- コスパ最強のゲーミングヘッドセットおすすめランキング10選
- FPS・eスポーツで勝てるヘッドセットの選び方4つのポイント
- Apex・Fortnite・FF14など人気ゲーム別の最適モデル
- 5,000円台〜20,000円台まで価格帯別のベストバイ
「ゲーミングヘッドセットが欲しいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「できるだけコスパの良いモデルを見つけたい」——そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、コスパ重視のゲーミングヘッドセットは5,000円〜10,000円の価格帯に名作が集中しています。
この価格帯なら、ApexやFortniteで敵の足音をしっかり聞き分けられる音質と、長時間プレイでも疲れにくい装着感を両立したモデルが手に入ります。
この記事では、FPS・eスポーツを中心に、本当にコスパの良いおすすめモデルを10つ厳選しました。選び方のポイントから各製品の詳細レビュー、よくある質問まで網羅していますので、ぜひ最後までチェックしてください。
コスパ最強ゲーミングヘッドセット おすすめ10選 比較一覧
まずは今回ご紹介する10製品のスペックと価格を一覧で比較します。価格・重量・接続方式・ドライバーサイズをひと目で確認できるので、気になるモデルをチェックしてみてください。
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Logicool G G321 LIGHTSPEED | Razer BlackShark V2 X | SteelSeries Arctis Nova 1 | Logicool G G435 LIGHTSPEED | SONY INZONE H3 | HyperX Cloud Stinger 2 | Corsair HS55 Stereo | オーディオテクニカ ATH-GL3 | JBL Quantum 200 | ![]() Turtle Beach Recon 70 |
| メーカー | Logicool G | Razer | SteelSeries | Logicool G | SONY | HyperX | Corsair | オーディオテクニカ | JBL | Turtle Beach |
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー | 密閉型オーバーイヤー | 密閉型オーバーイヤー | 密閉型オーバーイヤー | 密閉ダイナミック型 | 密閉型オーバーイヤー | 密閉型オーバーイヤー | 密閉ダイナミック型 | 密閉型オーバーイヤー | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 約210g | 約240g | 約236g | 約165g | 約299g | 約275g | 約273g | 約230g | 約245g | 約230g台 |
| ドライバー | 40mm | 50mm | 40mm | 40mm | 40mm | 50mm | 50mm | 45mm | 50mm | 40mm |
| 接続方法 | ワイヤレス | 有線 | 有線 | ワイヤレス | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 |
| マイク | フリップミュート式 | カーディオイドマイク | 完全格納式 | 内蔵型デュアル | 単一指向性 | 双指向性 | フリップミュート式 | 着脱式 | フリップアップ | フリップミュート式 |
| 販売先 | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo | Amazon Rakuten Yahoo |
ゲーミングヘッドセットの選び方|コスパで失敗しない4つのポイント

ゲーミングヘッドセット選びで後悔しないためには、「接続方式」「音質」「装着感」「マイク性能」の4つのポイントを押さえることが重要です。
以下では、それぞれのポイントについてFPS・eスポーツの視点から詳しく解説します。
有線 vs ワイヤレス|接続方式で選ぶ

ゲーミングヘッドセットの接続方式は、大きく「有線」と「ワイヤレス」の2種類に分かれます。
FPSで0.1秒の遅延が勝敗を分ける場面では接続方式の選択が非常に重要です。ただし、近年ではワイヤレスの遅延も1ms以下まで改善されており、有線との差はほぼ体感できないレベルになっています。
コスパを重視するなら有線モデルが圧倒的に安く、同じ予算でワンランク上の音質が手に入ります。
接続方式の選び方チェックリスト
- 予算5,000円以下なら有線一択
- この価格帯のワイヤレスは音質・遅延ともに不安が残ります。有線モデルなら5,000円でも十分なクオリティが手に入ります。
- 取り回しの自由さを重視するならワイヤレス
- ケーブルがマウス操作に干渉するストレスから解放されます。LogicoolのLIGHTSPEEDやRazerのHyperSpeedなら遅延も問題ありません。
- PS5・Switchでも使うなら3.5mm有線が万能
- 3.5mmジャック接続ならPC・PS5・Switch・スマホすべてで使えるため、1台で済ませたい方に最適です。
- 大会志向ならUSB有線 or 2.4GHzワイヤレス
- Bluetooth接続はゲーム用途では遅延が大きいため避けましょう。2.4GHz専用ドングル付きのモデルを選んでください。
コスパを最優先するなら有線3.5mm接続モデルが最もお得です。
ただし、マウスバンジーを持っていない方やデスク周りをスッキリさせたい方は、7,000円台から手に入るLogicool G435のようなワイヤレスモデルも検討する価値があります。
ドライバーサイズとサラウンド|音質で選ぶ

ゲーミングヘッドセットの音質を左右する最大の要因が「ドライバーサイズ」と「サラウンド機能」です。
FPSで足音や銃声の方向を正確に聞き分けるには、40mm以上のドライバーが推奨されます。
特にApex Legendsでは敵の接近を音で察知するのが基本戦術であり、音の定位感(どの方向から聞こえるか)の精度がキルレートに直結します。
FF14のようなMMORPGでは、BGMやSEの臨場感を楽しむために広い音場と豊かな低音が重視されます。
音質チェックのポイント
- FPS重視なら「定位感」を最優先
- 低音がブーストされすぎると足音が埋もれます。フラットな音質特性のモデル(BlackShark V2 Xなど)がFPSには最適です。
- 7.1バーチャルサラウンドは「あれば便利」程度
- ソフトウェアサラウンドは音がぼやける場合もあります。ON/OFF切替できるモデルを選びましょう。プロの多くはステレオモードでプレイしています。
- 周波数帯域は「10Hz〜25kHz以上」なら十分
- 人間の可聴域(20Hz〜20kHz)をカバーしていれば問題ありません。数値だけで判断せず、レビューで実際の音質を確認するのがベストです。
ドライバーサイズが大きいほど高音質というわけではありません。
チューニングの質がより重要で、Razer TriForceドライバーやHyperXのデュアルチャンバー構造など、各メーカー独自の技術に注目しましょう。
コスパ帯では50mmドライバー搭載モデルが最もバランスが良い傾向にあります。
重量とイヤーパッド素材|装着感で選ぶ

ゲーミングヘッドセットは長時間着用するデバイスなので、装着感は音質と同じくらい重要な選択基準です。
特にFortniteやApexのランクマッチで3〜5時間連続プレイする方は、重量とイヤーパッドの素材に注目してください。
重すぎるヘッドセットは首や肩の疲労を招き、集中力の低下につながります。理想は250g以下ですが、300g前後でも側圧やヘッドバンドの設計次第で快適に使えるモデルもあります。
装着感チェックリスト
- メモリーフォームのイヤーパッドを選ぶ
- 低反発素材が耳の形にフィットし、圧迫感を軽減します。HyperX Cloud IIIやSteelSeries Arctis Nova 1が代表的です。
- メッシュ素材は蒸れにくい
- 夏場や長時間プレイでは通気性の良いメッシュ素材がおすすめ。合皮レザーは遮音性が高い反面、蒸れやすいというデメリットがあります。
- 眼鏡ユーザーは側圧に注意
- 側圧が強いとテンプル部分が痛くなります。SteelSeries Arctis系のスキーゴーグル型ヘッドバンドは眼鏡との相性が抜群です。
- 頭が大きめの方はアジャスタブルヘッドバンド必須
- 調整幅が小さいモデルだときつく感じることがあります。購入前にレビューでサイズ感を確認しましょう。
装着感は個人差が大きいため、可能であれば家電量販店で試着するのがベストです。
ネット購入の場合は返品ポリシーが充実しているAmazonを利用すると安心。コスパモデルの中では、Logicool G435の165gが圧倒的に軽く、長時間プレイに最適です。
ボイスチャットの品質を左右する|マイク性能で選ぶ

ApexやFortniteのチーム戦では、味方との的確なコミュニケーションが勝敗を大きく左右します。
そのため、マイク性能もヘッドセット選びで無視できないポイントです。マイクの種類は主に「ブームマイク(取り外し式・跳ね上げ式)」と「内蔵マイク」の2タイプがあります。
DiscordやPS5のパーティーチャットでクリアな音声を届けたいなら、ノイズキャンセリング機能付きのブームマイクを搭載したモデルがおすすめです。
マイク選びのチェックリスト
- 配信・実況もするならBlue VO!CE対応が理想
- Logicool G PRO X 2はBlue VO!CE技術でリアルタイムに音声を補正可能。配信者にも人気の機能です。
- カーディオイド(単一指向性)マイクを選ぶ
- 正面の声だけを集中的に拾い、キーボードの打鍵音や環境音を低減します。チーム戦でのVC品質が大幅に向上します。
- ミュート操作のしやすさも重要
- 跳ね上げ式マイクなら物理的にミュートでき直感的。ボタン式の場合は手探りで押せる位置にあるか確認しましょう。
コスパモデルでもマイク品質はかなり向上しています。特にHyperX Cloud IIIの取り外し式マイクは、1万円以下とは思えない明瞭さで、Discordでの通話がクリアに聞こえると評判です。
マイクにこだわるなら別途コンデンサーマイクを用意する手もありますが、まずはヘッドセット付属マイクで十分です。
コスパ最強ゲーミングヘッドセット おすすめランキング10選
ここからは、コスパに優れたゲーミングヘッドセットをランキング形式で10製品ご紹介します。
FPS・eスポーツでの実用性、音質、装着感、マイク性能、価格のバランスを総合的に評価してランク付けしました。
1位|Logicool G G321 LIGHTSPEED|1万円以下の最強コスパヘッドセット
| メーカー | Logicool G |
|---|---|
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 約210g |
| ドライバー | 40mm ネオジウムドライバー |
| 接続方法 | ワイヤレス(LIGHTSPEED / Bluetooth) |
| マイク | フリップミュート式単一指向性マイク |
Logicool G G321 LIGHTSPEEDは、1万円以下の価格帯ながら独自の超低遅延ワイヤレス「LIGHTSPEED」と「Bluetooth」のデュアル接続に対応したエントリーモデルです。
わずか210gの超軽量ボディと肌触りの良いイヤーパッドを備えており、長時間ゲームをプレイしても首や肩への負担がほとんどありません。また、マイクは跳ね上げるだけで瞬時にミュートできるフリップアップ式を採用しています。
高価な上位機種に迫るワイヤレスの自由度と信頼性を手軽に味わえる、初めてのワイヤレスヘッドセットを探しているゲーマーに最初に試してほしい1台です。

1万円以下で遅延ゼロのワイヤレスが買える時代に驚き。有線特有のケーブルの煩わしさから解放されるコスパ最強の入門機。
2位 | Razer BlackShark V2 X | 圧倒的定位感のeスポーツ向け定番モデル
| メーカー | Razer |
|---|---|
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 約240g |
| ドライバー | Razer TriForce 50mmドライバー |
| 接続方法 | 有線(3.5mm) |
| マイク | Razer HyperClear カーディオイドマイク |
Razer BlackShark V2 Xは、eスポーツ向けに特化して開発された超定番の競技仕様ヘッドセットです。
独自の特許技術である「TriForce 50mmドライバー」を搭載し、高・中・低音域をそれぞれ独立してチューニングすることで、足音や銃声の方向を正確に把握できる圧倒的な定位感を実現しています。ノイズキャンセリングマイクのクリアさも価格帯トップクラスです。
FPSなどの競技性の高いゲームにおいて、音の聞き分けでライバルに差をつけたいFPSゲーマーに絶対の自信を持っておすすめできるモデルです。



迷ったらこれを買えば間違いない。5,000円台とは思えない足音の聞こえやすさと、240gの軽さで圧倒的に使いやすい。
3位 | SteelSeries Arctis Nova 1 | 極上の着け心地と上位機譲りの高音質
| メーカー | SteelSeries |
|---|---|
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 約236g |
| ドライバー | 40mm ネオディミウムドライバー |
| 接続方法 | 有線(3.5mm) |
| マイク | ClearCast Gen2 完全格納式ブームマイク |
SteelSeries Arctis Nova 1は、数万円する同社の最上位モデル「Nova Pro」と同じ高品質スピーカードライバーを搭載した驚異のハイコスパ機です。
どんな頭の形にも完璧にフィットする「ComfortMAXシステム」を採用。伸縮性のあるバンドが重さを分散し、長時間でも羽のような着け心地を維持します。また、マイクは使わない時にイヤーカップ内に完全に格納できるため、普段使いのヘッドホンとしても違和感がありません。
クリアな空間オーディオと極上の着け心地を両立した、長時間のゲームプレイにおける快適さを最重視するゲーマーにぴったりの1台です。



上位モデル譲りのクリアな高音質が1万円以下で手に入る。フィット感が最高で、何時間ゲームをしても全く頭が痛くならない。
4位 | Logicool G G435 LIGHTSPEED | 165gの超軽量!普段使いもできるワイヤレス
| メーカー | Logicool G |
|---|---|
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 約165g |
| ドライバー | 40mm オーディオドライバー |
| 接続方法 | ワイヤレス(LIGHTSPEED / Bluetooth) |
| マイク | 内蔵型デュアルビームフォーミングマイク |
Logicool G G435 LIGHTSPEEDは、わずか「165g」というゲーミングヘッドセットとして規格外の超軽量ボディを実現したワイヤレスモデルです。
口元まで伸びるブームマイクを排除し、内蔵型のビームフォーミングマイクを採用することで、非常にスッキリとしたカジュアルなデザインに仕上がっています。PCだけでなく、スマホでのゲームや音楽鑑賞用としても手軽に使い回せます。
首や肩こりに悩む方や、重いヘッドセットが苦手な子ども・女性など、とにかく軽くて使い勝手の良いワイヤレスを求める方に最適なモデルです。



165gは着けていることを忘れるレベル。マイクが内蔵型なので飲み物を飲む時にも邪魔にならず、日常使いとの兼用に最高。
5位 | SONY INZONE H3 | ソニーの立体音響を手軽に味わえる入門機
| メーカー | SONY |
|---|---|
| 形状 | 密閉ダイナミック型オーバーイヤー |
| 重量 | 約299g |
| ドライバー | 40mm ドーム型ドライバー |
| 接続方法 | 有線(3.5mm / 付属USBボックス経由) |
| マイク | 単一指向性 エレクトレットコンデンサーマイク |
SONY INZONE H3は、ソニーが長年培ってきた音響技術と立体音響をゲーム向けに最適化した「INZONE」ブランドのエントリーモデルです。
付属のUSBオーディオボックスとPCソフトを使えば、2chのゲーム音声を7.1chの立体音響に変換可能。さらに専用アプリでプレイヤーの耳の形を撮影し、個人の聴覚特性に合わせた最適なサウンドプロファイルを作成できます。
PS5とのデザインの親和性も高く、ソニー独自の高精度な立体音響で没入感のあるゲーム体験をしたいプレイヤーにおすすめの1台です。



ソニーならではの立体音響技術が1万円以下で味わえるのは破格。耳の形を最適化する機能により、音の方向が手に取るように分かる。
6位 | HyperX Cloud Stinger 2 | 大迫力の重低音と空間オーディオ対応モデル
| メーカー | HyperX |
|---|---|
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 約275g |
| ドライバー | 50mm ネオジムダイナミックドライバー |
| 接続方法 | 有線(3.5mm) |
| マイク | 双指向性ノイズキャンセリングマイク |
HyperX Cloud Stinger 2は、世界中のゲーマーから支持されるHyperXシリーズの長所を維持しつつ、デザインと快適性を刷新したハイコスパモデルです。
50mmの大口径ドライバーが生み出すパンチの効いた重厚なサウンドが特徴。さらにPC環境では、立体音響技術「DTS Headphone:X」の2年間ライセンスが付属しており、リッチで臨場感あふれる3Dオーディオをすぐに体験できます。
休憩時に首に掛けても邪魔にならない90度回転式イヤーカップを採用しており、映画鑑賞やRPGからFPSまで、迫力のある音を楽しみたいゲーマーに最適です。



HyperXらしい低音の迫力がしっかりある。空間オーディオのDTSが付属してこの価格は、コストパフォーマンスが高すぎる。
7位 | Corsair HS55 Stereo | 高音質マイク搭載の隠れた名機
| メーカー | Corsair |
|---|---|
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 約273g |
| ドライバー | 50mm ネオジウムドライバー |
| 接続方法 | 有線(3.5mm) |
| マイク | フリップアップミュート対応 無指向性マイク |
Corsair HS55 Stereoは、高品質なビルドクオリティと自然な音声マイクを備え、海外のテック系メディアでも高く評価される隠れた名機です。
カスタムチューニングされた50mmネオジウムドライバーにより、クリアでバランスの良い音質を提供。長時間の使用を前提とした形状記憶フォームのイヤーパッドを採用し、Discord認定を取得した高音質マイクがノイズの少ないクリアなボイスチャットを実現します。
無駄な装飾を省いたシックなデザインで、ボイスチャットの音質と全体的な作りの良さを重視するゲーマーに最初の1台として選んでほしいモデルです。



友人に『マイク変えた?すごく声が綺麗に聞こえる』と言われた。価格帯トップクラスのマイク音質と、高級感のある落ち着いたデザインが良い。
8位 | オーディオテクニカ ATH-GL3 | 老舗音響メーカーが放つ高解像度サウンド
| メーカー | オーディオテクニカ |
|---|---|
| 形状 | 密閉ダイナミック型オーバーイヤー |
| 重量 | 約230g(マイク除く) |
| ドライバー | 45mm ダイナミックドライバー |
| 接続方法 | 有線(3.5mm) |
| マイク | 着脱式 単一指向性ブームマイク |
オーディオテクニカ ATH-GL3は、日本の老舗音響メーカーが伝統的な音響テクノロジーを惜しみなく注ぎ込んだ、高解像度サウンドが魅力のゲーミングヘッドセットです。
新規設計の45mmドライバーを搭載し、ゲーム内の足音だけでなく、ロードノイズや環境音といった細かなニュアンスまで極めてクリアに再現。「大地の力」をイメージした密閉型ハウジングにより、圧倒的な遮音性と定位感を誇ります。ヘッドパッドの取り外し・水洗いも可能です。
約230gと非常に軽量で、FPSでの精密な音の聞き分けはもちろん、普段の音楽鑑賞でも高音質を楽しみたいゲーマーに最適な製品です。



さすがオーテクと言うべき解像度の高さ。音がこもらず非常にクリアで、ゲームだけでなく音楽鑑賞用としても大満足のクオリティ。
9位 | JBL Quantum 200 | 世界的オーディオブランドが手掛ける大迫力サウンド
| メーカー | JBL |
|---|---|
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 約245g |
| ドライバー | 50mm ダイナミックドライバー |
| 接続方法 | 有線(3.5mm / 付属PCスプリッター) |
| マイク | フリップアップ ボイスフォーカスマイク |
JBL Quantum 200は、75年以上の歴史を持つ世界的オーディオブランドJBLが、ゲーム内のかすかな足音から爆発音までリアルに再現するために開発したモデルです。
独自のゲーミング音響技術「JBL QuantumSOUND」と50mm大口径ドライバーの組み合わせにより、キレのある重低音と精細なディテール描写を高次元で両立。約245gの軽量設計と、撥水性のあるPUレザー素材のイヤーパッドで快適性も確保されています。
手頃な価格でハイクオリティなJBLサウンドを体感できるため、音の迫力と没入感を最大限に引き上げたいゲーマーにうってつけの1台です。



JBL独自のチューニングのおかげか、爆発音や銃声の迫力が段違い。マイクを跳ね上げるだけでミュートできる直感的な操作性も◎。
10位 | Turtle Beach Recon 70 | 圧倒的低価格!直挿しですぐ使える超エントリー機
| メーカー | Turtle Beach |
|---|---|
| 形状 | 密閉型オーバーイヤー |
| 重量 | 軽量設計(約230g台) |
| ドライバー | 40mm ネオジウムドライバー |
| 接続方法 | 有線(3.5mm) |
| マイク | フリップアップミュート対応 高感度マイク |
Turtle Beach Recon 70は、数あるゲーミングブランドの中でもトップクラスの低価格を実現しながら、必要十分な性能を備えた超エントリーモデルです。
高品質な40mmスピーカーと、周囲の雑音を遮断する合成皮革のクッションを採用し、明瞭な高音と低音を再生。コントローラーの3.5mmジャックに挿すだけですぐに使用でき、高感度マイクは跳ね上げるだけで簡単にミュートが可能です。
とにかく安くしっかり使えるものが欲しい方や、Nintendo Switchなどで遊ぶキッズ用、あるいはサブ機として圧倒的なコスパを求める方に最高の選択肢となります。



とにかく安くて軽い!数千円でこのクオリティなら文句なし。Switchのコントローラーに直挿ししてすぐに使えるので子供用にもぴったり。
ゲーミングヘッドセットに関するよくある質問


ゲーミングヘッドセットの選び方や使い方について、読者からよく寄せられる質問にお答えします。
購入前の不安を解消して、ベストな1台を見つけましょう。
まとめ|コスパ最強のゲーミングヘッドセットで勝利をつかもう
この記事では、コスパに優れたゲーミングヘッドセットのおすすめランキング10選と選び方のポイントをご紹介しました。
最後に重要なポイントを振り返ります。
記事のまとめ
- コスパ最強は「Razer BlackShark V2 X」
- TriForceドライバーの高音質を低価格で実現。FPSの足音聞き取りに最適な1台です。
- ワイヤレスのコスパ王は「Logicool G435」
- 165gの超軽量+LIGHTSPEED。ケーブルレスの快適さを求める方に。
- 選び方は「接続方式」「音質」「装着感」「マイク」の4ポイント
- FPS重視なら定位感、長時間プレイなら軽量モデル、配信もするならBlue VO!CE対応を優先しましょう。
- プレミアム予算なら「G PRO X 2 LIGHTSPEED」が最終回答
- プロ使用率No.1の実績。50時間バッテリー+3接続対応の完成度は圧倒的です。
ゲーミングヘッドセットは音の世界を変えてくれるデバイスです。コスパの良いモデルを選べば、数千円の投資でゲーム体験が劇的に向上します。
この記事を参考に、あなたにぴったりの1台を見つけてください。










