル型(密閉型)とインナーイヤー型(開放型)の2種類があります。
密閉型・開放型の特徴は以下の通りです。
| カナル型の特徴 | インナーイヤー型の特徴 |
|---|---|
| ・遮音性が高い ・音漏れしにくい ・低音域が豊かで迫力あるサインドを楽しめる ・安定した装着感 | ・遮音性が低く周囲の音が聞き取りやすい ・音漏れしやすい ・開放的で自然な音場を感じやすい ・圧迫感のが少ない装着感 |
この2つでゲームに適しているのはカナル型です。カナル型は遮音性が高いためゲームに没入しやすく、ゲーム内の音をより鮮明に聞くことができます。
逆に、インナーイヤー型はイヤホン外からの音が聞こえやすく、音漏れもするため集中しにくい環境となってしまいます。
そのため、ゲーム用に購入するのならカナル型のイヤホンにしましょう。



カナル型は遮音性が高く、FPSのような集中力が求められるゲームに適しています。
選び方②
マイク機能の有無は
FPSをプレイするうえで、VC(ボイスチャット)でのコミュニケーションは非常に重要です。
ゲーミングイヤホンは、ゲームを快適にプレイするためにイヤホン+マイク付きの1つ2役のモデルがあります。
ただし、マイクの有無はプレイスタイルに応じて選ぶべきなので、マイク有り・無しのそれぞれの特徴を知ったうえで決めましょう。
| マイク有りの特徴 | マイク無しの特徴 |
|---|---|
| ・VCを手軽にできる ・別途でマイクを買う必要がない ・イヤホンの重量が若干重たくなる ・マイクの性能はそこまで良くない | ・イヤホン単体ではVCができない ・マイクがない分軽い ・別途でマイクを買えば高音質でVCができる |
VALORANTのようなVCでのコミュニケーションが重要なゲームをプレイする場合にはマイク付きのイヤホンが望ましいです。
ただ、ゲーミングイヤホンのマイクはそこまで高性能ではないため、より良いマイクを使いたい方や配信者の方は、イヤホン+別途でマイク購入という選択がいいでしょう。



別途でマイクを購入しない場合は、マイク機能が付いているイヤホンをおすすめします。
選び方③
有線or無線
ゲーミングイヤホンに限らず、PCデバイスの多くは、有線タイプと無線(ワイヤレス)タイプの2種類の接続方法があります。
ゲーミングイヤホンにおいても、有線・無線の2タイプから選ぶことができ、自身のプレイスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
有線と無線の特徴は以下の通りです。
| 有線の特徴 | 無線(ワイヤレス)特徴 |
|---|---|
| ・遅延がない ・充電が不要 ・断線の恐れがある ・ケーブルが邪魔に感じることがない | ・断線の恐れがない ・ケーブルの煩わしさがない ・充電切れの恐れがある ・モノによっては遅延が発生する |
長時間ゲームプレイする方は、有線タイプがおすすめです。
有線接続は、充電が不要なため長時間ゲームをプレイすることができ、遅延の心配もないため安定して使用することができます。
無線接続はケーブルの煩わしさはりませんが、長時間の使用による充電切れの恐れがあるなど、ゲームに適さない場合があります。ただし、近年の無線イヤホンは遅延が極めて少ないモデルが多く、断線の恐れもないため長時間ゲームをしないという方におすすめです。



自分のプレイスタイルに合わせて、有線・無線どちらにするかを決めましょう。
選び方④
値段の相場は
ゲーミングイヤホンの相場は、数千円から数万円まで幅広い価格のものが販売されています。
近年のイヤホンは、低価格帯であってもゲームに最適化されたモデルが多く、一般的なイヤホンに比べて音の定位性に優れているためサウンドプレイが重要なFPSにも適しています。
また、1万円を超えるプロゲーマーが使用するようなイヤホンであれば、より音質の差はより顕著に現れ、値段相応の性能が備わっています。



予算の中で最適なイヤホンを見つけるには、ショップ等でレビューや口コミを確認することが重要です。
ゲーミングイヤホンの選び方まとめ
- FPSをプレイするなら密閉型がおすすめ
- VCを使う場合はマイクは有りがおすすめ(別途マイク購入でもOK)
- 基本は有線タイプがおすすめ
- 値段はピンキリ、お財布と要相談
上記の4点に気を付けながら選ぶことで、後悔のない買い物ができると思います。
FPS向けゲーミングイヤホンおすすめ10選


ここまで、ゲーミングイヤホンの選び方について解説してきました。
本項目では、安さ重視のイヤホンやプロゲーマーが愛用するイヤホンを厳選してを紹介していきます。



参考にしていただければ幸いです。
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン①
TRN MT5
| メーカー | TRN |
| タイプ | カナル型 |
| マイク | 無し |
| 接続方法 | 有線 |
| プラグ形状 | 3.5mm ステレオミニプラグ |
| ケーブル長 | 約1.2m |
| 参考価格 | ¥1,650(税込) |
| 販売先 | Amazon |
- 10mm LCP振動板: 硬質で軽量な素材により、足音やリロード音などの微細な音を鮮明に描写
- 高速レスポンス: 音の立ち上がりが速く、銃撃戦などの瞬時の状況判断をサポート
- 優れた分離感: 低域がぼやけずクリアなため、混戦時でも重要な音が埋もれにくい
- セミオープン構造: 音の抜けが良く、密閉型特有の圧迫感を軽減し、長時間のプレイでも快適
- 高剛性メタルボディ: 不要な共振を抑制し、ノイズの少ないピュアなサウンドで敵の位置を特定
TRN MT5は、FPSでの「索敵」に有利な高解像度サウンドを実現したダイナミック型イヤホンです。反応速度に優れたLCP振動板が、遠くの足音や微かな環境音を鋭く捉え、敵の位置特定をサポートします。
重厚な金属筐体が音の濁りを抑え、分離感の良いクリアな音質を提供。コストを抑えつつ、プレイの質を高めたいゲーマーに最適な一台です。



1000円台でこの定位感は、もはや反則級。重厚なメタルボディと抜けの良いサウンドで、FPSの勝率アップを強力にサポート!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン②
AZLA TRINITY
- 発展型ARDドライバー: 分割振動を抑える3層構造の8mm振動板が、銃声や足音の歪みを極限まで排除しクリアに再生
- クラス最高峰の定位感: 「音像定位」にこだわり抜いたチューニングで、敵の方向や距離感を正確に把握可能
- 見える低音: サブベースまで沈み込む質の高い低域が、足音や環境音の情報を埋もれさせずに「可視化」するように描写
- SednaEarfit T付属: 単体でも高価な医療用シリコン採用の高級イヤーピースが標準付属。抜群の密閉度で遮音性を高め、没入感を向上
- 選べる接続タイプ: 高感度マイク付きの「USB-Cモデル」なら、PCやPS5、Switchに直挿しするだけでボイスチャットも可能
TRINITYは、「2000円台で買えるFPSイヤホンの決定版」とも呼べるハイコスパ機です。独自の3層振動板ドライバーが歪みのないクリアな音を生み出し、クラスを超えた正確な定位感で敵の位置を特定します。
最高級イヤーピース「SednaEarfit」が標準で付属するため、長時間プレイでも耳への負担が少なく、遮音性も抜群です。



2000円台という価格からは信じられない完成度。実は、付属しているイヤーピースだけで1000円以上の価値アリ!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン③
水月雨 MoonDrop CHU II
- Al-Mg合金ドーム振動板: 高級機にも使われる硬質素材を採用。音の立ち上がりが鋭く、瞬時の銃声や足音を逃さず描写
- VDSFターゲット準拠: 癖のない自然な周波数特性により、音の定位(方向)や距離感が正確で、索敵精度が高い
- 交換可能なノズル: 手入れ可能なフィルター構造により、長時間のプレイで耳垢や湿気が詰まっても音質劣化を防げる
- 亜鉛合金筐体: 剛性の高い金属ボディが共振を抑制。ノイズの少ないクリアな背景で、微細な環境音を聞き分けられる
- 2Pinリケーブル対応: 前作からの大きな進化点。断線時の交換や、マイク付きケーブルへのアップグレードが容易
CHU IIは、エントリー価格ながら高級素材「アルミニウム・マグネシウム合金振動板」を搭載し、FPSに不可欠な高速レスポンスを実現したイヤホンです。
特定の音域を強調しすぎない自然なチューニングにより、敵の位置や距離を正確に把握できます。ノズルフィルターが交換可能でメンテナンス性も高く、長く愛用できる高コスパモデルです。



金属ボディの高級感はそのままに低音の迫力も増しており、ゲームの臨場感と索敵性能を両立した素晴らしい仕上がり!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン④
TANGZU Yu Xuan Ji 魚玄機
- 10mmトポロジー振動板: 特殊なナノコーティング振動板が、微細な足音や衣擦れ音を逃さず鮮明に描写
- セミオープン構造: 背面の通気設計により、開放型ヘッドホンのような広い音場で敵の距離感(定位)を正確に把握
- 高剛性・亜鉛合金ボディ: 重厚な金属筐体が不要な共振を抑制。ノイズの少ないクリアな音質で索敵精度を向上
- Tang Sancaiイヤーピース: 装着感とグリップ力に定評のある高級イヤーピースが標準付属。長時間のプレイでも快適
- 優れた分離感: 音の輪郭がはっきりしており、銃撃戦の混戦時でも必要な音が埋もれにくいチューニング
Yu Xuan Jiは、イヤホンでは珍しいセミオープン構造を採用し、FPSで圧倒的な優位性となる「広い音場」を実現したモデルです。
独自のトポロジー振動板が微細な環境音まで緻密に描写し、開放的な空間表現で敵の位置や距離を正確に特定します。人気の「Tang Sancai」イヤーピースが付属し、装着感も抜群です。



イヤホンでありながら、開放型ヘッドホンのような広い音場感を持っているのが最大の特徴。音が自然に広がり、敵の位置や距離感が掴みやすい!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン⑤
final VR3000 for Gaming
- 空間音響への特化: ゲーム制作者が意図した音場・空間をそのまま再現する設計で、3D的な音の広がりを実現
- 圧倒的な定位感: 上下左右だけでなく「奥行き」まで正確に描写するため、敵との距離感や階層の違いを把握しやすい
- f-Core DUドライバー: 独自の6mmドライバーが音の立ち上がりを高速化し、足音などの重要な情報をクリアに再生
- 自然なサウンド: 特定の音域を過度に強調しないため、長時間聴き続けても耳が疲れにくく、集中力が持続
- 優れた装着感: 多くの人の耳にフィットする筐体設計と、評価の高い「TYPE E」イヤーピースにより、オーダーメイドのような着け心地
VR3000は、ゲームの世界に入り込んだような「空間表現」を追求して開発された、FPSにおけるド定番イヤホンです。独自のドライバーが鳴らす歪みのないクリアな音と、正確無比な定位感が特徴。
敵の位置を「点」ではなく「空間」として把握できるため、複雑なマップでも上下階の足音や距離感を直感的に特定できます。



空間表現に特化して作られているため、「敵がどこにいるか」といった距離感が掴みやすく、複雑な建物内での戦いでは圧倒的に有利!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン⑥
Sennheiser IE 200
- TrueResponseトランスデューサー: 上位機種譲りの高性能7mmドライバーを搭載。音の歪みを極限まで抑え、微細な環境音をクリアに再現
- デュアルチューニング機能: イヤーピースの装着位置(浅め・深め)を変えるだけで、低域の量感を調整可能。好みに応じて足音の聞きやすさをカスタマイズできる
- 正確な音像定位: ゼンハイザー特有の癖のないフラットな音作りにより、敵の方向や距離感を誇張なく正確に把握できる
- 圧倒的な装着感: 耳の中にすっぽりと収まる超小型・軽量設計。ヘッドセットのような圧迫感がなく、長時間のプレイでも疲れ知らず
- 優れた分離能: 複数の音が重なる激しい銃撃戦の中でも、それぞれの音の輪郭が崩れず、必要な情報を聞き分けやすい
IE 200は、プロ御用達ブランド・ゼンハイザーの技術を凝縮し、FPSに最適な「歪みのない正確な音」を実現したイヤホンです。独自の7mmドライバーが高い解像度と分離感を生み出し、混戦時でも敵の位置を正確に特定します。
装着位置で音質を変えられる可変機能を持ち、超小型ボディで長時間プレイも快適な、実力派の万能機です。



音の歪みが驚くほど少なく、クリアな音質。混戦状態でも音が団子にならず、銃声や足音をしっかりと聞き分けられる!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン⑦
SHURE SE215
- 高遮音性デザイン: 周囲の騒音を最大37dBまでカット。キーボード音や環境音を物理的に遮断し、ゲーム音だけに没入できる
- シングルダイナミック型: 厚みのある低域と充実した中域により、足音の重みや方向をしっかりと感じ取れる力強いサウンド
- プロ仕様の装着感: 激しい動きでもズレにくい「耳掛け式(シュア掛け)」を採用。長時間プレイでも耳への負担が少なく安定性は抜群
- 高耐久・MMCX対応: ステージ使用を想定した頑丈な作り。ケーブルが着脱式のため、断線しても交換して長く使い続けられる
- 聞き疲れしない音: 高音が刺さりにくいウォームな音質のため、長時間のスクリムやランクマッチでも耳へのダメージが少ない
SE215は、ミュージシャンのステージモニターとして開発された、圧倒的な遮音性と耐久性を誇るイヤホンです。最大37dBの騒音カット能力により、周囲の音を完全に遮断してゲーム内の微細な音だけに集中できます。
耳の奥までフィットする形状は長時間プレイでもズレにくく、FPSゲーマーの定番として長年愛されています。



周囲の雑音を最大37dBもカットする「高遮音性」が最大の特徴。集中力を極限まで高めたい場合にベストな選択!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン⑧
SIVGA QUE-UTG
- 世界初・ガラス振動板: 極薄のガラス素材「UTG」を採用。圧倒的な硬度と軽さが生む超高速レスポンスで、一瞬の銃撃音も逃さず描写
- ソリッドな高解像度: 従来の素材とは一線を画す「パリッ」としたクリアな音質。足音の輪郭が非常に鋭く、混戦時でも埋もれない分離感を実現
- 亜鉛合金×天然木: 重厚な金属ボディが不要な共振を抑制。フェイスプレートには南米産グリーンサンダルウッドを使用し、見た目の高級感も抜群
- プラグ交換システム: ケーブルの先端を工具なしで「3.5mm」と「4.4mm」に交換可能。PC直挿しからDAC使用時まで、環境に合わせて柔軟に対応
- 精密な音像定位: ガラス特有の歪みのないサウンドが、音の方向や距離感を正確に再現。FPSにおける索敵精度を一段階引き上げる
Que UTGは、イヤホン業界でも珍しい「ガラス振動板」を搭載し、FPSに最適な超高速レスポンスを実現した革新的なモデルです。ガラス特有の曇りのないクリアなサウンドが、敵の足音や微細な環境音を鋭く浮き上がらせます。
プラグ交換式ケーブルや高級感ある天然木デザインなど、性能と所有欲の両方を満たすハイスペック機です。



世界初の「ガラス振動板」を使っているのが最大の特徴。音が鳴った瞬間の立ち上がりが非常に速く、銃声や微細な足音が驚くほど鮮明!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン⑨
SONY INZONE Buds
- 2.4GHz低遅延接続: 付属のUSB-Cトランシーバーにより、ワイヤレスながら有線に迫る低遅延を実現。瞬時の反応が求められるFPSに最適
- ダイナミックドライバーX: 高級機WF-1000XM5と同じドライバーユニットを搭載。足音や微細な効果音を圧倒的な解像度で再現
- 360 Spatial Sound: ゲーム向けに最適化された立体音響技術により、敵の方向や距離(定位)を正確に把握可能
- 強力なノイズキャンセリング: PCのファンノイズや周囲の騒音を遮断し、ゲーム内の「音」だけに極限まで集中できる環境を構築
- 最大12時間バッテリー: 低遅延接続時でもイヤホン単体で約12時間の連続再生が可能。長時間のランクマッチや配信でも充電切れの心配なし
INZONE Budsは、プロeスポーツチーム監修のもと開発された、FPSで「勝つ」ための完全ワイヤレスイヤホンです。
ソニー最高峰のドライバーが描く高解像度サウンドと、低遅延な2.4GHz接続が、ケーブルの煩わしさから解放された快適なプレイを実現します。強力なノイズキャンセリングと正確な音像定位で、戦場への没入感を高めます。



ソニーの最高級イヤホンと同じドライバーを積んでいて、足音の質感が驚くほどリアル。立体音響技術を使えば、方向感覚がくっきりと分かる!
プロも使うおすすめゲーミングイヤホン⑩
ZiiGaat x Fresh Reviews Arete
- Fresh Reviews監修: 数多のイヤホンを評価してきたFPSオーディオの専門家が、ゲームで「勝つ」ためにチューニングを徹底監修
- 1DD+4BAハイブリッド: 強力な低域用ダイナミック1基と、繊細な中高域用BA4基を搭載。爆発音と足音を完璧に分離して再生
- 圧倒的な定位精度: 競技シーンを想定した正確無比な音像定位により、敵の正確な位置や距離をピンポイントで特定可能
- FPS特化の周波数特性: 環境音の濁りを抑えつつ、足音やリロード音などの「情報」となる帯域を浮き上がらせる実戦的なサウンド
- 快適な装着感: 長時間の配信やランクマッチでも耳が痛くなりにくいよう、軽量なレジン筐体と人間工学に基づいた形状を採用
Areteは、FPS界の著名レビュアー「Fresh Reviews」氏と共同開発された、ガチゲーマーのためのハイブリッドイヤホンです。
1DD+4BAの豪華な構成が、迫力の低音と微細な足音を完全に分離して描写します。プロ視点で調整された「ウォールハック」級の鋭い定位感は、敵の位置特定において圧倒的なアドバンテージをもたらします。



FPSデバイスの辛口レビューで有名なFresh Reviews氏が監修。足音の聞き取りやすさに特化して調整されている!
まとめ
本記事では、FPSのプロゲーマーも使用するゲーミングイヤホン10選について解説していきました。
改めて本記事で紹介したおすすめのゲーミングイヤホンは以下の7つになります。
また、最後にゲーミングイヤホンの選び方についても、まとめて確認しておきましょう。
- FPSをプレイするなら密閉型がおすすめ
- VCを使う場合はマイクは有りがおすすめ(別途マイク購入でもOK)
- 基本は有線タイプがおすすめ
- 値段はピンキリ、お財布と要相談
本記事がゲーミングイヤホン選びの参考になれば幸いです。
























