- マーベルライバルズのプロの使用マウス調査データ
- 使用率1位はLogicool G Pro X Superlight 2系列で約32%
- プロが選ぶマウスに共通する3つの特徴
- 初心者〜上級者別おすすめモデルと選び方
「マーベルライバルズで勝てるマウスってどれ?」「プロはどんなマウスを使っているの?」そんな疑問を持つプレイヤーは多いのではないでしょうか。
マウス選びはエイム精度に直結し、ヒーローシューターで勝率を上げるための最重要デバイスの一つです。
この記事では、prosettings.netの調査データをもとに、マーベルライバルズのプロ・コンテンツクリエイター22名の使用マウスを集計・分析。使用率ランキングとともに、各モデルのスペック・特徴を徹底解説します。
マーベルライバルズプロが使うゲーミングマウス使用率ランキング一覧

調査対象とデータの信頼性について
本記事で紹介するプロゲーマーの使用デバイスやランキングは、以下の情報を基に作成しています。
- 調査対象
- 本記事のデータは、2026年時点でのマーベルライバルズのプロ・コンテンツクリエイター22名を対象とした調査結果に基づいています。データソースは世界最大級のプロゲーマー設定情報サイト「prosettings.net」です。
- 注意点
- ランキングは、調査時点で確認できた使用人数や実績を基にしたものです。また、プロゲーマーの使用機材は、スポンサー契約の変更や個人のプレイスタイルの変化などにより、随時変更される可能性があります。本記事の情報は、あくまでデバイス選びの参考としてご活用ください。
トッププロが使用する人気モデル一覧表
| 順位 | 1位 | 2位 | 同率3位 | 同率3位 | 同率3位 | 同率6位 | 同率6位 | 同率6位 | 同率6位 | 同率6位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | LogicoolG Pro X Superlight 2 | LogicoolG Pro X2 SUPERSTRIKE | RazerViper V3 Pro | RazerDeathAdder V3 Pro | ![]() LogicoolG Pro X Superlight(初代) | ![]() PulsarTenZ Signature Edition | PulsarX2 V2 Mini | RazerViper Mini | ZOWIEEC2-DW | ![]() WLMouseBEAST X Silver |
| プロ使用率 | 約18% (4名) | 約14% (3名) | 約9% (2名) | 約9% (2名) | 約9% (2名) | 約5% (1名) | 約5% (1名) | 約5% (1名) | 約5% (1名) | 約5% (1名) |
| メーカー | Logicool | Logicool | Razer | Razer | Logicool | Pulsar | Pulsar | Razer | ZOWIE | WLMouse |
| 接続方法 | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | 有線 | ワイヤレス | ワイヤレス |
| 重量 | 約60g | 約61g | 約54g | 約63g | 約63g未満 | 約55g | 約52g | 約61g | 約69g | 約42g |
| 最大ポーリングレート | 8,000 Hz | 8,000 Hz | 8,000 Hz | 8,000 Hz | 1,000 Hz | 1,000 Hz | 4,000 Hz | 500 Hz | 1,000 Hz | 4,000 Hz |
| 形状 | 左右対称 | 左右対称 | 左右対称 | エルゴ (右手専用) | 左右対称 | 左右対称 | 左右対称 | 左右対称 | エルゴ (右手専用) | 左右対称 |
| 販売先 | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | ARK TSUKUMO | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo |
マーベルライバルズ プロ使用率ランキング おすすめモデル解説
1位|Logicool G Pro X Superlight 2(使用率18%・4名採用)
| プロ使用率 | 約18%(22名中4名) |
|---|---|
| メーカー | Logicool |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約60g |
| センサー | HERO 2(最大44,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス(LIGHTSPEED) |
Logicool G Pro X Superlight 2は、マーベルライバルズのプロ22名中4名が採用する、プロ使用率No.1の競技用マウスです。
Among・Knuten・JcQk・sinatraaの4名が実際に使用しており、60gの軽量ボディにHERO 2センサーと最大8,000Hzポーリングレートを搭載。LIGHTFORCEハイブリッドスイッチにより遅延ゼロのクリック反応を実現しています。
「プロと同じ1台を選びたい」すべてのプレイヤーに、最初に試してほしいモデルです。

プロ4名が選ぶ事実がすべてを語る。60gの軽さと8,000Hzの精度は、ランクを問わずエイムを底上げする。迷ったらこれ一択。
2位|Logicool G Pro X2 SUPERSTRIKE(使用率14%・3名採用)
| プロ使用率 | 約14% (3名) |
|---|---|
| メーカー | Logicool |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約61g |
| センサー | HERO 2(最大44,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス(LIGHTSPEED) |
Logicool G Pro X2 SUPERSTRIKEは、世界初のマウス向けラピッドトリガー技術「HITS」を搭載した、2026年2月発売の最新フラッグシップです。
shroud・Bready・Necrosの3名が採用しており、クリックの反応深さを10段階・ラピッドトリガーを5段階でカスタマイズ可能。従来比最大30ms速いクリック反応と、HERO 2センサーによる高精度トラッキングを両立しています。
クリック入力を自分好みに設計したい、競技志向のプレイヤーに最もおすすめのモデルです。



クリックにラピッドトリガーが来た。押す深さを自分で設計できるので、撃ち合いの精度が感覚的に変わる。shroudが選んだ理由が体験でわかる。
同率3位|Razer Viper V3 Pro(使用率9%・2名採用)
| プロ使用率 | 約9% (2名) |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約54g |
| センサー | Focus Pro 35K(最大35,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス(HyperSpeed) |
Razer Viper V3 Proは、約54gの超軽量ボディにFocus Pro 35Kセンサーと最大8,000Hzポーリングレートを搭載した、Razer最上位の競技用マウスです。
PrimmieとLinepro の2名が採用しており、Logicoolのフラッグシップより約6g軽い設計で長時間プレイでの疲労を軽減。Razer第3世代光学式スイッチによるクリック遅延最短0.2msも大きな強みです。
高感度から低感度まで幅広い感度帯に対応できる懐の深さを持つ、Razer派プレイヤーの最有力候補となるモデルです。



54gは持った瞬間に違いがわかるレベル。長時間プレイでも手が疲れず、高感度・低感度どちらでも精度が落ちない懐の深さが魅力。
同率3位|Razer DeathAdder V3 Pro(使用率9%・2名採用)
| プロ使用率 | 約9% (2名) |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 形状 | 右手エルゴノミクス |
| 重量 | 約63g |
| センサー | Focus Pro 30K(最大30,000DPI) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz(別売ドングル使用時) |
| 接続方式 | ワイヤレス(HyperSpeed) |
| バッテリー | 最大90時間 |
Razer DeathAdder V3 Proは、前モデルから25g以上の軽量化を果たした、Razer最上位のエルゴノミクスワイヤレスマウスです。
SernikとSeagullの2名が採用しており、約63gのボディにFocus Pro 30Kセンサーと第3世代光学式スイッチを搭載。右手専用エルゴノミクス形状がかぶせ持ちや大きめの手のプレイヤーに包み込まれるような握り心地を提供します。
「左右対称マウスが合わない」と感じている、かぶせ持ち・大き目の手のプレイヤーに最適なモデルです。



かぶせ持ちなら選択肢はこれだけでいい。手に吸い付く握り心地は左右対称では絶対に再現できず、長時間でも疲れが来ない。
かぶせ持ちに特化したモデルをさらに比較したい方は、かぶせ持ちに最適なゲーミングマウスおすすめ7選でエルゴノミクス形状のモデルを詳しく解説しています。持ち方別に最適な1台を選ぶ参考にしてください。
同率3位|Logicool G Pro X Superlight(初代)(使用率9%・2名採用)
| プロ使用率 | 約9% (2名) |
|---|---|
| メーカー | Logicool |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約63g未満 |
| センサー | HERO 25K(最大25,600DPI) |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス(LIGHTSPEED) |
| バッテリー | 最大70時間 |
Logicool G Pro X Superlight(初代)は、発売から数年を経た現在もプロが現役で使用し続ける、実績と信頼のロングセラーモデルです。
WyniとemongGの2名がマーベルライバルズで実際に使用しており、63g未満の軽量設計とHERO 25Kセンサーによるトラッキング精度は現在も十分通用します。後継モデルの登場で入手価格が下がっています。
プロ実績のある軽量ワイヤレスを、コストを抑えて手に入れたいプレイヤーに今が最もおすすめのモデルです。



型落ちでも現役プロが使い続けるのには理由がある。後継機が出た今が最もお得に買えるタイミングで、性能は今でも十分通用する。
同率6位|Pulsar TenZ Signature Edition(使用率5%・1名採用)
| プロ使用率 | 約5% (1名) |
|---|---|
| メーカー | Pulsar |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約55g |
| センサー | PixArt PAW3395 |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz(4K対応ドングル別売) |
| 接続方式 | ワイヤレス(2.4GHz) |
Pulsar TenZ Signature Editionは、VALORANTからマーベルライバルズでも活躍するTenZ本人が設計に参加した、公式コラボモデルです。
TenZがマーベルライバルズで実際に使用しており、eDPI 768という超低感度設定に最適化されたPAW3395センサーを搭載。約55gの軽量ボディで長時間の操作でも快適に使用できます。
TenZのエイムスタイルと同じ環境を揃えたい、TenZファンのプレイヤーに特別な意味を持つ1台です。



TenZが実際に設計・使用しているモデル。eDPI 768の超低感度でもブレないセンサー精度は本物で、憧れの環境をそのまま再現できる。
同率6位|Pulsar X2 V2 Mini(使用率5%・1名採用)
| プロ使用率 | 約5% (1名) |
|---|---|
| メーカー | Pulsar |
| 形状 | 左右対称(コンパクト) |
| 重量 | 約52g |
| センサー | PixArt PAW3395 |
| ポーリングレート | 最大4,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス(2.4GHz) |
Pulsar X2 V2 Miniは、約52gの超軽量コンパクト設計に競技レベルのスペックを凝縮した、Pulsar製軽量ワイヤレスモデルです。
KenzoがマーベルライバルズのContent Creatorとして使用しており、PAW3395センサーと最大4,000Hzポーリングレートを搭載。コンパクトな筐体は手の小さいプレイヤーやつまみ持ちに特に相性がよい設計です。
Pulsar派のプレイヤーがサイズ感で選べる、有力候補となるモデルです。



52gのコンパクトボディは手が小さい人やつまみ持ちにとって正解の形。軽くて小さいだけでなく、スペックも競技レベルで妥協がない。
同率6位|Razer Viper Mini(使用率5%・1名採用)
| プロ使用率 | 約5% (1名) |
|---|---|
| メーカー | Razer |
| 形状 | 左右対称(コンパクト) |
| 重量 | 約61g |
| センサー | Razer Focus 8500DPI |
| ポーリングレート | 最大500Hz |
| 接続方式 | 有線(USB) |
Razer Viper Miniは、CloakzyがComplexityの競技シーンで実際に使用している、コストパフォーマンスに優れた有線コンパクトモデルです。
eDPI 1040という低感度設定でプロが選ぶセンサー安定性とクリック精度を備えており、全長118mmのコンパクト設計はどんな手のサイズにもフィットしやすく設計されています。
「予算を抑えながらプロ実績のあるモデルを選びたい」という、コスト重視のプレイヤーに最もおすすめのモデルです。



プロが実戦で使っているという事実が最大の説得力。価格を抑えながらプロ実績のある1台を選べる、コスパ重視派の答えがここにある。
同率6位|ZOWIE EC2-DW(使用率5%・1名採用)
| プロ使用率 | 約5% (1名) |
|---|---|
| メーカー | ZOWIE(BenQ) |
| 形状 | 右手エルゴノミクス |
| 重量 | 約69g |
| センサー | 3610(最大3,200DPI) |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス(2.4GHz) |
ZOWIE EC2-DWは、長年CS2プロシーンで定番として君臨したECシリーズの、ワイヤレス版フラッグシップモデルです。
dafranがマーベルライバルズで使用しており、ドライバー不要のプラグアンドプレイ設計でセットアップが即完了。CS出身プレイヤーが慣れ親しんだ右手エルゴノミクス形状をそのままワイヤレスで使用できます。
CS2からマーベルライバルズへ移行した、操作感を変えずにプレイしたいCS出身プレイヤーに最適なモデルです。



ドライバー不要で挿せばすぐ使える手軽さが魅力。CS時代の操作感をそのまま持ち込めるので、乗り換えのストレスがまったくない。
同率6位|WLMouse BEAST X Silver(使用率5%・1名採用)
| プロ使用率 | 約5% (1名) |
|---|---|
| メーカー | WLMouse |
| 形状 | 左右対称 |
| 重量 | 約42g |
| センサー | PixArt PAW3395 |
| ポーリングレート | 最大4,000Hz |
| 接続方式 | ワイヤレス(2.4GHz) |
| シェル素材 | マグネシウム合金 |
WLMouse BEAST X Silverは、マグネシウム合金製シェルにより約42gという圧倒的な軽量を実現した、中国発新興ブランドの超軽量モデルです。
bogurがマーベルライバルズで使用しており、軽量でありながら高い剛性を保ちPAW3395センサーと最大4,000Hzポーリングレートを搭載。握り込んでもたわみが生じないマグネシウム合金シェルの耐久性も魅力です。
「とにかく軽いマウスで圧倒的な操作性を手に入れたい」という、軽量マウスを最優先するプレイヤーに最適なモデルです。



42gは持った瞬間に「これは別物だ」とわかるレベル。マグネシウム合金なので軽いのに剛性が高く、安っぽさを一切感じさせない。
プロのeDPI設定データまとめ


マーベルライバルズのプロが使用しているeDPI(DPI×感度)のデータをまとめました。自分の感度設定の参考にしてください。
| プレイヤー | チーム | マウス | eDPI |
|---|---|---|---|
| TenZ | Content Creator | Pulsar TenZ Edition | 768 |
| Cloakzy | Complexity | Razer Viper Mini | 1040 |
| Knuten | Free Agent | Logitech G Pro X SL2 | 880 |
| Bready | TSM | Logitech G Pro X2 SS | 1216 |
| JcQk | Free Agent | Logitech G Pro X SL2 | 1200 |
| Linepro | ZERO.PERCENT | Razer Viper V3 Pro | 1248 |
| shroud | Content Creator | Logitech G Pro X2 SS | 1600 |
| sinatraa | Content Creator | Logitech G Pro X SL2 | 1800 |
| Primmie | FULL SENSE | Razer Viper V3 Pro | 3600 |
プロのeDPI中央値は約1400前後で、FPS系ゲームの中では標準的な感度帯です。まずは800〜1600のeDPIから始めて、自分に合った感度を探しましょう。
マーベルライバルズ向けマウスの選び方|4つのチェックポイント


マーベルライバルズは、瞬時の判断とエイム精度が直接勝敗に影響するヒーローシューターです。使用するマウスがプレイに与える影響は非常に大きく、デバイス選びを間違えると、どれだけ練習しても伸び悩む原因になります。
プロ22名のデータを分析して見えてきた、マーベルライバルズに最適なマウス選びの4つのポイントを解説します。
① 重量|60g以下が鉄則。マベライは「軽さ」がエイムに直結する
マーベルライバルズは、スパイダーマンやブラックパンサーのような高機動ヒーローとの戦闘が多く、素早いキャラクター移動への追従と、瞬時のフリックエイムを繰り返す場面が非常に多いゲームです。
重いマウスはその慣性がエイムのブレに直結します。腕・手首への負担も大きく、長時間プレイでは疲労による精度低下も起きやすくなります。今回調査したプロ22名のデータでも、使用マウスの大多数が60g以下の軽量モデルに集中していることが確認できました。
| 重量帯 | 特徴 | マベライへの推奨度 |
|---|---|---|
| 〜55g(超軽量) | フリックエイム最速・長時間でも疲れにくい | ◎ 最推奨 |
| 55〜65g(軽量) | バランス型・操作安定感あり | ○ 推奨 |
| 65〜85g(標準) | 安定感重視・コントロール系 | △ 長時間は注意 |
| 85g以上(重量) | 多ボタンMMO向け | × マベライには非推奨 |
特にDPSロール(スパイダーマン・スカーレット・ウィッチなど)を使うプレイヤーは、55g以下の超軽量モデルを最優先で選ぶことをおすすめします。
ストラテジストやヴァンガードでも、瞬間的なエイムが求められる場面は多く、軽量マウスの恩恵は全ロールに共通しています。
TenZ(768 eDPI)やCloakzy(1040 eDPI)のような超低感度プレイヤーほど、マウスを大きく動かすため軽量モデルの恩恵が大きい。低感度でプレイしている方は特に重量を意識して選ぼう。
60g以下の軽量ワイヤレスモデルをさらに詳しく比較したい方は、軽いワイヤレスゲーミングマウスおすすめ7選も参考になります。FPS向けの厳選モデルを重量・スペック別にまとめています。
② センサー品質|フラッグシップセンサー搭載モデルを選ぶ
マーベルライバルズのような3人称視点のヒーローシューターは、複数のヒーローが入り乱れる混戦が多く、細かなエイム補正を繰り返す「トラッキングエイム」の精度がキル数に直結します。
センサー品質が低いマウスは、素早い動きへの追従精度(IPS)が低く、マウスを速く動かしたときに「ズレ」が生じます。このズレは無意識に補正動作を生み出し、エイムの一貫性を損なう原因になります。
現在のプロシーンで最も信頼されているセンサーは以下の2種類です。
| センサー | 搭載モデル例 | 特徴 |
|---|---|---|
| HERO 2(Logicool) | G Pro X SL2、G Pro X2 SS | 最大44,000DPI・低消費電力・業界最高クラスの精度 |
| Focus Pro 35K(Razer) | Viper V3 Pro | 最大35,000DPI・8,000Hzポーリング対応 |
どちらもトラッキング精度・加速度性能ともにトップクラスで、「センサーの差でエイムが外れる」という状況が起きないレベルの精度を持っています。
予算が許す限り、これらのフラッグシップセンサー搭載モデルを選ぶことが上達への近道です。
DPIの数値が大きければ良いわけではない。実際のプロはDPI 1000〜2000前後で使用しているケースが大半。重要なのはDPIの最大値ではなく、低DPIでも正確に追従できる「センサーの安定性」。
③ 接続方式|ワイヤレスが圧倒的に有利な理由
「ワイヤレスは遅延があるのでは?」と心配する方もいますが、2024年以降のフラッグシップワイヤレスマウスは、有線との遅延差がほぼゼロ(1ms以下)になっています。
プロ22名のデータでも、ワイヤレスモデルの採用が圧倒的多数を占めています。マーベルライバルズのような激しいマウス操作が必要なゲームでは、ケーブル抵抗の有無が操作感に大きな影響を与えます。
ケーブルが引っかかったり抵抗を生んだりするストレスがなく、マウスを自然に大きく動かせるワイヤレスモデルは、フリックエイムやトラッキングで明確な優位性があります。
| 比較項目 | 有線 | ワイヤレス |
|---|---|---|
| ケーブル抵抗 | あり(バンジーで軽減可) | なし |
| 遅延 | 実質ゼロ | 最新世代は1ms以下 |
| 価格 | 安い | やや高い |
| バッテリー管理 | 不要 | 必要(充電忘れに注意) |
| マベライへの推奨 | ○ バンジー併用推奨 | ◎ 最推奨 |
予算が限られている場合は有線モデルでも十分戦えますが、その際はマウスバンジーを合わせて導入することで、ケーブル抵抗をほぼゼロに近づけることができます。
Razer Viper Mini(Cloakzy使用)は有線モデルながらプロシーンで実績あり。有線でも勝てる。ただし長期的な快適さを求めるならワイヤレスへの投資を推奨。
④ 形状と持ち方|マベライに向くのは左右対称型
今回のプロ22名のデータを分析すると、左右対称型(アンビデクストラス)のマウスが圧倒的多数を占めています。
マーベルライバルズはヒーローの切り替えやスキル操作が多く、素早いマウス操作が求められるため、どの持ち方にも対応しやすい左右対称型が好まれます。
| 形状 | 特徴 | マベライへの適性 |
|---|---|---|
| 左右対称型 | つかみ持ち・つまみ持ち向け・小型モデルが豊富 | ◎ プロ使用率最多 |
| エルゴノミクス型(右手専用) | かぶせ持ち向け・手を包む安心感 | ○ 右手持ちなら選択肢あり |
持ち方別の推奨も重要です。マーベルライバルズのような3人称視点ゲームは、FPSよりも視点移動が大きい場面があります。
マウスをしっかり保持しながら素早く動かせる「つかみ持ち」または「つまみ持ち」が特に相性が良く、それらの持ち方に最適化された左右対称型モデルがプロに選ばれる理由の一つです。
持ち方が決まっていない場合は、左右対称型の小型〜中型モデルから試すのがおすすめ。G Pro X Superlight 2のように「どの持ち方でも使える」設計のモデルを選べば失敗しにくい。
よくある質問(FAQ)


まとめ|マーベルライバルズ プロ使用率マウスランキング
マーベルライバルズのプロシーンでは、Logicool G Pro X Superlight 2系列が圧倒的な使用率No.1です。軽量・高精度・ワイヤレスという三拍子が揃ったモデルがプロに選ばれる傾向は、他のFPS・ヒーローシューターと共通しています。
用途別おすすめ3選
- とにかくプロと同じものを使いたいなら → Logicool G Pro X Superlight 2
- 最先端スペック(8,000Hz)を求めるなら → Logitech G Pro X2 SUPERSTRIKE
- コスパ重視でプロ実績ありのモデルなら → Razer Viper Mini
まずはプロのeDPIデータを参考に感度を設定し、上記マウスで快適なゲーミング環境を整えてください。マウス選びを正しく行うことで、マーベルライバルズでの勝率は確実に上がります。











