【2026年最新】APEXプロ使用率の高いゲーミングマウスおすすめ10選

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APEXの競技選手や配信者が使うマウスは、最新の軽量モデルだけでなく、旧世代や小型モデルにも分かれています。使用人数と形状・重量を分けて見ることが重要です。

本記事では、掲載73名のうちマウス名を確認できた59名を有効母数として32機種を集計しました。上位10機種の使用人数・使用率と、各モデル固有の長所・短所を整理します。

この記事でわかること
  1. APEXプロ59名のモデル別マウス使用人数と使用率
  2. 上位モデル固有の長所と短所
  3. 寸法・形状・重量・接続から選ぶ方法

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目次

APEXプロ・配信者のマウス使用率ランキング一覧【59人集計】

  • 調査対象
    • 本記事のデータは、2026年時点でのApex Legendsプロ選手59名を対象とした調査結果に基づいています。データソースは世界最大級のプロゲーマー設定情報サイト「prosettings.net」で、「ALGS」といった国内外の主要なeスポーツ大会に出場している選手、およびメディアで公表されている国内外のプロゲーマーを主な対象としています。
  • 注意点
    • ランキングは、調査時点で確認できた使用人数や実績を基にした独自のものです。また、プロゲーマーの使用機材は、スポンサー契約の変更や個人のプレイスタイルの変化などにより、随時変更される可能性があります。本記事の情報は、あくまでデバイス選びの参考としてご活用ください。

人気モデル上位10機種の比較表

同率1位と同率3位は各2機種、同率7位は4機種です。横へスクロールすると、順位ごとの商品名、使用人数、使用率を同じ列で比較できます。

スクロールできます
項目同率1位同率1位同率3位同率3位5位6位同率7位同率7位同率7位同率7位
商品名
Razer Viper V4 Pro

Logitech G Pro X Superlight

Logitech G Pro X Superlight 2

Razer Viper V3 Pro

Razer DeathAdder V3 Pro

FinalMouse Starlight-12

Razer Viper Ultimate

Logitech G Pro Wireless

Logitech G Pro X2 SUPERSTRIKE

G-Wolves Hati S+ 4K
使用人数6人6人5人5人4人3人2人2人2人2人
使用率10.2%10.2%8.5%8.5%6.8%5.1%3.4%3.4%3.4%3.4%
購入先Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo
Amazon
Rakuten
Yahoo

上位10機種は37名・62.7%です。残る22機種は各1名で、合計22名・37.3%となります。掲載率が100%にならないのではなく、上位表の外へ選択が広く分散しています。

編集部

上位外にも37.3%が分散しています。ランキングだけで候補を固定しない方がよいでしょう。

全32機種の集計内訳

上位10機種以外は22機種が各1名でした。少数採用モデルを省略せず、集計した32機種すべてを掲載します。

順位モデル使用人数使用率
同率1位Razer Viper V4 Pro6人10.2%
同率1位Logitech G Pro X Superlight6人10.2%
同率3位Logitech G Pro X Superlight 25人8.5%
同率3位Razer Viper V3 Pro5人8.5%
5位Razer Deathadder V3 Pro4人6.8%
6位FinalMouse Starlight-123人5.1%
同率7位Razer Viper Ultimate2人3.4%
同率7位Logitech G Pro Wireless2人3.4%
同率7位Logitech G Pro X2 SUPERSTRIKE2人3.4%
同率7位G-Wolves Hati S+ 4K2人3.4%
同率11位VAXEE XE Wireless1人1.7%
同率11位FinalMouse Starlight Pro1人1.7%
同率11位Razer Viper V2 Pro1人1.7%
同率11位Alienware Pro Wireless Gaming Mouse1人1.7%
同率11位Endgame Gear OP1 8k V21人1.7%
同率11位Pulsar X2N Crazylight Medium1人1.7%
同率11位Logitech G502 X1人1.7%
同率11位Razer Viper Mini Signature Edition1人1.7%
同率11位Endgame Gear XM1R1人1.7%
同率11位Logitech G303 Shroud Edition1人1.7%
同率11位Logitech G3051人1.7%
同率11位HITSCAN Hyperlight1人1.7%
同率11位Razer DeathAdder V4 Pro1人1.7%
同率11位ASUS ROG Harpe Ace Extreme1人1.7%
同率11位Pulsar X2H Mini1人1.7%
同率11位Lamzu Atlantis Mini1人1.7%
同率11位WLMouse BEAST X1人1.7%
同率11位Lamzu Maya X1人1.7%
同率11位Finalmouse Ultralight X Frostlord Medium1人1.7%
同率11位ZOWIE EC2-C1人1.7%
同率11位VGN Dragonfly MOBA1人1.7%
同率11位Logitech G Pro X Superlight 2c1人1.7%

表のモデル名は色違いを統合した集計名です。FinalMouse Starlight-12のサイズなど、元情報で特定できない仕様は補完していません。

APEXプロ・配信者のマウス使用率ランキング10選

複数のゲーミングマウスを精密スケールと分銅で比較するレビュー環境

同率1位|Razer Viper V4 Pro(6人・10.2%)

Razer(レイザー)
¥26,980 (2026/10/04 05:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率10.2%(6人)
メーカーRazer
重量黒49g/白50g
センサーFocus Pro 50K Optical Sensor Gen-3
接続ワイヤレス
掲載者Yuki、Hakis、Zer0、Prycyy、9impulse、ZachMazer
主な長所49g台の軽量筐体と新世代センサー
主な短所色で重量が異なり、使用率だけでは形状相性を判断できない

Razer Viper V4 Proは、マウス名を確認できた59名中6人・10.2%で同率1位でした。黒は49g、白は50gで、Focus Pro 50K Optical Sensor Gen-3を搭載するワイヤレスモデルです。

長所は、マウスを持ち上げる場面が多いローセンシ環境でも動かしやすい49g台の軽さです。新世代センサーとワイヤレス接続を一台へまとめています。

短所は、黒と白で重量が1g異なり、同率首位の数字から手への収まりまでは判断できない点です。軽さより手の支えを優先する場合は、別形状も比較対象になります。

編集部

軽量ワイヤレスを優先する方の候補ですが、現在のマウスとの形状差も合わせて見るとよいでしょう。

同率1位|Logitech G Pro X Superlight(6人・10.2%)

Logicool G(ロジクール G)
¥8,480 (2026/10/14 11:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率10.2%(6人)
メーカーLogitech G
重量63g未満
寸法125×63.5×40mm
接続LIGHTSPEEDワイヤレス
最大レポートレート1,000Hz
掲載者Selly、Shiv、ParkHa、LiNkzr、Diegosaurs、Hiarka
主な長所癖を抑えた左右対称形状と63g未満の軽さ
主な短所最大1,000Hzで新世代モデルよりレポートレートが低い

Logitech G Pro X Superlightは、59名中6人・10.2%で同率1位でした。初代SUPERLIGHTとして集計し、SUPERLIGHT 2や2cとは分けています。

長所は、125×63.5×40mmの左右対称系ボディと63g未満の重量です。世代違いへ移行しても形状差を抑えたい場合の基準にしやすいモデルです。

短所は、最大レポートレートが1,000Hzで、8,000Hz対応のSUPERLIGHT 2とは入力仕様が異なる点です。高レートを優先する場合は旧世代であることが制約になります。

編集部

初代と2は別モデルです。形状を維持するか、入力仕様を更新するかで選び分けるとよいでしょう。

同率3位|Logitech G Pro X Superlight 2(5人・8.5%)

Logicool G(ロジクール G)
¥17,200 (2026/10/10 23:21時点 | Amazon調べ)
プロ使用率8.5%(5人)
メーカーLogitech G
重量60g
寸法125×63.5×40mm
接続LIGHTSPEEDワイヤレス
最大レポートレート8,000Hz(対応環境)
掲載者ojrein、Nocturnal、Faide、Noko、Uxako
主な長所初代と同寸法で60g・8,000Hzへ更新
主な短所小型化を目的に初代から替えても寸法は変わらない

Logitech G Pro X Superlight 2は、59名中5人・8.5%で同率3位でした。初代と同じ125×63.5×40mmの寸法で、重量は60gです。

長所は、慣れたSUPERLIGHT系の外形を維持しながら、対応環境で最大8,000Hzのレポートレートを使える点です。初代から形状を大きく変えずに仕様を更新できます。

短所は、初代と寸法が同じため、手が小さくて現行形状を短くしたい場合の解決にならない点です。小型化が目的なら2cなど別寸法のモデルが候補です。

編集部

初代の形状が合う方には移行しやすいモデルです。小型化が目的なら寸法の違う機種を選ぶとよいでしょう。

同率3位|Razer Viper V3 Pro(5人・8.5%)

Razer(レイザー)
¥16,339 (2026/10/10 20:21時点 | Amazon調べ)
プロ使用率8.5%(5人)
メーカーRazer
重量黒54g/白55g
寸法127.1×63.9×39.9mm
形状右手用・左右対称形状
最大ポーリングレート8,000Hz
掲載者Monsoon、Gnaske、Ye Qiu、Leamonhead、Vooshii
主な長所低めの左右対称形状と54g台・8,000Hz
主な短所左右対称形状でも右手用の操作配置

Razer Viper V3 Proは、59名中5人・8.5%で同率3位でした。Sentinels Editionは同シリーズへまとめ、Viper V4 Proとは分けています。

長所は、127.1×63.9×39.9mmの低めな左右対称形状、54g台の重量、最大8,000Hzを組み合わせている点です。つかみ持ちやつまみ持ちで背の低さを好む場合に比較しやすいでしょう。

短所は、外形が左右対称でも公式区分は右手用で、サイドボタン配置も左手操作向けではない点です。左手で使う場合は両側ボタンを備える機種とは条件が異なります。

編集部

低い背と軽さを重視する右手ユーザー向けです。左手用マウスとしては扱わない方がよいでしょう。

5位|Razer DeathAdder V3 Pro(4人・6.8%)

Razer(レイザー)
¥12,149 (2026/10/14 08:19時点 | Amazon調べ)
プロ使用率6.8%(4人)
メーカーRazer
重量黒63g/白64g
寸法約128×68×44mm
形状右手用エルゴノミクス
接続ワイヤレス
掲載者Ras、Snip3down、Roieee、HAL
主な長所右手を支えやすいエルゴノミクス形状
主な短所幅と高さがあり、小さい手や左手使用には向きにくい

Razer DeathAdder V3 Proは、59名中4人・6.8%で5位でした。上位の左右対称系とは異なる、約128×68×44mmの右手用エルゴノミクスモデルです。

長所は、右側へ傾斜した形状で手のひらを支えやすい点です。かぶせ持ちで背と幅を使いたい場合に、Viper系とは異なる選択肢になります。

短所は、幅約68mm・高さ約44mmと上位の左右対称モデルよりボリュームがあり、小さい手では指が届きにくくなる可能性がある点です。左手操作にも向きません。

編集部

かぶせ持ちと右手の支えを優先する方向けです。小型・低背を求める場合はViper系と比べるとよいでしょう。

6位|FinalMouse Starlight-12(3人・5.1%)

FinalMouse
¥55,880 (2026/10/10 23:21時点 | Amazon調べ)
プロ使用率5.1%(3人)
メーカーFinalmouse
集計表記FinalMouse Starlight-12
サイズ・版記載なし
重量・寸法使用サイズ不明のため断定しない
掲載者Crylix、Lou、taskmast33r
主な長所軽量シリーズとして複数サイズ展開の選択肢がある
主な短所使用サイズと版が不明で選手と同じ仕様を再現できない

FinalMouse Starlight-12は、59名中3人・5.1%で6位でした。Starlight ProやUltralight Xとは統合せず、記載されたシリーズ名のまま集計しています。

長所は、軽量志向のシリーズとして複数のサイズや版が存在し、手の大きさに合わせた候補を探せる点です。上位5機種とは異なる限定系の選択肢になります。

短所は、3人が使用するサイズと版を特定できず、重量・寸法を一つの数値で案内できない点です。同じStarlight-12表記でも選手と同一仕様になるとは限りません。

編集部

シリーズ名だけでサイズを決めず、販売されている版と寸法を分けて扱うとよいでしょう。

同率7位|Razer Viper Ultimate(2人・3.4%)

Razer(レイザー)
¥7,000 (2026/10/10 23:21時点 | Amazon調べ)
プロ使用率3.4%(2人)
メーカーRazer
重量74g
寸法126.7×66.2×37.8mm
形状両手対応形状
接続有線/2.4GHz無線
掲載者Genburten、HisWattson
主な長所両手対応形状と有線・2.4GHzの切り替え
主な短所74gで最新のViper Pro系より重い

Razer Viper Ultimateは、59名中2人・3.4%で同率7位でした。Viper V3 ProやV4 Proとは別世代で、重量は74gです。

長所は、両手対応形状と有線・2.4GHz無線の両方を使える点です。左右の形状をそろえた旧世代Viperを使い続けたい場合に意味があります。

短所は、Viper V4 Proの49g台やV3 Proの54g台と比べて重い点です。最新世代と同じ軽さを期待して選ぶモデルではありません。

編集部

左右の形状と旧世代の操作感を優先する方向けです。軽さ最優先なら新世代と比較するとよいでしょう。

同率7位|Logitech G Pro Wireless(2人・3.4%)

Logitech G
¥13,500 (2026/10/10 23:21時点 | Amazon調べ)
プロ使用率3.4%(2人)
メーカーLogitech G
重量80g
寸法125×63.5×40mm
製品系列PRO Wireless
掲載者Phony、SkittleCakes
主な長所PRO系の左右対称形状と両側サイドボタン構成
主な短所80gでSUPERLIGHT系より重い

Logitech G Pro Wirelessは、59名中2人・3.4%で同率7位でした。初代SUPERLIGHTとは別製品で、本体重量は80gです。

長所は、125×63.5×40mmのPRO系形状を使いながら、SUPERLIGHTとは異なるボタン構成を選べる点です。左右対称の外形を重視する場合の旧世代候補になります。

短所は、同寸法の初代SUPERLIGHTが63g未満なのに対し、PRO Wirelessは80gある点です。持ち上げ動作の軽さを優先する場合は差が明確です。

編集部

PRO系の形状でも重量は世代で異なります。軽さとボタン構成のどちらを優先するかで選ぶとよいでしょう。

同率7位|Logitech G Pro X2 SUPERSTRIKE(2人・3.4%)

Logicool G(ロジクール G)
¥26,500 (2026/10/04 03:17時点 | Amazon調べ)
プロ使用率3.4%(2人)
メーカーLogitech G
重量61g
クリック機構Haptic Inductive Trigger System
設定作動点10段階/ラピッドトリガー5段階/触覚6段階
接続LIGHTSPEEDワイヤレス
掲載者Hardecki、taxi2g
主な長所クリックの作動点と戻りを段階調整できる
主な短所機能を生かすにはクリック設定の管理が必要

Logitech G Pro X2 SUPERSTRIKEは、59名中2人・3.4%で同率7位でした。SUPERLIGHT 2とは別に、HITSクリック機構を備えるモデルとして集計しています。

長所は、クリックの作動点を10段階、ラピッドトリガーを5段階、触覚を6段階で調整できる点です。射撃ボタンの押し始めと戻りを細かく詰めたい用途に向きます。

短所は、固定スイッチのマウスより調整項目が多く、設定を決めずに使うと機能を生かしにくい点です。端末を変える場合も同じ設定を再現する運用が必要です。

編集部

クリック感を細かく調整したい方に向いています。設定作業を増やしたくない場合は構造の単純な機種が合うでしょう。

同率7位|G-Wolves Hati S+ 4K(2人・3.4%)

プロ使用率3.4%(2人)
メーカーG-Wolves
重量約46g(色・構成で差)
寸法117×61×40mm
接続2.4GHz無線/USB-C
センサーPAW3395
最大ポーリングレート4,000Hz
掲載者xaniya、esdesu
主な長所117mmの短いボディと約46gの軽さ
主な短所短い形状は大きい手のかぶせ持ちで支えが不足しやすい

G-Wolves Hati S+ 4Kは、59名中2人・3.4%で同率7位でした。公式のHTS Plus 4Kと表記を対応させ、8K版やACE版とは分けています。

長所は、117×61×40mmの短いボディと約46gの軽さです。指先で動かすつまみ持ちや、小さめの左右対称形状を探す場合に比較しやすいでしょう。

短所は、長さ117mmのため、大きい手で手のひら全体を乗せる持ち方では後部の支えが足りない可能性がある点です。色や構成によって重量も変わります。

編集部

短く軽い形状を求める方に向いています。手のひらを広く支えたい場合は長いモデルと比べるとよいでしょう。

59人の集計からわかるAPEX向けマウスの傾向

左右対称・右手用など形状別に複数のゲーミングマウスを整理した比較イメージ

上位10機種をメーカー、形状、重量で組み直すと、軽量ワイヤレスへの集中と旧世代モデルの残り方が見えます。ただし、記載データから個々の採用理由までは断定できません。

以下は同じ有効59名を分母にし、再計算できる範囲だけを比較した結果です。

RazerとLogitech Gの上位掲載モデルで32人・54.2%

上位10機種ではRazer 4機種17人、Logitech G 4機種15人となり、合計は32人・54.2%です。ただし、メーカーが同じでも世代と形状は異なります。

Razerは低背のViper系と右手用のDeathAdder系、Logitech GはSUPERLIGHT系とPRO Wireless、SUPERSTRIKEに分かれます。メーカー合計だけで握りやすさは判断できません。

メーカー上位掲載人数59名中の割合
Razer17人28.8%
Logitech G15人25.4%
2社合計32人54.2%
編集部

2社で過半数ですが、ViperとDeathAdder、SUPERLIGHTとPRO Wirelessは別形状です。

上位10機種のうち9機種がワイヤレス対応

公式仕様を確認できる上位モデルでは、Starlight-12の使用版を断定しない条件でも、少なくとも9機種がワイヤレス運用の候補です。ケーブルの抵抗を避けたい需要と整合します。

一方で、無線方式、最大レート、充電方法は機種ごとに異なります。ワイヤレスという一語だけで同じ入力条件になるわけではありません。

比較軸確認内容違いが出る点
無線方式2.4GHzなど受信機と対応環境
最大レート1,000~8,000HzPC負荷と設定
充電USB-Cなど充電中の運用
編集部

無線かどうかに加え、受信機・最大レート・充電方法まで分けて見るとよいでしょう。

上位は46g台から80gまで分散

重量を公式値で比較すると、Hati S+ 4Kの約46gからPRO Wirelessの80gまで幅があります。使用率が近くても、持ち上げやすさと慣性は同じではありません。

Starlight-12は使用サイズ・版が不明なため、重量比較から外しています。不明な値を同シリーズの別版から補完しないことが重要です。

重量帯該当例選び方
50g未満Viper V4 Pro・Hati S+ 4K持ち上げやすさ重視
50~64gViper V3 Pro・SUPERLIGHT系・DeathAdder V3 Pro軽さと支えの両立
70g以上Viper Ultimate・PRO Wireless慣れた重量と機能を優先
編集部

同じ使用率でも重量差があります。現在のマウスとの差を基準にするとよいでしょう。

集計から読み取れること
  • RazerとLogitech Gの上位モデルで54.2%
  • 上位には軽量ワイヤレスが多い
  • 左右対称と右手用エルゴノミクスが併存
  • 上位10機種外にも37.3%が分散

傾向を読むときのポイント

  • メーカー合計とモデル別形状を混同しない
  • ワイヤレス方式と最大レートを分ける
  • 不明なサイズや版を推測しない

なぜAPEXプレイヤーはマウスの形状と重量にこだわるのか

低い背・中央の山・右手用傾斜という3種類のゲーミングマウス形状比較

APEXでは追いエイム、振り向き、アイテム操作を繰り返します。マウスの山の位置、側面のくびれ、重量は、指と手のひらの支え方へ影響します。

高いセンサー性能だけで手への相性は決まりません。長時間同じ握りを維持でき、狙った距離だけ動かせる形状を優先する必要があります。

持ち方によって必要な山の位置が変わる

かぶせ持ちは手のひら全体、つかみ持ちは指先と手のひら後部、つまみ持ちは指先が主な支点です。そのため同じ左右対称形状でも山の高さと位置で支え方が変わります。

低背のViper系、中央が高いHati S+ 4K、右へ傾くDeathAdder系では、同じ手長でも指の曲がり方が異なります。

持ち方主な支点見やすい形状
かぶせ持ち手のひら全体背と幅で支える形状
つかみ持ち指先・手のひら後部中央~後部の山
つまみ持ち指先短く軽い形状
編集部

持ち方の名称より、実際に触れている位置を基準にするとよいでしょう。

重量とポーリングレートは別の比較軸

重量は動かし始めと止めやすさ、ポーリングレートはPCへ入力を報告する頻度に関係します。数値が高い・低いだけで一つの順位にはできません。

8,000Hzを使う場合は対応する受信機・接続・設定が必要で、PC負荷も考慮します。軽さと高レートの両方が必要かを分けて決めましょう。

項目影響する部分注意点
重量動かし始め・持ち上げ軽さだけで形状相性は決まらない
寸法指の届き方・支え長さだけでなく幅と高さも見る
レート入力報告頻度対応環境とPC負荷が必要
編集部

重量、寸法、レートは別々に比較し、最後に一台へ絞るとよいでしょう。

形状を決める順番
  1. 現在のマウスの寸法を測る
  2. 指と手のひらの接触位置を見る
  3. 許容できる重量差を決める
  4. 必要な接続方式とレートを選ぶ

現在のマウスから記録する項目

  • 長さ・幅・高さ
  • 持ち方と山が当たる位置
  • 重量とケーブルの有無

APEX向けゲーミングマウスの選び方

マウスの寸法・重量・接続方法・購入条件を確認する編集部の計測環境

使用率で候補を知った後は、寸法、形状、重量・接続、購入条件の順に絞ります。現在のマウスを基準にすると、数値を自分の操作へ置き換えやすくなります。

上位モデルでも、手の大きさや持ち方に合わなければ安定しません。使用率は候補発見に使い、最終判断は物理条件へ戻しましょう。

マウスを選ぶ4段階
  1. 現在のマウスと寸法を比較する
  2. 持ち方に合う山と側面を選ぶ
  3. 重量・接続・レートを絞る
  4. 世代・サイズ・付属品・保証を照合する
使用率ランキングを使うメリット
  • 多く記載されるモデルを短時間で把握できる
  • 同率を含めて複数候補を比較できる
  • 旧世代と最新世代の残り方が見える
使用率だけで選ぶデメリット
  • 手の大きさと持ち方は反映されない
  • 設定や入力方式は使用率からわからない
  • 販売中の型番と選手の版が一致しない場合がある

① 現在のマウスと寸法を比べる

最初に現在のマウスの長さ・幅・高さを基準にします。数mmの違いでも、指の曲がり方と手のひらが触れる位置は変わります。

小型化したい場合は長さだけでなく、幅と山の高さも下げる必要があります。SUPERLIGHT 2は初代と同寸法なので、世代更新と小型化を混同しないようにしましょう。

目的確認する寸法候補例
短くする全長Hati S+ 4Kなど
握りを細くする最大幅・くびれ左右対称小型
手のひらの支え高さ・山の位置中央高・右手用

寸法比較の基準

  • 現在の製品寸法を記録する
  • 長さ・幅・高さを同時に比べる
  • 山の位置も写真で確認する
編集部

一つの寸法だけでなく、3方向と山の位置を合わせて比べるとよいでしょう。

② 左右対称か右手用エルゴノミクスかを決める

左右対称は指先で動かしやすく、右手用エルゴノミクスは手のひらを支えやすい傾向があります。Viper系とDeathAdder系は同じRazerでも形状が別物です。

左手で使う場合は、外形だけでなくサイドボタンの配置も確認します。Viper V3 Proは左右対称形状でも右手用として案内されています。

形状向く条件注意点
左右対称・低背つかみ持ち・つまみ持ち手のひらの支えが少ない
左右対称・中央高後部で支えるつかみ持ち山の位置が合うか
右手用エルゴかぶせ持ち左手には不向き

形状を絞る基準

  • 指と手のひらの接触位置
  • サイドボタンへ親指が届くか
  • 左手・右手の操作方向
編集部

メーカー名ではなく、シリーズごとの外形とボタン配置で選ぶとよいでしょう。

③ 重量・無線方式・最大レートを選ぶ

持ち上げ動作が多い場合は重量差が出やすく、ケーブルを避けたい場合は2.4GHz無線が候補です。最大レートはモニターやPC環境と釣り合う範囲で選びます。

1,000Hzから8,000Hzへ上げるためだけに形状を妥協すると、握りの安定を失う可能性があります。形状を決めてから入力仕様を比較しましょう。

条件優先項目候補例
持ち上げが多い50g前後Viper V4 Pro・Hati S+ 4K
形状を維持同寸法の世代違いSUPERLIGHT初代・2
高レート対応環境SUPERLIGHT 2・Viper V3 Pro

入力条件を決める順番

  • 許容できる重量差を決める
  • 有線・無線を選ぶ
  • 必要な最大レートを決める
編集部

形状を先に固定し、重量と入力仕様を後から絞るとよいでしょう。

④ 世代・サイズ・付属品・保証を照合する

同じシリーズ名でも世代、サイズ、限定版で仕様が変わります。Starlight-12のように使用版が不明な場合は、選手と同じ仕様だと断定できません。

国内流通品と海外販売品では、受信機、ケーブル、保証窓口も異なる場合があります。型番単位で購入条件をそろえましょう。

照合項目見る内容誤りを防ぐ方法
世代初代・2・V3・V4正式型番で比較
サイズSmall・Mediumなど使用版不明は推測しない
付属品受信機・ケーブル販売ページで同梱物を確認
保証国内・海外窓口購入経路を分ける

購入条件の確認項目

  • 商品名と世代が一致する
  • サイズ表記が一致する
  • 受信機・ケーブル・保証窓口が明確
編集部

似た名称の別世代を同じ商品として扱わないことが重要です。

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APEXプロのマウス使用率に関するよくある質問

マウスの使用率・重量・接続・寸法を別々に確認する編集部デスクのイメージ

分母、上位10機種の合計、空欄の扱い、ポーリングレートについて、今回の集計と公式仕様から整理します。

回答は掲載73名・有効59名の範囲に限定し、APEXプレイヤー全体や大会採用率へ広げて断定しません。

FAQで整理する4点
  • なぜ分母が73名ではなく59名なのか
  • 上位10機種の合計が62.7%の理由
  • 空欄14名をどう扱ったか
  • 8,000Hzなら必ず有利か

Q. 掲載73名なのに有効母数が59名なのはなぜですか?

掲載73名なのに有効母数が59名なのはなぜですか?

マウス欄が空白の14名を使用率計算から除外したためです。

空欄者の使用モデルや入力方式は推測していません。モデル名を確認できた59名だけを分母にしています。

Q. 上位10機種の使用率合計が62.7%なのはなぜですか?

上位10機種の使用率合計が62.7%なのはなぜですか?

残る22名がそれぞれ別の22機種へ分散しているためです。

上位10機種は37名、その他22機種は各1名です。上位表だけを100%へ補正していません。

Q. マウス欄が空白ならコントローラー使用者ですか?

マウス欄が空白ならコントローラー使用者ですか?

空欄だけを根拠にコントローラー使用者とは判断できません。

未入力、更新待ち、情報不足など複数の可能性があります。今回の集計では空欄を特定の入力方式へ振り分けていません。

Q. 8,000Hz対応マウスならAPEXで必ず有利ですか?

8,000Hz対応マウスならAPEXで必ず有利ですか?

必ず有利になるとはいえません。最大レートは入力条件の一つです。

形状、重量、PC負荷、無線接続、ゲーム側の処理も関係します。手に合う形状を先に決め、必要に応じてレートを上げた方がよいでしょう。

編集部

使用率と最大レートは比較材料です。手への相性とPC環境へ置き換えて判断するとよいでしょう。

まとめ|APEXプロの使用率を入口に形状と条件でマウスを選ぼう

マウスの人気・形状・重量・接続・購入条件を順に確認する選定工程

有効59名の集計では、Viper V4 Proと初代SUPERLIGHTが各6人・10.2%で同率1位でした。SUPERLIGHT 2とViper V3 Proが各5人・8.5%で続きます。

上位10機種は37名・62.7%、残る22機種は22名・37.3%です。使用率は候補を知る入口として使い、形状と購入条件で決めることが重要です。

優先条件見る項目
集計分母・人数・同率順位
形状寸法・山・左右の傾斜
操作重量・接続・最大レート
購入世代・サイズ・付属品・保証
最終チェック
  • 有効母数59名の使用率として読む
  • 現在のマウスと3方向の寸法を比べる
  • 持ち方に合う山と側面を選ぶ
  • 重量・接続・最大レートを分ける
  • 型番・サイズ・付属品・保証を照合する
編集部

ランキングで候補を絞り、最後は形状、操作条件、購入条件の順に決めるとよいでしょう。

上位モデルでも、選手と同じ設定や持ち方になるとは限りません。DPIやゲーム内感度も含めて、現在の環境から一項目ずつ変えましょう。

マウスを決めた後は、マウスパッドとPCの描画環境も同じ条件で整えると、入力の違いを切り分けやすくなります。

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