【6月最新】10万円前後の安さ重視のゲーミングPC

【6月最新】安い『ストリートファイター6』おすすめゲーミングPC

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筆者おすすめのゲーミングPC

  • 安さ重視のゲーミングPCが欲しい方向け「NEXTGEAR JG-A5G60
  • コスパ+性能が両立しているモデルなら「NEXTGEAR JG-A7G60
  • 高性能なゲーミングPCが欲しい方向け「NEXTGEAR JG-A7G7S
  • FF14グラフィックアップデート後も快適にプレイできる「G-Tune DG-I7G7S-FF14
  • ゲーミングデバイスが一緒に付いてくるスターターモデル「G-Tune DG-I5G6T

大人気格闘ゲームタイトルであるストリートファイターの最新作、『ストリートファイター6』が発売され、凄まじい人気を博しています。

プロの大会やコミュニティ大会などで再び注目を浴び、最新作を自分もプレイしてみたいと感じた方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は『ストリートファイター6』をプレイするためにおすすめの安価なゲーミングPCをご紹介します。

スクロールできます
おすすめ度
モデル
GPURTX 4060TiRTX 4060TiRTX 4060Ti
CPURyzen 5 4500Core i5-14400FCore i5-14400F
メモリ32GB32GB32GB
SSD1TB1TB1TB
コスパ最高最高特に良い
参考価格¥125,800(税込)¥149,800(税込)¥172,500(税込)
公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認
※参考価格は記事投稿時点のものです。

▼【厳選】ストリートファイター6におすすめのゲーミングPCモデルをみる▼

BTOショップのPCには基本ゲーミングデバイス(マウス・キーボード・モニター等)が付属していないため、ご自身で別途購入する必要があります。

目次

ストリートファイター6がプレイできる安いおすすめゲーミングPC

A2-Gamingバトル/RBM012(駿河屋)

おすすめ度
メーカー駿河屋
グラボRTX 4060Ti
CPURyzen 5 4500
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥119,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • 12万円台でRTX 4060Tiが搭載されている
  • メモリが32GB
  • CPUがRyzen 5 4500と動画・画像編集には不向き

A2-Gamingバトル/RBM012は、RTX 4060Ti+Ryzen 5 4500搭載のエントリー向けのゲーミングPCです。

12万円強のモデルながらRTX 4060Tiを搭載しており、他メーカーと比較しても圧倒的な高コスパを誇っています。そのため、予算12万円前後の方は要注目のPCとなっています。

また、CPUがRyzen 5 4500で動画・画像編集などには不向きとなっています。そのため、予算に余裕のある方は駿河屋オリジナルPC用オプションからCPUをカスタマイズすることをおすすめします。

NEXTGEAR JG-A7G60(マウスコンピューター)

おすすめ度
メーカーG-tune
グラボRTX 4060
CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB
SSD1TB
参考価格¥169,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • RTX4060+Ryzen 7 5700X搭載の高コスパモデル
  • SSDが1TBのため複数のゲームをプレイする余裕がある
  • メモリが16GBのためマルチタスクには不向き(増設可能)

NEXTGEAR JG-A7G60は、RTX 4060+Ryzen 7 5700X搭載のミドルスペックのゲーミングPCです。

定番のパーツ構成の高コスパモデルで、高性能ゲーミングPCをお探しの方に特におすすめ。

ただし、メモリが16GBのため複数の作業を同時に行うと重く感じる場合があるため、予算に余裕がある方は購入時のカスタマイズでメモリを増設することをおすすめします。

A2-Gamingバトル/BM010-ZA(駿河屋)

おすすめ度
メーカー駿河屋
グラボRTX 4060Ti
CPUCore i5-14400F
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥149,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • 他の同スペックPCの中でも特にコスパが高い
  • メモリが32GB
  • SSDが1TB
  • 特になし

A2-Gamingバトル/BM010-ZAは、RTX 4060Ti+Core i5-14400F搭載のミドルクラスのゲーミングPCです。

15万円前後のモデルながらRTX 4060Ti+Core i5-14400Fを搭載しており、他メーカーと比較しても非常に高コスパを誇っています。

そのため、予算15万円前後でコスパ+性能の両方を備えたゲーミングPCを探している方はは要注目のPCです。

FRGKB760/WS501/NTK(FRONTIER)

おすすめ度
メーカーFRONTIER
グラボRTX 4060Ti
CPUCore i5-14400F
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥172,500(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • バランスが良く、非常にコスパが高い
  • メモリが32GB搭載
  • セールモデルのため購入できる期間が限られている

FRGKB760/WS501/NTKは、RTX 4060Ti+Core i5-14400F搭載のハイミドルスペックのゲーミングPCです。

17万円前後ながらRTX 4060Ti+Core i5-14400F搭載したモデル、同スペックのPCとしては非常に高いコスパを誇るハイミドルスペックモデルとなっています。

コスパ+性能の両方が高水準となっているため、とても魅力的なゲーミングPCです。

本モデルは2024年6月28までのセール品のため売り切れる可能性があります。

G-Tune DG-I5G60(マウスコンピューター)

おすすめ度
メーカーマウスコンピューター
グラボRTX 4060
CPUCore i5-14400F
メモリ16GB
SSD500GB
参考価格¥199,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • ゲーミングデバイスが一緒に付いてくる
  • バランスの良い構成
  • 自分でデバイスを揃えたい方には不向き

G-Tune DG-I5G60は、RTX 4060+Core i5-14400F搭載のミドルスペックのゲーミングPCです。

本モデルはゲーミングPC以外にも「モニター・マウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッド・ゲームパッド」が付属しており、初めてPCを購入される方に特におすすめとなっています。

初めてゲーミングPCを買う方で、「ゲーミングデバイスの選び方もいまいちわからない」という方にピッタリのモデルです。

また、付属しているゲーミングデバイスは以下の通りです。

付属デバイス
G-MASTER GB2470HSU-B5A

Logicool G304

Logicool G213r

Logicool G431

Logicool G240f


Logicool F310r

G-Tune DG-I7G60(マウスコンピューター)

おすすめ度
メーカーG-tune
グラボRTX 4060
CPU Core i7-14700F
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥289,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • ストリートファイター6推奨PC
  • SSDが1TBのため複数のゲームをプレイする余裕がある
  • GPUがRTX4060のため、高スペックを求められる他ゲームではスペック不足になる場合がある

G-Tune DG-I7G60は、RTX 4060+ Core i7-14700F搭載のストリートファイター6の推奨ゲーミングPCです。

ストリートファイター6の推奨PCとしてマウスコンピューターから販売しているモデルのため、快適性が約束されているため、初めてゲーミングPCを購入する方に特におすすめのPCとなります。

ただし、GPUがRTX4060のため、高スペックを求められる他ゲームではスペック不足になる場合がある点は注意が必要です。

ストリートファイター6の必要スペック・推奨スペック

本項目は、ストリートファイター6公式サイトを基に「必要スペック・推奨スペック」について解説していきます。

必要スペックとは

ゲームを動作させるために必要な最低限のスペック

推奨スペックとは

ゲームを快適に動作させるために必要な最低限のスペック

詳細必要スペック推奨スペック
OSWindows 10 (64-BIT 必須)Windows 10 (64-BIT 必須)
GPUGTX1060
Radeon RX 580
RTX2070
Radeon RX 5700XT
CPUIntel Core i5-7500
AMD Ryzen 3 1200
Intel Core i7 8700
AMD Ryzen 5 3600
メモリ8GB16GB
ストレージ25GB以上の空き容量25GB以上の空き容量
出典:ストリートファイター6公式サイト

ストリートファイター6の必要スペック・推奨スペックはともにやや高いスペックが要求されます。

推奨スペックはミドルクラスのGPU、CPUが求められるため、ストリートファイター6は最近のゲームと比較すると多少ですがそれなりに高性能なPCが必要になります。

また、格闘ゲームであるストリートファイター6では、60fpsを常に維持することが最重要になるため、推奨スペック以上のPCを選び、快適にプレイできる環境を整えることを強くおすすめします。

本記事ではスト6を快適にプレイできる安いゲーミングPCを紹介しています。

フレームレート
フレームレートとは

PCやゲーム機側が映像出力する際にモニターが更新データを1秒間に何回分処理可能かを指す値で、単位はfpsで表されます。

イメージは「パラパラ漫画」です。より多くの枚数(高フレームレート)で描くと滑らかになり、逆にフレームレートが低いと画面がカクついて見えます。

上記の映像からもわかる通り、fpsが高いほど滑らかに見え、実際にゲームをプレイしていても快適度が大きく異なります。

格闘ゲームであるストリートファイター6は、コンマ一秒を争うゲームのためフレームレートの変動は一瞬であっても好ましくありません。

ただし、ストリートファイター6は全モードで60fps固定となっているため、144Hz、240Hzモニターがなくても問題なくプレイできます。

ストリートファイター6におすすめのグラフィックボード

ストリートファイター6では、フレームレートを60fps張り付きにすることが重要なため、ミドルクラスのグラフィックボードが推奨されます。

しかし、ミドルクラスのグラフィックボードと一括りに言っても種類が多く、初めてPCを選ぶという方にとっては複雑で難易度が高い部分だと思います。

そこで、本項目ではPC版のストリートファイター6でおすすめのグラフィックボードを、出来るだけ低予算向けになるように紹介していきます。

グラフィックボードとは

グラフィックボードは、画像や動画を画面に表示するための処理を行う役割を持っています。具体的には、コンピューターの中央処理装置(CPU)が行う計算処理から、画像表示に関する処理を分担して効率的に動作させるためのものです。

ゲームにおけるグラフィックボードは、3Dレンダリング、シェーダー処理、アンチエイリアシング、特定の物理計算、リアルタイムの光シミュレーション、そしてスムーズなフレームレート維持を行い、ゲームのビジュアル体験の質とパフォーマンスを高める中核的な役割を果たします。

おすすめグラフィックボード

グラフィックボードは選択肢が多く、値段や性能を比較しながら最適なものを選ぶことが重要です。

以下がストリートファイター6におすすめのグラフィックボードとなります。

スクロールできます
GPU名称メモリ性能目安(3DMark)詳細
GeForce
RTX 4070Ti
12GB
22743
Amazon
Radeon
RX 7800 XT
16GB
19956
Amazon
GeForce
RTX 4070
12GB
17839
Amazon
GeForce
RTX 3070
8GB
13525
Amazon
GeForce
RTX 4060Ti
8GB
13462
Amazon
GeForce
RTX 3060Ti
8GB
11574
Amazon
GeForce
RTX 4060
8GB
10607
Amazon
Radeon
RX 6650XT
8GB
9989
Amazon
GeForce
RTX 2070(推奨GPU)
8GB
8915
Amazon
GeForce
RTX 3060
12GB
8702
Amazon
GeForce
GTX 1660Ti
6GB
6263
Amazon
GeForce
GTX 1660SUPER
6GB
5986
Amazon
Radeon
RX 6500XT
4GB
4975
Amazon
GeForce
GTX 1060(必要GPU)
6GB
4186
Amazon

低予算に合うグラフィックボードの中で、特におすすめなのが「RTX 3060Ti」「RTX 4060Ti」です。ストリートファイター6であれば60fps固定で快適にプレイできます。

予算に余裕があり、ストリートファイター6以外の動作が重いゲームもプレイしたい、という方は「RTX 4070」などの高性能GPUがおすすめです。

また、BTOショップのFRONTIERなどでは定期的にセールが開催されており、様々なスペックのPCが更に安く売りだされるため、少しでも予算を抑えるためにこまめにセール情報を確認することをおすすめします。

あまりに安いゲーミングPCの中には、”ゲーミングPC”と書いてあってもグラフィックボードが非搭載のモデルがあるため、実際にPCを購入する際は必ずスペック表からグラフィックボードが搭載されていることを確認するようにしましょう。

ストリートファイター6におすすめのCPU

CPUは、グラフィックボードより優先度が下がりますが、グラフィックボード+CPUはバランス良く選ぶことが大切です。どちらか一方が高性能で、もう片方が性能不足だと本来の性能を100%で発揮することができません。

PCの中核として、またグラフィックボードと並んで絶対に欠かせない存在である『CPU』。ただ、グラフィックボードと同様に、その種類は豊富で、初めてPCを選ぶ際には選択が難しいです。

そこで、本項目ではPC版のストリートファイター6でおすすめのCPUを、出来るだけ低予算向けになるように紹介していきます。

CPUとは

CPU(中央処理装置)は、コンピュータの「脳」のようなものであり、プログラムの命令を実行し、データを処理する主要なパーツです。

ゲームにおけるCPUは、ゲームロジック、物理シミュレーション、プレイヤーの入力、グラフィックの準備、オーディオ処理、およびオンライン通信を高速に処理し、ゲームがスムーズに動作するための中核的役割を果たします。

おすすめCPU

高性能なグラフィックボードと低性能なCPU、またはその逆の組み合わせは、片方のパフォーマンスが制約されてしまい、本来の性能を発揮することができなくなってしまいます。

そのためCPUを選ぶ際には、事前にグラフィックボードから決めて、そこからバランス良くCPUを選ぶことが重要です。

以下がストリートファイター6におすすめのCPUとなります。

スクロールできます
CPU名称コアスレッド性能目安(PassMark)詳細
Core i7
13700F
1624
11921
Amazon
Core i5
13600K
1420
10332
Amazon
Core i7
12700F
1220
9543
Amazon
Core i5
12600K
1016
8033
Amazon
Core i5
13400F
1016
7360
Amazon
Ryzen 7
5700X
816
6877
Amazon
Ryzen 5
7600
612
6633
Amazon
Core i5
12400F
612
5957
Amazon
Core i5
11400F
612
5715
Amazon
Ryzen5
5600X
612
5676
Amazon
Core i7
8700(推奨CPU)
612
4877
Amazon
Ryzen 5
4500
612
4826
Amazon
Core i5
7500(必要CPU)
44
2295
Amazon

ストリートファイター6でおすすめのCPUは、「Core i5 13400F」「Ryzen5 5600X」「Ryzen 5 7600」です。コスパが非常に良く、ミドルクラスの中でも特におすすめのCPUとなっています。

また、ストリートファイター6以外にも、動作が重いゲームもプレイしたい場合は、「Core i7 13700F」がおすすめです。

ストリートファイター6のみをプレイする場合は、ロークラスからミドルクラスのCPUである「Ryzen 5 4500」、「Ryzen5 5600X」で事足ります。ただし、ストリートファイター6以外のゲームも遊びたいという場合は、より高性能なCPUをおすすめします。

まとめ

本記事では、

について書いてきました。

PC版のストリートファイター6に興味がある方の参考になれば幸いです。

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