【2026年6月最新】安いタルコフ向けゲーミングPCの選び方とおすすめモデル【EFT】

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「タルコフを始めたいけれど、高額なPCには手が出ない」
「予算は抑えたいが、ラグで撃ち負けるのだけは嫌だ」

これからタルコフを始める方の多くが、この予算と性能のバランスに悩みます。『Escape from Tarkov』はFPSの中でも屈指の「激重ゲーム」であり、安すぎるPCを選ぶとまともに動かず、まさに「安物買いの銭失い」になりかねません。

そこで、記事ではタルコフ向けの今、最もコスパよくタルコフを遊べるPCを厳選して紹介します。

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手順詳細
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目次

タルコフは「格安PC」でも動く?推奨スペックライン

前提として、公式サイトの「最低スペック」はあてになりません。これは「起動するだけ」のスペックです。
2025年11月に正式リリースされた現在、快適に遊ぶための「真の推奨スペック」を以下の表にまとめました。

OSWindows 11 (64-bit)
CPU Core i5-13400F / Ryzen 5 7600 以上
グラフィックボードRTX 4060以上
メモリ32GB 以上(絶対条件)
ストレージ500GB以上(SSD必須)
DirectXVersion 11

この「実用ライン」を下回ると、スコープを覗いた瞬間に画面が止まったり、マップ読み込みが終わらず出撃できなかったりします。

【最重要】メモリ16GBはNG!最低32GBが必要な理由

「ゲーミングPCならメモリ16GBで十分」という常識は、タルコフには通用しません。
特に重量級マップ(Streets of Tarkovなど)では、メモリ容量によってプレイ環境に天と地ほどの差が出ます。

メモリ容量タルコフでの動作状況
16GB× マップ読み込みに時間がかかり、開幕に出遅れる
× 接敵した瞬間にカクつく(プチフリーズ)
× Discord画面共有をすると重くなる
32GB◎ マップ読み込みがスムーズ
◎ 激戦区でもカクつきにくい
◎ 裏でブラウザやDiscordを開いても安定

安いゲーミングPCの多くは標準が16GBですが、購入時のカスタマイズ(BTO)で必ず32GBへ増設してください。 数千円の投資で生存率が劇的に変わります。

グラボよりもCPU性能?タルコフ特有の選び方

一般的なゲームとは異なり、タルコフはCPU性能に強く依存します。
広大なマップのアイテム、SCAV(AI)の動き、弾道計算をすべてCPUが処理しているためです。

  • 重要度:高 (CPU)
    • シングルコア性能とキャッシュ容量が重要。ここをケチるとFPSが出ない。
  • 重要度:中 (GPU)
    • フルHD画質なら、ハイエンドな「RTX 5080」等は不要。ミドルクラスの「RTX 4060」で十分。


そのため、予算配分で迷った際は「グラフィックボードのランクを下げてでも、CPUのグレードを上げる」ことが重要です。

いくら高価なグラボを積んでも、司令塔であるCPUの性能が低いと処理が追いつかず、タルコフ特有のカクつきは解消されません。限られた予算で快適さを手に入れるなら、まずはCPU性能を最優先に構成を考えましょう。

タルコフ向け安いゲーミングPCのおすすめモデル

MD56T57

コスパ4.8

GPU性能 4.2

CPU性能 3.8

メモリ性能3.0

ストレージ性能2.5

178,800円(税込)低価格

GPURTX 5060 Ti 8GB
CPURyzen 7 5700X(8コア16スレッド)
メモリ16GB DDR4
SSD容量500GB SSD

Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiを搭載した、フルHDはもちろんWQHDでも高いゲーム性能を発揮するコストパフォーマンス重視モデルです。

RTX 5060搭載モデルより約1万円高いだけでGPU性能が向上しており、多くのゲームでより高いフレームレートを狙えます。CPUも8コア16スレッドを備えているため、ゲームだけでなく動画編集や配信などの用途にも十分対応可能です。

ただし、標準構成の16GBメモリ・500GB SSDは最新ゲームでは容量不足になりやすいため、長く快適に使うなら32GBメモリ・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです。価格と性能のバランスに優れた一台といえます。

RTX 5060 Ti搭載で18万円以下なら非常にコスパが高い一台。

駿河屋
SG-RT56TI8-A5700XG

コスパ★3.8

GPU性能 ★2.5

CPU性能 ★2.2

メモリ性能★3.5

ストレージ性能★3.2

159,800円(税込)低価格

CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060Ti 8GB
メモリ32GB
SSD容量1TB

RTX 5060Tiを搭載したSURUGAのミドルクラスゲーミングPC駿河屋が手がけるゲーミング・クリエイター向けブランドで、ホワイト・ブラックのケースカラーを選べる視覚的なカスタマイズ性も魅力のモデルです。

CPUにRyzen 7 5700Xを採用し、メモリは32GB DDR4デュアルチャネル、ストレージは高速なGen4 NVMe 1TBを搭載しています。

FPSやTPSなどの競技タイトルを中心にプレイしたいユーザーや、コストを抑えつつ最新GPUの恩恵を受けたいユーザーに向いている1台です。

RTX 5060Ti搭載で最新世代のグラフィック性能を体験でき、白黒ケース選択可能なコスパモデル。

NEO5757

コスパ4.1

GPU性能 4.6

CPU性能 3.8

メモリ性能3.0

ストレージ性能2.5

219,800円(税込)中価格

GPURTX 5070 12GB
CPURyzen 7 5700X(8コア16スレッド)
メモリ16GB DDR4
SSD容量500GB SSD

Ryzen 7 5700XとRTX 5070を搭載した、WQHD環境で高画質・高フレームレートを狙えるハイミドルクラスのゲーミングPCです。

RTX 5070は最新タイトルでも高い描画性能を発揮し、レイトレーシングやDLSSを活用したゲームにも適しています。一方で、CPUは前世代のRyzen 7 5700X、標準構成も16GBメモリ・500GB SSDとなっており、22万円前後という価格を考えると構成の割安感はやや低めです。

長く快適に使うなら32GBメモリ・1TB SSDへの変更がおすすめです。RTX 5070の性能を重視するユーザーには魅力がありますが、同価格帯の競合モデルとの比較は行いたい一台です。

RTX 5070搭載は魅力だが、価格を考えると比較検討したいモデル。

FRGHLB550/WS0402/NTK

コスパ3.4

GPU性能 3.9

CPU性能 ★3.4

メモリ性能4.5

ストレージ性能4.5

204,800円(税込)中価格

GPURTX 5060 Ti 8GB
CPURyzen 7 5700X(8コア16スレッド)
メモリ32GB DDR4
SSD容量1TB NVMe Gen4 SSD

Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiを組み合わせたミドルハイクラスのゲーミングPCです。フルHDでは非常に快適、WQHDでも多くのゲームを高画質で楽しめる性能があります。

一方で、Ryzen 7 5700XはAM4世代のCPUであり、現行のRyzen 9000シリーズやCore Ultraシリーズと比較するとCPU性能や将来性は一歩劣ります。

メモリ32GBと1TB Gen4 SSDを標準搭載している点は魅力ですが、20万円を超える価格帯としてはCPU構成がやや古く、コストパフォーマンスはあまり高くありません 特にCPU性能が重要なVALORANTやCS2では、新世代CPU搭載モデルとの差が出やすい構成です。

性能は十分だが、20万円なら新世代CPU搭載モデルも比較したい。

駿河屋
SG-RT56TI-A5700XG

コスパ3.2

GPU性能 2.5

CPU性能 2.3

メモリ性能3.7

ストレージ性能3.5

219,800円(税込)中価格

CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060 Ti 16GB
メモリ32GB
SSD容量1TB

駿河屋オリジナルブランドSURUGAのゲーミングPC「5000GC」は、RTX 5060 Ti 16GBを搭載し、フルHDからWQHDゲーミングをしっかりカバーする21万円台のモデルです。

CPUにRyzen 7 5700X、メモリ32GB DDR4-3200デュアルチャンネル、Gen4 NVMe 1TB SSDと、この価格帯として充実した標準構成となっています。

B550チップセット搭載マザーボードや80PLUS BRONZE電源650Wを採用し、ARGB対応ケースファンで見た目も華やかです。ホワイト・ブラックの2カラーから選択でき、受注生産のため在庫を気にせず注文できます。

RTX 5060 Ti 16GB+メモリ32GBで21万円台、駿河屋らしいバランス重視の1台。

マウスコンピューター
NEXTGEAR JG-A7A6X

コスパ3.3

GPU性能 2.3

CPU性能 2.1

メモリ性能2.8

ストレージ性能3.2

224,800円(税込)中価格

CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUAMD Radeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
SSD容量1TB

マウスコンピューターのゲーミングブランド「NEXTGEAR」のミドルクラスモデル「JG-A7A6X」。RX 9060 XT(16GB)搭載で16GBの大容量VRAMを確保しつつ、3年間センドバック保証と24時間365日電話サポートを標準装備した安心モデルです

CPUにRyzen 7 5700X、ストレージは1TB Gen4 NVMeを搭載。メモリは標準16GBですが、カスタマイズで増設対応可能。初めてゲーミングPCを購入するユーザーや、購入後のサポートを重視するユーザーに向いている1台です。

3年保証+24時間サポート付きで、初めてのゲーミングPC購入にも安心な1台。

NEO5757

コスパ4.1

GPU性能 4.6

CPU性能 3.8

メモリ性能3.0

ストレージ性能2.5

219,800円(税込)中価格

GPURTX 5070 12GB
CPURyzen 7 5700X(8コア16スレッド)
メモリ16GB DDR4
SSD容量500GB SSD

Ryzen 7 5700XとRTX 5070を搭載した、WQHD環境で高画質・高フレームレートを狙えるハイミドルクラスのゲーミングPCです。

RTX 5070は最新タイトルでも高い描画性能を発揮し、レイトレーシングやDLSSを活用したゲームにも適しています。一方で、CPUは前世代のRyzen 7 5700X、標準構成も16GBメモリ・500GB SSDとなっており、22万円前後という価格を考えると構成の割安感はやや低めです。

長く快適に使うなら32GBメモリ・1TB SSDへの変更がおすすめです。RTX 5070の性能を重視するユーザーには魅力がありますが、同価格帯の競合モデルとの比較は行いたい一台です。

RTX 5070搭載は魅力だが、価格を考えると比較検討したいモデル。

ゲーミングノートPCでタルコフは遊べる?

結論から言うと、推奨スペックを満たしていれば問題なく遊べます

特に最新の「RTX 4060 (Laptop版)」以上を搭載したモデルなら、画質調整次第で重いマップでもプレイ可能です。ただし、ノートPC特有の制限があるため、購入前に以下のリアルな使用感を把握しておきましょう。

タルコフにおけるノートPCの是非

項目詳細
プレイ可否〇 プレイ可能
RTX 4060以上なら、設定次第で十分快適に動きます。
画面の見やすさ× かなり厳しい
15~16インチの画面では、遠距離の敵が「ドット」にしか見えず、索敵で圧倒的に不利です。
排熱・静音性△ ファンがうるさい
タルコフは負荷が高いため、常にファンが全開になります。足音を聞くためにイヤホン・ヘッドセットは必須です。
メリット〇 場所を選ばない
狭い部屋でも設置でき、持ち運びも可能です。

結論:プレイは可能ですが、別途モニターへの接続を推奨します。
どうしてもノートPCが良い場合は、RTX 4060以上を搭載したモデルを選びましょう。

よくある質問(Q&A)

Q. 中古のゲーミングPCはやめたほうがいい?

中古のゲーミングPCはやめたほうがいい?

おすすめしません。

中古PCは前の持ち主がどのような使い方をしていたか不明です。特に電源ユニットやグラフィックボードが消耗していると、タルコフのような高負荷なゲーム中に突然電源が落ちるリスクがあります。

レイド(出撃)中にPCが落ちると装備をすべて失うため、新品での購入を強く推奨します。

Q. モニターは144Hz必須?

モニターは144Hz必須?

強く推奨します。

一般的なテレビやオフィス用モニター(60Hz)では、1秒間に60コマしか表示できません。PC側で100fps(100コマ)出ていても、モニターが60Hzなら60コマしか見えず、滑らかさが失われます。

撃ち合いの勝率に関わるため、144Hz以上のゲーミングモニターを用意しましょう。

Q. ストレージはHDDでも大丈夫?

ストレージはHDDでも大丈夫?

絶対にNGです。必ずSSD(NVMe)にしてください。

HDDにタルコフをインストールすると、マップ読み込みに5分以上かかり、試合開始に間に合わない「レイド遅刻」が発生します。

その間に敵に囲まれて倒される可能性があるため、高速なSSDが必須条件です。

Q. 自作PCのほうが安く済む?

自作PCのほうが安く済む?

初心者にはBTOの方がコスパが良いです。

現在、パーツ単体の価格高騰により、自作とBTOの価格差は縮まっています。

自作は組み立て中にパーツを壊すリスクや、不具合時の自己解決が必要なため、保証とサポートがついたBTOメーカー製の方がトータルでのコスパと安心感は上です。

Q. 無線LAN(Wi-Fi)でも遊べる?

無線LAN(Wi-Fi)でも遊べる?

遊べますが、有線LANを強く推奨します。

タルコフは通信の瞬断に非常に敏感なゲームです。Wi-Fiで一瞬でも通信が不安定になると、サーバーから切断されたり、ラグで弾が当たらなかったりします。

可能な限りLANケーブルで接続しましょう。

まとめ:タルコフは「メモリ32GB」の搭載モデルを選ぼう

タルコフを安く、かつ快適に遊ぶためのポイントをまとめます。

  1. メモリは絶対に32GB以上にする(16GBはラグの原因)
  2. GPUは「RTX 4060」以上あればOK
  3. CPUは妥協せず、Core i5/Ryzen 5以上の最新世代を選ぶ

PCスペックによる理不尽な負けをなくせば、タルコフの楽しさは何倍にも広がります。予算に合わせて最適なモデルを選び、過酷なタルコフ市街へ飛び込みましょう。

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