【6月最新】10万円前後の安さ重視のゲーミングPC

【6月最新】FF14パッチ7.0以降でおすすめのゲーミングPC【グラフィックアップデート後対応】

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筆者おすすめのゲーミングPC

  • 安さ重視のゲーミングPCが欲しい方向け「NEXTGEAR JG-A5G60
  • コスパ+性能が両立しているモデルなら「NEXTGEAR JG-A7G60
  • 高性能なゲーミングPCが欲しい方向け「NEXTGEAR JG-A7G7S
  • FF14グラフィックアップデート後も快適にプレイできる「G-Tune DG-I7G7S-FF14
  • ゲーミングデバイスが一緒に付いてくるスターターモデル「G-Tune DG-I5G6T

「新生FF14」がリリースされてから10年以上が経過し、多くのユーザーに愛され続けている国内最大級のMMORPG。そんな大人気ゲームは、2024年にはパッチ7.0が実装され、同時にグラフィックアップデートが行われます。

このアップデートにより、今まで問題なくプレイできているPCでもパッチ7.0以降では快適にプレイできなくなる可能性があります。そのため、新パッチに合わせてPCを新調しようと考えている方もいるでしょう。

そこで本記事では、新パッケージ「黄金のレガシー」にて同時実装される【グラフィックアップデート後】でも快適にFF14をプレイできるゲーミングPCをご紹介します。

スクロールできます
おすすめ度
モデル
A2-Gamingバトル/BM010-ZA

A2-Gamingバトル/RBM012

G-Tune DG-I7G7S-FF14
GPURTX 4060TiRTX 4060TiRTX 4070 SUPER
CPUCore i5-14400FRyzen 5 4500Core i7-14700F
メモリ32GB32GB32GB
SSD1TB1TB1TB
コスパ最高最高特に良い
参考価格¥149,800(税込)¥119,800(税込)¥299,800(税込)
公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認
※参考価格は記事投稿時点のものです。

▼【厳選】パッチ7.0以降のFF14におすすめのゲーミングPCモデルをみる▼

BTOショップのPCには基本ゲーミングデバイス(マウス・キーボード・モニター等)が付属していないため、ご自身で別途購入する必要があります。

目次

FF14パッチ7.0以降の必要・推奨スペック

本項目では、FF14公式サイトを基に「必要スペック・推奨スペック」について解説していきます。

必要スペックとは

ゲームを動作させるために必要な最低限のスペック

推奨スペックとは

ゲームを快適に動作させるために必要な最低限のスペック

FF14のパッチ7.0以降の必要スペック・推奨スペックは以下の通りです。

詳細必要スペック推奨スペック
OSWindows 10 64 bit
Windows 11 64 bit
Windows 10 64 bit
Windows 11 64 bit
GPUGTX970 (4GB) 以上
RX 480 以上
RTX2060 (6GB) 以上
RX 5600 XT 以上
CPUCore i7-7700 以上Core i7-9700以上
メモリ8GB 以上16GB 以上
ストレージ140GB 以上140GB 以上
パッチ7.0以降の必要スペック・推奨スペック

グラフィックアップデートでは、テクスチャの高解像度化、ライティングの改善、シェーダーの改良、環境のディテールの強化など、多数の変更点があり、これらはゲームのビジュアルクオリティを大幅に向上させるものです。

ただし、より美しく没入感のあるゲーム世界を体験するには、以前よりも高いPC性能が要求されるようになり、ミドルクラス以上のゲーミングPCが必要になります。

パッチ7.0以前の推奨スペックPCでは、設定を大幅に落としたり、プレイ中に画面がカクつくなど、快適にプレイできない場合があるため、更新されたスペック表を基に推奨スペック以上のゲーミングPCを選ぶことが重要になります。

本記事ではパッチ7.0以降でも快適にプレイできるゲーミングPCを紹介しています。

また、PC版のFF14では、PCやモニターのスペックに応じてフレームレートを変更することができます。PS4版、PS5版ではフレームレートの上限が60fpsため、PC版のFF14はコンシューマー機よりも滑らかにプレイ可能です。

フレームレートとは
フレームレートとは

PCやゲーム機側が映像出力する際にモニターが更新データを1秒間に何回分処理可能かを指す値で、単位はfpsで表されます。

イメージは「パラパラ漫画」です。より多くの枚数(高フレームレート)で描くと滑らかになり、逆にフレームレートが低いと画面がカクついて見えます。

上記の映像からもわかる通り、fpsが高いほど滑らかに見え、実際にゲームをプレイしていても快適度が大きく異なります。

パッチ7.0以降のFF14で高フレームレートを常時出すには、推奨スペックに記載されているグラフィックボード(GPU)以上のモデルが必要となるため、新たにPCを選ぶ際にはGPUに注視して選ぶことをおすすめします。

パッチ7.0以降におすすめのGPU

GPU(グラフィックボード)とは

GPUは、画像や動画を画面に表示するための処理を行う役割を持っています。具体的には、コンピューターの中央処理装置(CPU)が行う計算処理から、画像表示に関する処理を分担して効率的に動作させるためのものです。

ゲームにおけるグラフィックボードは、3Dレンダリング、シェーダー処理、アンチエイリアシング、特定の物理計算、リアルタイムの光シミュレーション、そしてスムーズなフレームレート維持を行い、ゲームのビジュアル体験の質とパフォーマンスを高める中核的な役割を果たします。

グラフィックアップデートにより、ビジュアルクォリティが大幅に改善したことで、推奨GPUがRTX 2060以上に変更されました。

しかし、RTX 2060搭載のPCでは、高設定で高フレームレートを常時維持することが難しいため、今からFF14をPCで始める方は、最低でもRTX 2060以上のGPUが搭載されたゲーミングPCを購入することを強くおすすめします。

では、実際に今GPUを選ぶのなら何がおすすめなのかについて紹介していきます。

スクロールできます
GPU名称メモリ性能目安(3DMark)詳細
RTX 4070Ti
SUPER
16GB
24339
Amazon
RTX 4070Ti12GB
22818
Amazon
RTX 4070
SUPER
12GB
21055
Amazon
RX 7800 XT16GB
20027
Amazon
RTX 407012GB
17860
Amazon
RTX 4060Ti8GB
13509
Amazon
RTX 3060Ti8GB
11656
Amazon
RX 76008GB
10984
Amazon
RTX 40608GB
10626
Amazon
RX 6650XT8GB
9900
Amazon
RTX 306012GB
8761
Amazon
RTX 2060
(推奨GPU)
8GB
7486
Amazon
※参考価格は記事投稿時点のものです。

上記の比較の中でも、特にコスパに優れているGPUは、

  • 安さ重視で選ぶならRTX 4060
  • コスパ重視で選ぶならRTX 4060Ti
  • 性能重視で選ぶならRTX 4070 SUPER

がおすすめです。

安さ重視のRTX 4060はミドルクラスに分類され、1080pゲームなら大体快適にプレイできる性能を持っています。

コスパ重視のRTX 4060Tiはミドルクラスに分類され、高設定でも60fps以上を安定して維持することが可能です。

性能重視のRTX 4070 SUPERはハイエンドクラスに分類され、最高設定で100fps以上を安定して維持することができ、4Kプレイも快適に楽しむことができます。

ご自身の予算に合わせてGPUを選ぶようにしましょう。

パッチ7.0以降におすすめのCPU

CPUとは

CPU(中央処理装置)は、コンピュータの「脳」のようなものであり、プログラムの命令を実行し、データを処理する主要なパーツです。

ゲームにおけるCPUは、ゲームロジック、物理シミュレーション、プレイヤーの入力、グラフィックの準備、オーディオ処理、およびオンライン通信を高速に処理し、ゲームがスムーズに動作するための中核的役割を果たします。

PCの中核として、またGPUと並んで絶対に欠かせない存在である『CPU』です。

CPUは、GPUより優先度が下がりますが、CPUはGPUとバランス良く選ぶことが重要です。どちらか一方が高性能で、もう片方が性能不足だと本来の性能を100%で発揮することができません。

そのため、パッチ7.0の推奨CPUであるCore i7-9700は比較的ロースペックですが、より高性能なGPUを選ぶ場合はそれに見合ったCPUを選ぶ必要があります。

そこで本項目では、1つ前の項目で紹介したおすすめGPUとバランスの取れるCPUを紹介していきます。

スクロールできます
CPU名称コアスレッド性能目安(PassMark)詳細
Core i7
14700F
2028
44750
Amazon
Core i7
13700F
1624
39038
Amazon
Core i5
13600K
1420
38088
Amazon
Core i7
12700F
1220
30650
Amazon
Core i5
12600K
1016
27733
Amazon
Ryzen 5
7600
612
27206
Amazon
Ryzen 7
5700X
816
26707
Amazon
Core i5
14400
1016
26437
Amazon
Core i5
13400F
1016
25212
Amazon
Ryzen5
5600X
612
21906
Amazon
Ryzen 5
4500
612
16143
Amazon
Core i7 9700
(推奨CPU)
88
13196
Amazon

上記の比較の中でも、特にコスパに優れているCPUは、

  • 安さ重視で選ぶならRyzen 5 4500
  • コスパ重視で選ぶならRyzen 7 5700X
  • 性能重視で選ぶならCore i7 14700

がおすすめです。

安さ重視のRyzen 5 4500は、RTX 2060RTX3060のようなローエンドクラスからミドルクラスと組まれることが多いCPUで、とにかく安いという特徴があります。ただし、あくまで低予算向けCPUのため、より高い性能を求めている場合はおすすめしません。

コスパ重視のRyzen 7 5700Xは、RTX4060RTX4060TiのようなミドルクラスのGPUと組まれることが多く、コスパの面で非常に評価の高いCPUです。

性能重視のCore i7 14700は、RTX 4070 SUPERのような高性能GPUと組まれることが多いCPUで、ゲーミング性能に優れているため予算に余裕のある方に特におすすめです。

メモリは最低16GB以上

メモリは、作業台の役割を果たし、容量が増えれば増えるほど様々な作業を同時並行でき、より快適にPCライフを送ることができます。

逆に、メモリ容量が少ないとゲームのプレイ時カクつくなど、正常に動作しない場合があるため、メモリは最低16GB以上が望ましいです。

また、FF14をプレイしながらマルチタスクを行いたい場合は、32GBあるとストレスなく熟せるため、予算に余裕のある方は32GB以上のメモリをおすすめします。

SSDは1TB以上が望ましい

ストレージは、PC内の様々なデーターを収納するパーツです。

PCのストレージにはSSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスク)の2種類があり、それぞれ読み込み速度や値段に差があるため事前に把握しておきましょう。

2つのストレージの違いは以下の通りです。

種類読み込み速度値段容量
SSD非常に速い高い少ない
HDDSSDに比べて遅い安い多い

上記の比較からもわかるように、SSDとHDDでは読み込み速度が異なります。値段はやや高いですが、ゲーミングPCではSSDは必須級となり、ゲームをSSDに保存することで読み込み速度が向上し、素早くゲームを起動でき、マップの切り替えなどもスムーズに行えます。

また、SSDの容量については、1TB以上が推奨されます。FF14は、大規模なアップデートや新コンテンツの追加により、データサイズが大きくなり続けています。

パッチ7.0以降のゲームデータは140GBを超えており、将来的なパッチや拡張パックを考慮すると、さらに増加することが予想されます。そのため、1TBのSSDがあれば、これらのデータを余裕を持って保存できます。

FF14パッチ7.0以降におすすめのゲーミングPC

A2-Gamingバトル/RBM012(駿河屋)

おすすめ度
メーカー駿河屋
グラボRTX 4060Ti
CPURyzen 5 4500
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥119,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • 12万円台でRTX 4060Tiが搭載されている
  • メモリが32GB
  • CPUがRyzen 5 4500と動画・画像編集には不向き

A2-Gamingバトル/RBM012は、RTX 4060Ti+Ryzen 5 4500搭載のエントリー向けのゲーミングPCです。

12万円強のモデルながらRTX 4060Tiを搭載しており、他メーカーと比較しても圧倒的な高コスパを誇っています。そのため、予算12万円前後の方は要注目のPCとなっています。

また、CPUがRyzen 5 4500で動画・画像編集などには不向きとなっています。そのため、予算に余裕のある方は駿河屋オリジナルPC用オプションからCPUをカスタマイズすることをおすすめします。

A2-Gamingバトル/BM010-ZA(駿河屋)

おすすめ度
メーカー駿河屋
グラボRTX 4060Ti
CPUCore i5-14400F
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥149,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • 他の同スペックPCの中でも特にコスパが高い
  • メモリが32GB
  • SSDが1TB
  • 特になし

A2-Gamingバトル/BM010-ZAは、RTX 4060Ti+Core i5-14400F搭載のミドルクラスのゲーミングPCです。

15万円前後のモデルながらRTX 4060Ti+Core i5-14400Fを搭載しており、他メーカーと比較しても非常に高コスパを誇っています。

そのため、予算15万円前後でコスパ+性能の両方を備えたゲーミングPCを探している方はは要注目のPCです。

FRGKB550/WS611/NTK(FRONTIER)

おすすめ度
メーカーFRONTIER
グラボRTX 4060Ti
CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥159,980(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • ミドルクラスのモデルでコスパが高い
  • メモリが32GB搭載
  • セールモデルのため購入できる期間が限られている

FRGKB550/WS611/NTKは、RTX 4060Ti+Ryzen 7 5700X搭載のミドルスペックのゲーミングPCです。

15万円前後ながらRTX 4060Ti+Ryzen 7 5700X搭載の高いコスパを誇るミドルスペックモデルで、非常にバランスの良い構成となっているためおすすめ。

本モデルは2024年6月28までのセール品のため売り切れる可能性があります。

G-Tune DG-I5G6T(マウスコンピューター)

おすすめ度
メーカーマウスコンピューター
グラボRTX 4060Ti
CPUCore i5-14400F
メモリ16GB
SSD500GB
参考価格¥229,900(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • デバイス選びがわからない人に特におすすめ
  • スペック的に様々なゲームを快適にプレイ可能
  • SSDが500GBのため、容量不足に陥る可能性がある(増設可能)

G-Tune DG-I5G6Tは、RTX 4060Ti+Core i5-14400F搭載のミドルスペックのゲーミングPCです。

本モデルはゲーミングPC以外に「モニター・マウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッド・ゲームパッド」が付属しており、スペック的にも様々なゲームを快適にプレイ可能となっているため、初めてPCを購入される方に特におすすめです。

ただし、SSDが500GBしかなく、複数のゲームをプレイしたい場合は容量不足に陥る可能性があるため、予算に余裕がある方は購入時のカスタマイズでSSDを増設することをおすすめします。

また、付属しているゲーミングデバイスは以下の通りです。

付属デバイス
G-MASTER GB2470HSU-B5A

Logicool G304

Logicool G213r

Logicool G431

Logicool G240f


Logicool F310r

G-Tune DG-I7G7S-FF14(マウスコンピューター)

おすすめ度
メーカーマウスコンピューター
グラボRTX 4070 SUPER
CPUCore i7-14700F
メモリ32GB
SSD1TB
参考価格¥299,800(税込)
※参考価格は記事投稿時点のものです。

メリット・デメリット紹介

  • FF14推奨モデルのため快適にプレイできる
  • 数量限定のFF14コラボグッズがついてくる
  • スペック的には動画編集・配信活動も快適に行える
  • 値段が高いため予算に余裕がある方向け

G-Tune DG-I7G7S-FF14は、RTX 4070 SUPER+Core i7-14700F搭載のFF14公認の推奨ゲーミングPCです。

値段は高額ですが、FF14を高設定で快適にプレイすることができるため、予算に余裕のある方や、ゲームのストリーミングや、動画編集などに興味のある方に特におすすめのモデルとなります。

また、先着で600名に【初代でぶチョコボぬいぐるみ】がついてくるため、興味のある方は要チェックです。

BTOショップおすすめ一覧

ここまで、ゲーミングPCの選び方について解説してきましたが、実際にPCを購入するにあたって、どのBTOショップがおすすめなのか。

ゲーミングPC業界には多くのBTOショップがあり、どので購入するのがお得なのかわからないという方も多いでしょう。

そこで、本項目ではおすすめのBTOショップを様々な視点から評価して紹介していきます。

※横スクロールができます。

スクロールできます
BTOショップショップ画像コスパカスタムサポート納期セール確認
マウスコンピューターBCAAB公式サイト
FRONTIERACBCA公式サイト
駿河屋ACED公式サイト
TSUKUMOCABBB公式サイト
LenovoCEACB公式サイト
HPCDABC公式サイト
AstromedaCCDDB公式サイト
STORMDABCE公式サイト
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

上記の評価を基に、1つずつBTOショップの特徴を解説していきます。

マウスコンピューター

出典:マウスコンピューター公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
BCAAB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
マウスコンピューターの特徴
  • ラインナップが豊富で予算に合った最適なPCが見つけられる
  • ゲーミングPC+ゲーミングデバイス一式がセットになっているモデルが高コスパ
  • 24時間365日体制の電話サポート・LINEチャットサポートがあるので初心者でも買いやすい
  • 3年間の無償保証とサポートが付帯しており、安心して利用できる

マウスコンピューターのゲーミングブランドである「G-tune」では、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを扱う国内大手のBTOショップです。

マウスコンピューターのゲーミングPCは、業界トップクラスにコスパが高く、サポートや保証が充実しているため、購入後の万が一のトラブルにも安心して対処できます。

また、定期的に期間限定セールが開催しているため、セール時に併せて購入することでさらに安くゲーミングPCが手に入ります。

このことから、マウスコンピューターは、初心者の方にもおすすめのBTOショップとなっています。

FRONTIER

出典:FRONTIER公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
ACBCA
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
FRONTIERの特徴
  • セール時のコスパが業界最高
  • セールは「週替り」「月替わり」の2種類あり、1週間・1ヵ月ごとに更新される
  • 他のBTOショップに比べて出荷が遅れる場合がある

FRONTIERは、セール時の安さが特徴の国産のBTOショップです。

セール時のFRONTIERのゲーミングPCはBTOショップの中でもトップクラスに安くなるため、セール情報は毎週確認することをおすすめします。

ただし、他のBTOショップと比較して少し出荷が遅い傾向になるため、コスパ重視で時間に余裕のある方に特におすすめのBTOショップです。

駿河屋

出典:駿河屋公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
ACED
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
駿河屋の特徴
  • とにかく安い
  • オリジナルPC用オプションでカスタマイズが可能
  • サポート体制に難あり
  • 出荷が遅れる場合がある

駿河屋は、安さ重視であれば非常に魅力的なショップです。

ただし、駿河屋のサポート体制や出荷速度に関しては酷評されており、問い合わせに対するレスポンスが遅く、他のBTOショップと比較して納期が遅いなど、デメリットがあるため、安さ重視だけでなくアフターケアも必要だと考えている方は注意が必要です。

また、駿河屋では「オリジナルPC用オプション」というオプションをPCと同時購入することでカスタマイズが可能となっており、ケースをはじめとした様々なパーツを変更することができます。

TSUKUMO

出典:TSUKUMO公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CABBB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
TSUKUMOの特徴
  • カスタマイズ性が充実しているため、自分好みのパーツに変更できる
  • セールが定期的に開催されており狙い目
  • 初めてPCを買う方や、PCの知識が少ない方には少し難易度が高い

TSUKUMOは、カスタマイズ性が充実した国産のBTOショップです。

TSUKUMOでは、パーツ単体でも販売しており、細かなカスタマイズが可能となっているため、自分好みのパーツに変更したいという方に特におすすめのBTOショップとなっています。

また、定期的に開催されるセールでは、旧世代のGPUやCPUを搭載したモデルが特に値下げされているため、安さ重視で選ぶ場合は要チェックです。

Lenovo

出典:Lenovo公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CEACB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
Lenovoの特徴
  • ノートPCのラインナップ・コスパが業界最高水準
  • サポート体制が充実しているため初心者の方にもおすすめ
  • カスタマイズ性は無い

LenovoのゲーミングPCは、ゲーミングブランドである「Legionシリーズ」が有名です。

Lenovoの魅力は、ノートPCのラインナップ数とコスパの良さにあります。ゲーミングノートPCであれば、エントリークラスからハイエンドクラスまで、幅広いモデルが展開されており、値段の幅も広いため、安さ重視モデルも見つけやすくなっています。

ただし、LenovoのゲーミングPCはカスタマイズ性が少ないため、自分好みにパーツを変更したいと考えている方は注意が必要です。

OMEN

出典:HP公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CDABC
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
OMENの特徴
  • アフターサポートが充実しているため初心者の方に特におすすめ
  • PCケースのデザイン性が高い
  • 構成に妥協が少なく価格が高め

OMENは、世界的に有名なメーカーであるHPが運営するゲーミングブランドです。

OMENのゲーミングPCの魅力は、他のBTOショップにはないPCケースのデザイン性の高さにあります。普通のゲーミングPCとは違う魅力溢れるゲーミングPCが欲しいという方は要注目のBTOショップです。

また、OMENでは、Café de OMENというゲームに精通したスタッフがアフターサポートが受けられるため、初心者の方にとっては特に心強いBTOショップとなっています。

Astromeda

出典:マイニングベース公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
CCDDB
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
Astromedaの特徴
  • 光るゲーミングPCが欲しい方に特におすすめ
  • カスタマイズの項目も厳選されていて初心者の方でも購入しやすい
  • 定期的に開催されるセール時のモデルがお得

Astromedaは、知名度はそこまで高くはありませんが、デザイン性にこだわった国産のBTOショップです。

AstromedaのゲーミングPCは、インテリアとしても楽しめるLED搭載のスケルトンデザインのゲーミングPCが特徴で、THE光るゲーミングPCが欲しい方は必見のBTOショップです。

また、定期的に開催されるセール時の一部モデルはコスパに優れています。

STORM

出典:STORM公式サイトより
コスパカスタムサポート納期セール
DABCE
※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価
STORMの特徴
  • カスタマイズの柔軟性が高い
  • オシャレなケースが採用されている
  • 低価格帯のゲーミングPCは少ない

STORMは、カスタマイズ性の高い国産のBTOショップです。

STORMのゲーミングPCには、オシャレなケースが多く採用されているため、見た目重視でゲーミングPCを選びたいという方に特におすすめのBTOショップです。

ただし、STORMのゲーミングPCは低価格帯のモデルが少ないため、安さ重視で選びたいという方には合わない場合があります。

まとめ

本記事では、

について書いてきました。

FF14はパッチ7.0にて実装されたグラフィックアップデートにより、推奨スペックが大幅に変更しました。これにより、今までプレイできていたPCでプレイできなくなる方もいるでしょう。

本記事が、そんな方の参考になれば幸いです。

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