「OW2のプロは、どのゲーミングマウスを使っている?」「人気モデルや使用率を知って、自分のマウス選びの参考にしたい」という方も多いのではないでしょうか。
本記事では、OW2プロのマウス使用率を調査し、人気モデルTOP10をランキング形式で紹介します。
使用人数や使用率、各マウスの特徴も比較しているので、OW2向けのマウス選びの参考にしてください。
- 93人を分母にした使用人数と使用率
- 同率を含むTOP10・11機種
- 旧型と現行型を分ける購入判断
- 形状・接続方式の選び方
Overwatch2プロ使用マウスランキング一覧

調査対象とデータの信頼性について
本記事で紹介するプロゲーマーの使用デバイスやランキングは、以下の情報を基に作成しています。
- 調査対象
- 集計対象はOW2の大会出場者(引退選手を含む)のうち、使用モデルを確認できた93人です。
- 情報源
- prosettings.net、liquipedia、大会の公式配信、選手のSNSでの発言、インタビュー記事、ゲーミングデバイス関連の専門サイトなど、複数の公開情報をクロスチェックして情報を収集しています。
- 注意点
- ランキングは、調査時点で確認できた使用人数や実績を基にした独自のものです。また、プロゲーマーの使用機材は、スポンサー契約の変更や個人のプレイスタイルの変化などにより、随時変更される可能性があります。本記事の情報は、あくまでデバイス選びの参考としてご活用ください。
マウス使用率TOP10ランキング一覧

使用人数の多い順に並べ、同じ人数には同じ順位を付けました。4位は5機種、9位は3機種が同率のため、TOP10圏には11機種が入ります。
| 項目 | 1位 | 2位 | 3位 | 同率4位 | 同率4位 | 同率4位 | 同率4位 | 同率4位 | 同率9位 | 同率9位 | 同率9位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル | Logicool G PRO X SUPERLIGHT | Logicool G PRO Wireless | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 | ![]() Finalmouse Ultralight X | Logicool G PRO | Logicool G903 | Razer Viper Ultimate | Razer Viper V3 Pro | Lamzu Thorn | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c | Logicool G502 (世代未特定) |
| 使用人数 | 29人 | 11人 | 8人 | 3人 | 3人 | 3人 | 3人 | 3人 | 2人 | 2人 | 2人 |
| 使用率 | 31.2% | 11.8% | 8.6% | 3.2% | 3.2% | 3.2% | 3.2% | 3.2% | 2.2% | 2.2% | 2.2% |
| 購入先 | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo |
TOP10圏の11機種で69人・74.2%です。残り24人は別モデルを使用しています。下位は2~3人差の小集計です。僅差の順位を性能差や使いやすさの優劣と結び付けないでください。
編集部同率順位を飛ばして表示しています。4位が5機種ある次の順位は9位です。
OW2プロ使用マウスTOP10|同率を含む11機種


以下の紹介欄では、93人の採用人数と現在の製品仕様を分けて解説します。人数1人の機種は次点とし、同率9位までの11機種を紹介します。
- 初代SUPERLIGHTが29人で最多
- SUPERLIGHT 2・2cは別集計
- 旧G903やG502の人数を現行版へ移さない
1位|Logicool G PRO X SUPERLIGHT(29人・31.2%)
| 使用率 | 29人/93人(31.2%) |
|---|---|
| メーカー | Logicool G |
| 接続 | LIGHTSPEED 2.4GHz無線 |
| 形状 | 左右対称型・左側サイドボタン |
| メーカー公称重量 | 63g未満 |
| 集計上の扱い | 色違いを統合、2・2c・DEXは別 |
Logicool G PRO X SUPERLIGHTは29人・31.2%でした。初代のSUPERLIGHTだけを計上し、SUPERLIGHT 2・2c・DEXは混ぜていません。購入時は初代と後継のSUPERLIGHT 2・2cを別の製品として比べましょう。
メリットは、63g未満という公称重量とケーブルを引きずらないLIGHTSPEED接続の組み合わせです。大きく視点を振る操作でも軽量な左右対称形状を選びたい人に向いています。
デメリットは、SUPERLIGHT 2のUSB-CやLIGHTFORCEスイッチとは世代が異なる点です。新旧を同じ商品として購入すると、端子やスイッチの期待値がずれます。



最も使用人数が多いのは初代モデルです。新しいSUPERLIGHT 2とは分けて選ぶとよいでしょう。
2位|Logicool G PRO Wireless(11人・11.8%)
| 使用率 | 11人/93人(11.8%) |
|---|---|
| メーカー | Logicool G |
| 接続 | LIGHTSPEED 2.4GHz無線 |
| 形状 | 左右対称・左右のサイドボタンを交換可能 |
| メーカー公称重量 | 80g |
| 集計上の扱い | Wirelessとして区別した11人 |
Logicool G PRO Wirelessは11人・11.8%でした。「G PRO」の3人とは別枠で、G PRO Wirelessとして11人を計上しています。
メリットは、左右のサイドボタンを着脱して操作側を調整できることです。左手操作も含め、側面ボタンの配置を重視する人には初代SUPERLIGHTとは異なる選択肢になります。
デメリットは、公称80gで、63g未満のSUPERLIGHTより重量差があることです。最軽量の振りやすさを優先する用途では、形状やボタン構成との交換条件になります。



左右のサイドボタン構成が必要なら候補です。軽さだけで比べるとSUPERLIGHT系とは性格が違います。
3位|Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(8人・8.6%)
| 使用率 | 8人/93人(8.6%) |
|---|---|
| メーカー | Logicool G |
| 接続 | LIGHTSPEED 2.4GHz無線・USB-C充電 |
| 形状 | 左右対称型・左側サイドボタン |
| メーカー公称重量 | 60g |
| 特徴 | HERO 2・LIGHTFORCE |
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は8人・8.6%でした。通常形状のSUPERLIGHT 2だけを数えました。2cとDEXは別モデルとして残しています。
メリットは、公称60gの軽量性に加え、USB-C充電とHERO 2センサー、LIGHTFORCEスイッチを備える点です。初代の形状から大きく離れずに仕様を更新できます。
デメリットは、初代や2cと外観が似ていても仕様・大きさが同一ではないことです。2cの小型形状を求める人には、通常のSUPERLIGHT 2は代替になりません。



初代から端子とセンサーを更新したい人向けです。2cとDEXは別機種として比べるとよいでしょう。
同率4位|Finalmouse Ultralight X(3人・3.2%)
| 使用率 | 3人/93人(3.2%) |
|---|---|
| メーカー | Finalmouse |
| 集計モデル | Ultralight X/UltralightX |
| 接続 | 無線 |
| サイズ | 製品版によって異なる |
| 版・カラー | 製品版によって異なる |
Finalmouse Ultralight Xは3人・3.2%でした。Ultralight XとUltralightXの空白差だけを統合しました。Ultralight Xにはサイズや版の違いがあるため、この順位を特定の1製品の重量・付属品の評価として扱いません。
メリットは、Ultralight Xシリーズが軽量な無線設計を軸に展開していることです。大きな腕振りでケーブルを避けたい人には方向性が明確です。
デメリットは、Ultralight Xはサイズ・版ごとに重量や付属品が異なる点です。ランキングの3人分を一つの販売版に結び付けず、シリーズの比較候補として扱います。



軽量無線という方向性は共通ですが、サイズ・版ごとの仕様は分けて比較しましょう。
同率4位|Logicool G PRO(3人・3.2%)
| 使用率 | 3人/93人(3.2%) |
|---|---|
| メーカー | Logicool G |
| 集計表記 | G PRO/G Pro/G-PRO |
| 接続 | 世代・版によって異なる |
| 注意 | Wireless・HERO・3366の内訳を断定しない |
Logicool G PROは3人・3.2%でした。元資料では単に「G PRO」と記載され、Wirelessやセンサー世代を確定できません。これは特定の販売SKUの使用率ではなく集計表記の集計です。
メリットは、参考となるメーカーの有線PROがシンプルな左右対称形状で、充電を必要としない構成であることです。古くからこの形で操作してきた人には、シリーズの輪郭を知る材料になります。
デメリットは、G PROは世代によって接続方式やセンサーが変わることです。参考に示す有線PROを、ランキングの3人が使う機種と同一視できません。



G PRO Wirelessとは別枠です。購入候補は接続方式とセンサー世代を分けて比べましょう。
同率4位|Logicool G903(3人・3.2%)
| 使用率 | 3人/93人(3.2%) |
|---|---|
| メーカー | Logicool G |
| 接続 | LIGHTSPEED無線のG903シリーズ |
| 形状 | 左右対称・多ボタン型 |
| メーカー現行版の特徴 | 高速スクロール・POWERPLAY対応 |
| 注意 | G903シリーズとして集計 |
Logicool G903は3人・3.2%でした。G903は旧センサー版とHERO版で仕様が異なるため、3人の順位を現行HERO版だけの実績として扱いません。
メリットは、メーカーが案内する左右対称の多ボタン配置と、高速スクロールホイールです。ゲーム以外の作業でもボタンを使い分けたい人には、軽量特化型と異なる用途があります。
デメリットは、軽量特化のSUPERLIGHT系とは質量・ボタン構成が異なることです。G903の旧版とHERO版ではセンサー仕様が異なり、順位を現行版の評価として読むことはできません。



ボタンとホイールの操作性を重視する場合に、軽量特化型と比較しましょう。
同率4位|Razer Viper Ultimate(3人・3.2%)
| 使用率 | 3人/93人(3.2%) |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 接続 | HyperSpeed 2.4GHz無線 |
| 形状 | 左右対称系 |
| メーカー公称重量 | 74g |
| 世代 | Viper V3 Proとは別 |
Razer Viper Ultimateは3人・3.2%でした。後継のViper V3 ProやV4 Proとは別モデルとして集計しています。
メリットは、左右対称系の無線形状で、ケーブルの干渉を避けられることです。低い背のViper形状が合う人には、現行モデルとの差を考える基準になります。
デメリットは、公称74gで、Viper V3 Proの54gとは重量差があることです。軽さを最優先する場合は、後継モデルとの重量差が選択の分かれ目です。



Viper UltimateとV3 Proは重量と形状が異なります。使いたい世代を分けて比べましょう。
同率4位|Razer Viper V3 Pro(3人・3.2%)
| 使用率 | 3人/93人(3.2%) |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 接続 | HyperSpeed 2.4GHz無線・USB-C充電 |
| 形状 | 右手向け左右対称型 |
| メーカー公称重量 | 黒54g・白55g |
| センサー | Focus Pro 35K Gen-2 |
Razer Viper V3 Proは3人・3.2%でした。Viper V3 Proとして集計できる3人です。UltimateやV4 Proなど別世代のViperは合算していません。
メリットは、黒モデル公称54gの軽さと、背面の山をやや後方へ置いた左右対称系の形です。つかみ持ちやつまみ持ちを想定したメーカー設計で、軽量無線を選べます。
デメリットは、右側サイドボタンを必要とする左手操作には向かない点です。高速ポーリングを使う場合は電池持ちも通常設定と同じとは限りません。



旧Viperから形状が変わっています。軽さだけでなく背の位置も比較するとよいでしょう。
同率9位|Lamzu Thorn(2人・2.2%)
| 使用率 | 2人/93人(2.2%) |
|---|---|
| メーカー | LAMZU |
| 集計モデル | Thorn |
| 接続 | 無線 |
| 形状 | 右手用エルゴノミクス |
| 4K対応 | 対応版・レシーバーで条件が異なる |
Lamzu Thornは2人・2.2%でした。Thornは右手用エルゴ形状の無線モデルです。4K動作は版と対応レシーバーの構成で条件が変わるため、順位を4K版だけの採用数とは扱いません。
メリットは、右手側の手のひらを支える非対称形状と無線の組み合わせです。左右対称のSUPERLIGHTが手に落ち着かない人には、形状が異なる候補です。
デメリットは、4K動作は対応レシーバーの有無で利用条件が異なる点です。メーカー直販の確認時点では売り切れ表示で、入手性も選択の制約です。



右手用エルゴを求める場合の候補です。4K動作も重視するなら、対応レシーバー込みの構成で比べましょう。
同率9位|Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c(2人・2.2%)
| 使用率 | 2人/93人(2.2%) |
|---|---|
| メーカー | Logicool G |
| 接続 | LIGHTSPEED 2.4GHz無線・USB-C充電 |
| 形状 | 小型の左右対称系 |
| メーカー公称重量 | 51g |
| センサー | HERO 2 |
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2cは2人・2.2%でした。SUPERLIGHT 2cと明記された記録だけを計上しました。通常サイズのSUPERLIGHT 2とは形状と重量が異なります。
メリットは、メーカー公称51gの軽さと小型化した外形です。通常サイズで指の位置が余る人には、小ぶりな左右対称形状を選べます。
デメリットは、手の大きい人や手のひらを広く乗せる持ち方では、小型化が支えの不足につながり得ることです。通常のSUPERLIGHT 2の採用人数を加算していません。



小型形状が合う人向けです。通常サイズの2とは別機種として比較しましょう。
同率9位|Logicool G502 (世代未特定)(2人・2.2%)
| 使用率 | 2人/93人(2.2%) |
|---|---|
| メーカー | Logicool G |
| 集計モデル | G502 |
| 接続 | 版によって異なる |
| センサー世代 | 版によって異なる |
| 参考製品 | G502 HERO(有線版の仕様例) |
Logicool G502 (世代未特定)は2人・2.2%でした。G502シリーズとして2人を集計しています。有線HERO版と無線LIGHTSPEED版では重量や給電方法が異なるため、特定の版に人数を割り当てません。
メリットは、G502シリーズが多ボタン・ホイール操作を重視する選択肢であることです。ゲーム操作と日常作業を一台へまとめたい用途の比較軸になります。
デメリットは、G502シリーズは版ごとに接続方式・重量・センサーが異なる点です。参考に挙げる有線HERO版の仕様を、順位全体の仕様として扱うことはできません。



多ボタンを選ぶ場合の比較候補です。有線HERO版と無線版は別製品として比べましょう。
採用記録から見える傾向と今買うときの注意


初代SUPERLIGHT、G PRO Wireless、SUPERLIGHT 2を合わせると48人です。一方、Viper V3 ProやSUPERLIGHT 2cのような比較的新しい製品も集計対象に含まれます。採用人数の多さと発売世代は一致しません。
古い採用記録を現在の購入推奨に変えない
G903、G502、G PROには仕様の異なる世代・版があります。旧モデルの人数を後継モデルへ移さず、購入候補は現行製品の仕様で比較します。
| 集計モデル | 今の比較軸 | 混同しない点 |
|---|---|---|
| SUPERLIGHT初代 | SUPERLIGHT 2/2c | 重量・端子・大きさが違う |
| Viper Ultimate | Viper V3 Pro | 形状・重量が違う |
| G903/G502 | 現行の各改訂版 | 世代ごとに仕様が異なる |
この表は「購入時の比較軸」であり、右列の現行品を使用した人数ではありません。たとえばSUPERLIGHT 2は8人、2cは2人として独立した記録を示しています。
- 型番と保証・購入先を確認しやすい
- USB-Cや新しいセンサーを選べるモデルがある
- 後継機の採用人数と誤認しやすい
- 現行品と重量・ボタン・充電端子が違う



順位で候補を絞ったら、購入する型番の形状・接続・ボタン構成を比較しましょう。
無線と有線は用途で分ける
上位には軽量な無線モデルが目立ちます。ただし、接続方式だけで操作感は決まりません。無線・有線は、ケーブルの取り回しと充電の手間で選びましょう。
無線ならレシーバーの置き場所と充電方法、有線ならケーブルの通し方が使い勝手を左右します。机の広さやマウスの振り幅に合う方式を選ぶとよいでしょう。
なぜプロ使用上位モデルが選ばれるのか


上位機種には左右対称の軽量モデルと、ボタンや握り心地を重視するモデルが混在します。採用人数は形状や機能の優劣を示すものではありません。
公開仕様で比べられるポイント
初代SUPERLIGHT、SUPERLIGHT 2、Viper V3 Proはいずれも軽量な無線モデルですが、形状、重量、充電端子やサイドボタンの構成が異なります。旧G903やG502は機能や形状の方向が違い、同じ重さの競争として並べるべきではありません。
| 比較軸 | 軽量な左右対称モデル | 多ボタン・異なる形状のモデル |
|---|---|---|
| 主な候補 | SUPERLIGHT系・Viper V3 Pro | G903・G502・Thornなど |
| 見る点 | 全長・幅・背の位置 | ボタン配置・手のひらの支え |
| 使用人数 | 機種ごとに別集計 | 世代・版の違いを維持 |
この比較表では、形状・ボタン配置など購入判断に直結する違いを整理しました。順位よりも自分の持ち方に合う仕様を優先しましょう。
採用人数だけでは決められないこと
同じマウスでも手の大きさや持ち方によって支えられる位置が変わります。採用人数は候補探しに役立ちますが、現行製品の性能差や勝率を示す指標ではありません。
購入時に分けて見る条件
- 採用人数は候補を知る材料
- 全長・幅・背の位置は手との相性
- 接続とボタン配置は使い方の条件



使用率で候補を見つけた後は、手に合う形状と必要な機能で絞りましょう。
OW2向けマウスは形状と接続方式で選ぶ


同じ使用率でも、左右対称型と右手用エルゴでは持ち方が変わります。現在使うマウスの幅と背の高さを基準にし、必要な側面ボタンと接続方式を先に決めると候補を絞れます。
左右対称と右手用エルゴを分ける
SUPERLIGHT系、G PRO Wireless、Viper系は左右対称系の選択肢です。ただし、G PRO Wirelessの左右サイドボタンと、左側だけのSUPERLIGHT系は機能面で異なります。左手操作ならボタン配置を優先しましょう。
Lamzu Thornは右手用エルゴです。指先の自由度を重視する左右対称型とは、手のひらの支え方が違います。軽さだけで同じ操作感になるとは限りません。
| 優先条件 | 比較する機種 | 判断の要点 |
|---|---|---|
| 小型の左右対称 | SUPERLIGHT 2c | 通常サイズの2より小さい |
| 軽量な左右対称 | SUPERLIGHT 2・Viper V3 Pro | 背の位置とサイドボタン |
| 右手用の支え | Lamzu Thorn | 手のひらへの当たり方 |
| 左右の側面ボタン | G PRO Wireless | 左手操作時のボタン |
表の機種は購入条件で整理したもので、順位順のおすすめではありません。たとえば2cは2人が集計されていますが、小型形状が必要な人には上位の通常サイズより条件が合う可能性があります。
候補を絞る順番
- 現在のマウスと全長・幅・背の高さを比べる
- 左右対称か右手用エルゴかを決める
- 側面ボタン・有線/無線で絞る



使用人数より、手に合う形状と必要なボタン構成を優先するとよいでしょう。
OW2プロ使用マウスのよくある質問


集計の分母、旧製品の扱い、同率順位について、誤解しやすい点をまとめます。
- 分母はOW2期大会の出場確認ができた93人
- 引退選手も含み、現役限定ではない
- 同率9位を含む11機種
Q. 93人は現在も全員がプロとして活動していますか?
Q. TOP10なのに11機種あるのはなぜですか?
Q. SUPERLIGHT 2と2cは同じ製品ですか?
Q. 使用率1位のマウスが一番勝てますか?



順位で候補を絞り、最後は製品世代と手に合う形状で選ぶとよいでしょう。
まとめ|順位は候補探し、購入は型番と形状で判断


OW2期に大会出場した93人の使用モデルを集計した結果、初代SUPERLIGHTが29人・31.2%で1位でした。TOP10圏は同率を含む11機種、計69人です。
初代SUPERLIGHTの順位は、後継モデルの性能評価ではありません。ランキングで候補を探した後は、型番を確認し、形状・ボタン・接続方式を優先して購入候補を決めましょう。
編集部の結論
軽量な左右対称型はSUPERLIGHT 2やViper V3 Pro、小型形状はSUPERLIGHT 2c、右手用エルゴはThornが比較軸になります。これは製品仕様に基づく選び方で、使用人数の順位をそのまま購入推奨に変換したものではありません。
記事の結論
- OW2期の出場者と機材記録を照合した分母は93人
- 1位は初代SUPERLIGHTの29人
- 同率9位を含め11機種を紹介
- 購入は型番・形状・接続で判断



使用率は入口として活用し、今選ぶ一台は手と用途に合わせて決めるとよいでしょう。











